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東急 東横線・大井町線
      自由が丘駅 南口 徒歩1分

首のコリ、痛みなどについて

痛みの場合も、張り・コリの場合もありますが、
まず大原則は『首はいじるところではない』
という事です。

そもそも、首というところは
身体の他の部分の影響を
強く受けるところですから、
コリや痛みなどの症状が出てきた時には
その原因の部分を良くしない限り
直接揉んでもすぐ又戻るだけですし
刺激に対する防衛反応として
更に筋肉が強張るようになってきます。

首のすぐ上は頭、脳ですから、
その部分の張りが強くなって
流れを悪くしてしまう事が、
大変危険であることは言うまでもありません。

また、首の中は非常に重要な神経が通っているのに
肋骨のような頑丈な骨の囲いで
守られているわけではないので
むやみにいじると重大な事故を起こしかねません。
それは、整体を学んでいる方なら必ずご存知です。

『首のコリが凄いので揉んでください』
新規でお見えになるお客様では、
時折そういう方がいらっしゃいますが、
ウチでは絶対にやりません。

が、ほとんどの方は
帰りに首が動くようになってきたとか
楽になってきている事を実感して
何か不思議な顔をしておられます。
こんな方には
こちらがお勧め



(首のコリ、痛み)

原因の部分を特定して
根本から身体を変えていきたい方に
向いてます。

例えば腕の疲れとか
肋骨の張りとか、
消化器の負担とか
そういったところからアプローチして
自然に回復していく力を
促していきます。
肩こり,
肩 周辺の痛みについて
『首』に続いて、
こちらも揉んだりするところではありませんので
未だ『SKIP』での施術を受けた事が無い方にとっては
もう、全く受け入れがたい事でしょう。

例えば、たまたまSKIPにいらしたというお客様で
『毎週マッサージに通って、もう5,6年になる』
のに、相変わらず毎週解してもらわなければならない
肩こりを持ち続けているくせに、
『あそこの先生はとっても上手で気持ち良い』
などというお話を伺うと
『そうですかぁ、それは良い先生に巡り合えて
 良かったですねぇ』とお答えいたしますが、
『この人は何をトンチンカンな事を言ってるのだろう?』
と、思えてならないのです。

たまたまいらしただけですから、
それで気持ちよく帰って頂ければ私は御の字ですが、
SKIPに通って頂ける方には
もう少ししっかりとした物を
積み上げていって頂きます。

あえて原因について挙げますと
腕の疲れ、消化器の疲れ、肝臓の疲れ
呼吸器の負担、などなど、多岐に渡りますが
身体の使い方が良くなり、
姿勢が良くなってくるだけで
ほぼ改善されますので、
操法の時にお伝えする体操を是非続けてみてください。
こんな方には
こちらがお勧め



(肩こり、四十肩・五十肩)

5年経ても同じ症状を
繰り返していたとしても
毎回気持ち良く施術してもらっていたら
それで満足という方も
おられるでしょう。

でも、
例えば半年経ってみたら
肩こりがあまり出てこなくなった
という事があるとしたら、
私はそちらをお勧めします。
腰 周辺について
一口に腰痛といいましても、
原因は相当色々なものがあります。

心理的なもの、消化器の負担によるもの
呼吸器、腕の負担、湿度などなど。

それらを見誤って施術をしたところで
なかなか改善されない場合が良くあります。

4月頃にぎっくり腰をやって、
2ヶ月程他のところで腰を引っ張ってもらったりしたのに
一向に良くならないどころか、
普通の生活もおぼつかなくなり、
紹介されてきた方がいました。

私の見たところ、
もう腰そのものは、むしろいじらない方が良いという程
大変な事になっていまして
よく歩いてきたなぁと思えるほどでした。

という事で、腰にはほとんど手をつけず
呼吸器を調整するようにしましたところ
次回来た御本人いわく
『まだ多少痛みはありますけど
  この間ので、劇的に良くなりました』
と、おっしゃっておりました。

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椎間板ヘルニアは治らないと
思い込まされている方が多いようですが
正しい体の使い方を教えて、毎日実行して頂くと
いつの間にか治っている事が良くあります。

半年ほどウチに通っていた方が
驚いたような顔つきで
『先生、ヘルニアが治っていました』
という事が度々あります。

『自分で一生懸命体操をやったからでしょう』
と言うと
『ヘルニアって、消えるんですねぇ』
と、本当に驚いたように言ってるのですが
私にすれば、痛みも無くなっているのに
わざわざ検査に行っていた事の方がビックリです。

まぁでも、気になるんですかね?
一度余計な物が飛び出していると言われているから。
こんな方には
こちらがお勧め




(腰痛、椎間板ヘルニア
ぎっくり腰、脊柱間狭窄症、
坐骨神経痛)


とにかくまずは、
日常の生活を見直しましょう。
ちょっとした作業をする時の
ちょっとした身体の使い方で
改善される事がよくあります。

整体は
生活全体から自分を変えていく事に
力を発揮します。




(腰痛、腰の重だるさ)

トップ
足 周辺について
例えば、足の重だるさにしろ、甲の痛みにしろ
必ず腰が関係していますが、
もう少し原因をたどると、
呼吸器だったり、消化器だったり、肝臓だったりと
思わぬところが元になっている事が多々あります。

