妻と4歳の長男と1歳の長女を連れて2008/6/29〜7/3まで沖縄へ行って来ました。
家族は初めて、私は2回目の沖縄。
私の初めての沖縄は「守礼門」「ひめゆりの塔」「摩文仁(まぶに)の丘」
などを回りましたが、今回は「美ら海水族館」「アウトレット」「DFS」などが目的。
この差は時代の流れでしょうか。。。
子供がもっと大きくなり戦争や生死について理解できるようになったらまた来ようかと思います。
まあ私が初めて行ったのは四半世紀以上前のこと。今回も初めて行ったのと変わりません...
撮影には「キヤノンEOSkissデジタルX」を使用しました
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ポケモンジェット旅行の手配は普通にツアーを申し込んだだけ。当日羽田空港へ行き保安検査を通って搭乗口までテクテク歩いていくと 、ポケモンジェットが駐機していました。子供と一緒にはしゃいで見ていたら、なんとこの飛行機に乗るのであった。 ラッキーである。しかし、ポケモンジェットって競争率が高くてなかなか乗れないのかと思っていたらツアーとかでも 当たることがあるんですね。 もちろん外観がこんなでも、乗ってしまえば内装は通常機と変わりません。外から眺めていたほうが楽しいかも。 目だった違いはというと「ギャレーのカーテン」 「紙コップ」「ヘッドカバー」「CAのエプロン」くらいでしょうか?あと、頼めばポケモンジェット絵葉書がもらえます。 子連れなら向こうから薦めてくれるでしょう。 |
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ホテルよりで、あっという間にホテル到着。子連れだとバタバタで写真なんか撮っている余裕ないことを痛感。 宿泊はロイヤルガーデンリゾート沖縄。子供を放し飼いできる施設が結構あってありがたい。ランドリーもタダだし、 子連れには助かる設備が沢山。詳細はWebで見てください。写真はホテルのベランダより金武湾のほうを見たところ。 |
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とりさんこいつはホテルの玄関にいたマスコットのとりさん。結んでいるわけでも檻に入っているわけでもないのになぜか逃げたりしない??? |
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ばんごはんせっかくだから沖縄料理を、と思いガイドブックに載っていた店へ。ガイドブックを見せたらサービスでシークワーサージュース が人数分でました。1歳の長女の分まで出ました!しかも定価は1杯¥500と書いてあった。¥2,000も得したということか?!。子供が麺類好きなのでソーキそばと沖縄焼きそばは欠かせない。他に海ぶどう、ラフテー、ゴーヤチャンプルーなどを頂く。 意外なことに長男は、いたく海ぶどうが気に入ったらしく、これ以降ほとんどの食事で注文していた。将来は酒飲みになるのであろうか? 酒といえば、今回の旅行ではレンタカー移動ばっかりだったので結局お酒は飲めなかった。。。残念。 最初は余裕があって料理の写真を撮っていたが、下の子が食い散らかすのでこれ以降は全く余裕が無く1枚も料理関係の写真は無しです。 |
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道の駅 許田初日は移動してホテルチェックインだけで終了。今日はメインイベントの美ら海水族館へ行く。水族館の入場料は大人\1,800だが、あちこちで売っている館外入場券は少々お得なのでぜひ買ってから行くと良い。 これってコンビニとか土産物屋とかとにかくいろんなところで売っているが、大抵1割引。 でも事前情報によると、なぜかここ許田では2割引らしいのだ。 で、実際行ってみたら\1,550であった。およそ15%OFFであって情報とは違った。値上げしたかな? 1割よりは引いてくれたのでヨシとするか。 写真はその許田より見た海の様子 |
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美ら海水族館美ら海水族館に到着。こちら入り口。でっかいジンベエザメのオブジェがお出迎え。この日は平日の午前中で結構すいていた。 |
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美ら海水族館メインゲートから見える海。下に見えるのは海ガメの飼育館やイルカのプール。 |
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美ら海水族館ここは、水族館の中でもメインの「黒潮の海」という水槽。マンタが悠々と泳ぐ。 |
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美ら海水族館「黒潮の海」水槽のいちばん大きなガラス(アクリルですが)窓より。ジンベエザメがゆっくり泳ぐ。 それはそれは雄大な眺めです。 |
