こんな方にお勧め

東急 東横線・大井町線
      自由が丘駅 南口 徒歩1分

『手首が痛くなってきた』

突然、1週間ほどの間に痛み出したそうで
見た目にも腫れてきている。

特にぶつけたとか
非常に手を酷使するような事もなかったとおっしゃいます。

『肝臓の負担のようですよ。』

私が言ったのはそれだけだったと思います。

おそらく、あまり重要なこととは思ってなかったのでしょうね。
普段から相当お酒を飲んでいて
今まではそんな事なかったので・・・。

翌週も、更にその翌週もいらして
『雑巾が絞れなくなった・・・』とか
『手がつけなくなった』とか言っておられました。

私的には『禁止』するというのは
あまり気がすすまないものですから
『消化器と肝臓の負担が大きいようですから
飲み過ぎ食べすぎには注意しないと・・・』
という程度にしか言いませんでした。

一向に痛みがひかないので
ちょっと心配になったらしく
整形外科に行ってみたそうで
『腱鞘炎でしょう』と言われたそうです。

でも、特に腕を使ったわけでもないので
どうも納得できない。

そうこうしている内に
とうとう顔を洗うことも出来ないほどの痛みで
手が挙げられなくなって来たそうです。



私としましても、
もうあまり長引かせる訳にもいかないだろうと思い
『今日は、もうそろそろ禁酒を勧めた方がいいだろうか?』
と考えながら、いらっしゃるのを
お待ちしておりました。

そして、いよいよご来店されてみると
何か表情が違っていました。
『先生、治っちゃいました』

聞くところによると
にっちもさっちも行かなくなった時
『そういえば肝臓だって言われてたなぁ』
と頭の中をさえぎるものがあったそうです。

試しにお酒を控えて
夜遅くに食べることを控えてみたら
3日で治ってしまったとの事。

『あら、凄いじゃないですか!
自分で治してしまったんですね。
もう整体なんかいらないでしょう』
と言いましたら
『いえいえ、とんでもない。
来週もお願いします』
と言って帰られました。


肩の痛み』

『先生、後ろ手にエプロンを結べなくなっちゃいまして・・・』

『あぁ、四十肩かぁ』
と思いながら身体の状態を確認させてもらいましたら
月に一度位づついらしている方なのですが
いつもと何か様子が違っていました。

『何だろう?』
と思いつつ調べるうちに
一つ思い浮かぶことがありました。
「薬」・・・

『これ、最近、薬かなにか飲み始めませんでした?
血圧とか?』

『ええっ!どうしてわかったんですか?
そうです、血圧の薬を処方されたんです。
・・・そう、言われてみれば、
それから痛くなってきたんです。
・・・止めた方がいいですか?』

『いえいえ、私は立場が違いますから
薬のことはそちらにお任せします・・・
お医者さんにご相談された方がいいと思いますよ』
といった内容のことをお話して
次の週にもう一度いらして頂くことにしました。

そして翌週・・・
『・・・肩はまだ少し引っ掛かりますけど
痛みがなくなりました・・・』

更に翌週・・・
『お蔭様ですっかり良くなりまして・・・』
と言いながら、腕をブンブン振り回し、
『面白いものですねぇ・・・
あんなことで人間の身体って
変わっちゃうんですねぇ』

そのまま薬を止めてしまっているそうですが
全く問題は出てないそうです。


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整体の場合は
その人が健康な生活を送るために必要なことは何か
そして、何よりも自分の力で回復していけるように
『指導』していく事が大切だとされています。

原因を突き止めたら
意外とアッサリ良くなってしまう事が
多いものです。


歳のせいだから諦めなさい


肩の痛み、手首の痛み・・・
自分で回復されていく方達


熱の巧妙?


肉離れ、オズグッド

『背中の痛みが取れない』
といって紹介されてきたのは受験勉強真っ只中の女子高生だった。

病院にも行っているが、3ヶ月ぐらい痛みが続いていて、
勉強にも集中できない。

『受験勉強ですかぁ・・・
整体を受けていると風邪をひいて熱を出してしまうかもしれませんよ
ただ、その熱が痛みをとるのに非常に効果的なはずなんですが・・・
きっと私なんかの下手な操法よりよっぽど効きますよ』

と、お伝えしましたら、
一瞬 『えっ!』 という顔をされて
『何回目位ですか?』とお母さん
『それは分かりません』

でもとにかく痛みを何とかしたいと・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2度目にいらした時
『以前よりはましな気がするんですけど、まだ痛くて・・・』
と,ご本人。

『私も経験が浅いもので、確実なことはいえませんけど、
やっぱりこれは風邪が近いような気がしますから・・・』
などといって風邪の経過のさせ方をお話しした気がします。

『分からなかったり、不安になったら
何時でもいいですからここに電話してください』
と、お伝えしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でも、何事もなく1週間が経過し
『あぁ、今日はあの子が来る日だなぁ・・・
何の連絡も無かったところを見ると、風邪ではなかったか?
我ながら腕の悪さに絶句!』
などと思いつつその日の操法に入っていました。

その子は一人で来ていました。
私の顔を見るなり
『先生、痛み、なくなりました。』
『へぇ、あぁ、そう、いつから?』
『この間帰ってから、その日の夜にすっごく痛くなってきて
正直言って「えーっ!整体行ったのにぃ。」とか思ったんですけど、
その後熱が出てきて・・・

