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ツアーに含まれているリュックをホテルで受け取り、まだ暗いうちにツアーガイドのお迎えがきてくれ出発。
リュックの中身はクロワッサン、マフィン、硬いクッキー、水600cc、オレンジジュース、小さめのリンゴ、おしぼり。これに
自分の持ってきた水をもう1本と軍手を入れる。肩紐が短く窮屈。。。 バスで少し走ると国立公園のゲート。一般客はここで国立公園の入園パスと水(1L以上)を持っているか厳しく検査されるが、ツアーは 信頼関係が有るようでほぼフリーパス。まずはエアーズロックのふもとで夜明けの様子を見ながら持ってきた朝食を食べる。素手ではいられないほど 寒いです。 |
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夜明けの様子を連続写真でどうぞ |
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まだ暗く寒い。ここは柵ギリギリで撮影しています。柵を超えて入ると、それはそれは高い罰金を本気で取られるようです |
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アングル変更。 夜明けを見にきている個人観光客の方々もいる |
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最後に朝日があたるとこんなになります。ここで登山口へ移動します |
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ここが登山口。明日にはシドニーへ移動なので登山のチャンスは今日限り。
レンジャーによる登山可能判断が出て一安心。途中までがすごく急なのでチェーンが張ってありつかまりながらのぼる。
登山と言ってもロックの名前の通り岩なので、表面は滑らかで物を落とすと延々に落ちていって絶対に拾えない。
怖いので水を飲むのも、カメラを出して写真を取る余裕もない。両手フリーな装備で登ろう。ちなみにこれまで34人死んでいるそうだ。 当然だがトイレはふもとにしかないので先に済ませておこう。めちゃくちゃ混んでるけど。 |
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登っている方々を側面から見るとこんな感じ。見た目よりかなり急です。 |
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全体の1/3ほどでチェーンは終わり、ちょっとした広いところへ出る。やっとここで休憩できる。 |
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ここで遠くのマウントオルガが見える。左の遠くにはマウントコナもみえる。それ以外は全部地平線。 雄大さを感じる |
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ある程度上ると平坦になる(といっても結構でこぼこ)。ここからは白線が引いてあるのでそれをたどる。 コースを外れると危険なので、守るように。ふもとでたいしたことなかった風もすごく強くなってきました。 日差しは強いが体感温度は低い。 |
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登山中に見下ろすエアーズロックの岩肌。コースを外れてあっちの方に行くと危険だろうなあ。 写真だとたいしたこと無いように見えますけどね。 |
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やっと頂上。これが頂上のしるし。ここでは登山者みんなが交代で写真を取りっこしている。 この地点でふもとから348m。東京タワーより高いのだ。 |
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登頂証拠写真。遠くにマウントオルガが見える。ここまで1時間ほど。 帰りは40分ほどなので、まあ普通の人なら2時間有れば往復できるでしょう。 季節にもよるのでしょうが頂上付近は長袖シャツ、トレーナー、ウインドブレーカーでちょうど良い。 でもさすがにこの後下っていくとどんどん気温が上がって汗だくでした。 |
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とりあえず登山も終了。バスで次の地点へ移動する。周りにはアボリジニの聖地が 散在し、写真撮影は車窓からでも禁止なのです。これは聖地ではないところの岩肌。中央の部分、 左を向いている人の横顔に見えますよね |
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バスでふもと付近の散策路を見学。これは岩肌に書かれたアボリジニの絵。 |
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これは散策路から見える岩肌。一番上がハート、その下がカンガルーの足跡に見える。 |
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これは泉、というか水溜り。動物も来るらしい。雨水が頂上より伝ってきた黒い跡が見える。 晴れていましたが、わずかに水は流れ落ちてきていました |