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美ら海水族館ここはシアター状になっていてタンクに近いところから段々と奥に高くなっている。こんな感じに 後方から見える。いっぱいタンク近くで写真を撮っている人たち。携帯のカメラやポケットタイプ デジカメの人が多かったがあんなに暗いところで写るのかな? |
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美ら海水族館オニイトマキエイ。通称マンタが泳ぐ。このときは6匹居ました。 自然の海でも意外と人懐こく、スキューバダイビングをやる人は初級者でも戯れることが出来るらしい。 |
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美ら海水族館水槽のメインはジンベイザメとマンタだが、他にもいろんな魚が沢山居る。エイやサメ、マグロも居る。 |
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美ら海水族館でかいパネルですねえ。もちろん世界一の大きさ。厚さは60cm強だそうです。 |
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美ら海水族館とにかく圧巻!ジンベエザメはダイビングをする人にとって出会うことが稀で、相当幸運でないと 見られないと訊いたことがある。それがこんなに手軽に見られるのはありがたいことです。 どうしても海中で会いたい方は沖縄の読谷村沖の海中生簀へ行くか、水族館に就職しよう。ジンベエザメは現状、地球上最も大きい魚ということです。 |
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美ら海水族館マンタたち。6匹ものマンタの複数飼育が見られるのはここだけでしょう。昨年子供が生まれましたが 死んでしまったそうです。飼育環境下での世界初の出産と言われていたのに残念です。 |
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美ら海水族館マンタの雌雄の見分け方は尻尾の付け根で見分けると、解説の方が言っていましたが詳細は忘れました。 |
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美ら海水族館ジンベエザメは実は2匹(ここまででかいと2頭と言いたい)居ます。雌雄で飼育しているのは世界でここだけ。 |
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美ら海水族館水槽のすぐ横に食事が出来るところがあります。本当に水槽の直近の席が4〜5席あり、幸運にもそこに座れました。 写真は息子がチャーハンを食べているところ。 |
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美ら海水族館もう、ほんとうに近いです。机はガラスにほとんどくっついていて、ジンベエザメはガラスに触れんばかりの ところを通過します。ガラスの厚さを入れても1.5mも離れていないでしょう。世界で一番ジンベエザメやマンタ の近くで食事が出来るところと言って間違いないでしょう。 |
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美ら海水族館本館を離れてウミガメ館へ。ここは無料です。他にもイルカラグーンやマナティ館などがあり無料です。 |
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浜比嘉大橋今日は海中道路へ行ってみる。東洋一長い橋らしいです。周りは海ですが遠浅で引いていたせいもあって いまいち。どちらかというと海中道路を渡った先にある、浜比嘉大橋のほうがとても優雅な形状をしていて私は気に入りました。タダなのでドライブがてらわたるのも良いでしょう。 |
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せみの抜け殻浜比嘉大橋を渡った先の浜比嘉島のパーキングで息子が奇声を発して喜んでいたものは。。。 このせみの抜け殻であった。でかい!しかも大量にありました。最近の子供はこんなのあまり見ないのかな? |
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Vits旅行中はレンタカーVitsにお世話になりました。300kmしか走ってない新車。旅行手配するときは、夫婦と子供2人(4歳と1歳)ではちょっと狭いかな?もう1ランクあげるか?と 悩んだのですが予算の関係で最小クラスを選択。結果広さ的には全く問題なく要らぬ心配でした。でも パワー的にはかなりつらいものがあって、高台にあるホテルへの帰路はいつもヒーヒー言っているような 気がしました。平坦なところは問題ないんですけどね。 ガソリン満タン返し不要のプランにしたのだが、こんなにもガソリンが高騰することになり、本当に良かった。 きっちり、空っぽになるまで走りきって返却しました。 |
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夕日最終日。読谷村の夕日。きれいな海でした。 |