そうしたらお母さんが
「これはあの風邪に間違いない」とかいって
とにかく食べさせてくれなくて・・・
でも、そうしたら直っちゃいました。』

あらあら、質問もせずいきなりそれを出来るとは
なかなか勇気のあるお母さんだと思いつつ
『さて、私は今日は何を見たらよいのだろう?』と一瞬とまどい、
『あぁ、経過ね。経過。ちゃんと予後を診なきゃね。』と
心の中でつぶやく。

『じゃあね。受験頑張ってね!』

その後音沙汰もなく・・・彼女が元気に過ごされている事は
半年ほど過ぎてから伝わってきました。

整体って、『肉離れ』には効果あるの?

「そういう質問が一番困るんだけど、
『とにかっくやってみないと分からない』と伝えて。」

聞くところによると、知人の娘さんが1年近く肉離れの痛みに悩んでいて
通院はしているものの、近頃では反対の足まで痛くなってきたとのこと。

詳しい事は知りませんが、
体育関係で入学したので運動が出来ないとなると退学になってしまう。
だから痛くても無理してやらなければならない。
可愛そうに、それが1年近くにもなるという。

そんな根性のある子もいるんだ・・・世の中まだまだ捨てたものでは・・・
と、感心している場合ではない。

とにかく、何でもいいから試してみたかったのだろう。
まもなく母親に連れられて、その子は尋ねてきた。

早速診せてもらうと、一見して右側の肉離れが見て取れる。
「すごいねぇ、随分我慢したんだね」と話しかけると
「最近は反対側も肉離れを起こしてきたみたいに痛いんです」と言う。
「うん、大丈夫。こっちは肉離れじゃないよ。かばってた疲れが溜まったんだね。」
操法を終えると来週の予約をして帰っていった。

そして翌週。
先週はあれほどはっきりしていた肉離れが、お留守になっている。
「今週は・・・痛みの方はどうだった?」
「いやぁ・・・なんか・・・あんまりなかったです・・・」
「そう、そのまま消えちゃったりしてね。」

そんな会話をしながら、正直なところビツクリしていた。

更に次の週。
「・・・なんだか今週も大丈夫だったみたいで・・・
今までの1年間は何だったのっ?って感じよねぇ。」とお母さん。

以来,2度と痛みは出なくなったそうで、
今ではかなりハードに飛び回っているようです。

この言葉
何人のお客様から伺ったことでしょう。

確かに変形性膝関節症
なかなか元の形には戻らない例もありますが
そんな方でも今では元気に出歩くようになり
嘘のように痛くない日もあったり
相当長い距離を歩けるようになった
とおっしゃいます。


 中には、首が完全に下を向いてしまい
胸に顎がついたまま
顔が上げられなくなっていた方が
病院へ行ったら
『手術で、首のところから背中の方へ
棒を埋め込めば頭が上がります。
横を向いたりとか出来ませんけど』

といった内容のことを言われたそうです。

人の身体を何だと思っているのか?

それに、棒なんか埋め込まなくても
今では大分首が上がってきてます。



『脊柱管狭窄症』 と診断され
 『年のせいだから諦めなさい』 と言われていた方が
たまたま知り合いに勧められて整体に通い始めたら
5回程で治ってしまった。

ある日、その方が同窓会でその話をしたら
 『試しに行ってみようかな・・・』
と同じ病名を言い渡された方がまた訪れました。

この方は3ヶ月ぐらいかかりましたが、
今ではすっかり痛みのことを忘れてしまっている。

今度はその方が 
『肩が上がらない友達がいるんですけど先生のところで治りませんかねぇ? 
半年以上病院通いで今、ヒアルロンサンの注射をうってるらしいんですけど・・・』

数日後にその方がいらっしゃったので
『肩の上がらないのは肩ばかりいくら診てもだめですよ』
とお伝えしながら整体を施すうちに見る見る回復し
2ヵ月後にはゴルフのクラブも振り始めた。

今度は更にその方の紹介で
『背中から首にかけての痛みがひどくて、首が回らない』
という方がいらっしゃって・・・

その方も今では普通に首が動くようになってますが、ある日
『声の出が随分良くなってきましたよ。
そろそろ(歌の)先生もお気づきのはずです』とお伝えしましたら
『えっ!そうですか。話し声で分かるんですか?』と聞き返されましたので
『勿論です。元プロのミュージシャンが言うんだから間違いない』
とお伝えしておきました。

すると、2週間後にいらした時
『そういえば、「だいぶいい声が出はじめましたね」と先生から
お褒めを頂いちゃいました』との事。

ここに挙げさせて頂いた例は、全て60歳から72歳までの
『加齢のせいだから諦めろ』と言われた方々。

こんな事を書いていると、どうしてもただの『痛み取り』
と勘違いされてしまいそうなので、ちょっと余談も含ませていただきました。

私としましては、一人でも多くの方に楽しい人生を送って頂きたい・・・
せっかく生きているんだから、
スポーツでも旅行でも食べ歩きでも何でもいいじゃないですか
『これをやりたい』と思ったことを思った通りに実現できる人生を
送って頂きたいものです・・・
歳のせいだから
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