基本的には、痛みや異常の出ているところを
直接施術するのは効果が薄いというのが一般的です。

やはり、腰を中心として
身体の正しい使い方を覚えていくのが一番です。

合わせて、
蒸しタオルの使い方も覚えるといいでしょう。
相当色々な症状に応用できますので
正確に覚えてください。
こんな方には
こちらがお勧め




(足首、かかと、足の甲の痛み
股関節の痛み、外反母趾、O脚、
捻挫、肉離れ、オズグッド
指先の感覚異常、脚がつる、
足のむくみ、重だるさ、冷え)



ちょっとした身体の使い方で
改善される事がよくあります。
膝 周辺について
膝の痛みにつきましても、
腰と共に内臓の負担が大きく影響します。

恥ずかしながら、我が家であった事なのですが、
義父が、膝の痛みを感じていたのに
婿である私に手間を掛けさせてはいけないと、
だまって整形外科に行った事がありました。

『膝に水が溜まっているから抜きましょう』
という事で抜いてもらったのですが
その後、膝が深く曲げられなくなってきました。

日を追う毎にますます曲がりづらくなり
とうとう家族にばれてしまいました。

我が家では『水を抜いてはいけない』というのが
定説でしたから、『それ見た事か!』と
こっぴどく叱られたらしい。

その後わたくしのところに話がまわってきて
毎週診ることになりました。

2 ヶ月位するうちには、膝もすっかり良くなり
自慢げに正座して見せるようになりました。

もうとっくに80を過ぎているのに
今も毎日元気に出歩いています。
こんな方には
こちらがお勧め




(膝の痛み、
水が溜まって曲がらない)


ちょっとした身体の使い方で
改善される事がよくあります。
年齢や体重の事は
どうか気にしないでください。
ちなみに、
左に上げた我が家の義父は
痩せ型です。

背中 周辺について
肩甲骨の内側の痛みは
比較的季節の変わり目に多いようですが
呼吸器の負担や、消化器系、
肝臓などの負担がかかわっている事が多くあります。

むやみに揉んでもらっても
痛みがひくものではありません。
むしろ厄介な状態になりかねませんので
早めにいらして頂いた方がいいでしょう。
肩から手に掛けてや、
首から上の症状に連鎖する場合もあります。



背中の張りは
消化器の負担の場合が多く
頭痛を併発している方が少なくありません。
夜遅くにしっかりと食事を摂って寝る方に多く
まさかそんな事が背中の張りや
頭痛に関係しているとは思っていません。

『仕事で遅くなるから』というのもごもっともですが
もしかしたら、何らかのストレスを
食べる事で解消しようとしているのかもしれません。

色々な意味で
生活を見直してみるのも一つの改善策です。

こんな方には
こちらがお勧め




(背中が痛い・張る、
肩甲骨の内側が痛い
背骨の辺りが痛い
肋骨のあたりが痛い)




腹部 周辺について
腹部は・・・他の部位でもそうですが
非常に多くの情報が集まっているところです。

下腹部、下丹田というところに
しっかりと呼吸が入り、暖かいのが良い状態。

みぞおちの辺りは頭との関係がありますから
いつも頭の中が忙しい方は
強張っている事が多くなります。
こんな方には
こちらがお勧め




(便秘、下腹部のひえ
生理痛、生理不順
胃の不快感)




(便秘、胃の不快感)
胸部 周辺について
胸部の痛みに多いのは
『心臓が痛い』と訴えるもの。

息を吐く時に痛む事が多いのですが
吸う時に痛むという人もいます。
いずれにしても『痛くて息が出来ない』と言います。

ほとんどの場合が『肋間神経痛』で
呼吸器の負担から肋骨のこわばりが強くなったり
一部の肋間が急激に狭くなった時に起こります。

蒸しタオルで簡単に解消してしまう事もあります。



この辺りが強張っていたり、
落ちていたりする事が、
肩こりや首の張りに大きく影響しますので、
体操などを使って
普段から緩めておくのが良いでしょう

声が出ずらい、なんとなく息苦しい、
動悸っぽい、不眠など、
肋骨周りが緩む事で解消できるものも
多くあります。
こんな方には
こちらがお勧め




(胸部の痛み、息苦しさ
不眠、手足の冷え)



腕 周辺について
『よく使う側の腕が痛んだり、痺れたりならわかるけど
   反対側が痛いんです。』

こういう訴えもよくありますが、
ほとんどの場合は、
呼吸器や消化器、或いは肝臓の負担が
元になっている事が多いので、
その原因取り除いていく事が大切です。

例えば、肘の痛みなどに多いのですが
右利きなのに
左の肘が冷たく感じたり、痛みを出したりします。

やはり、呼吸器や消化器の負担が考えられますので
その辺の流れを取り戻すと共に
肩や腕を支えるべき背中の部分の
疲労をとってあげるようにします。

右肘の場合は、肝臓の負担も考えます。

いずれにしても、
痛いからといってその部分を一生懸命揉んでみても
何の役にもたたないどころか
本格的に痛めてしまう事がありますので
ご注意ください。
こんな方には
こちらがお勧め




(肘の痛み、腕の痛み、しびれ)





手 周辺について
手首の骨折の後や、
転んだ時に強く手を着いてしまった事などによって
手首が自由に動かなくなってしまう事があります。

『頭が洗いにくい』とか、『つり銭が受け取れない』
とおっしゃいます。

骨折の治療中は無理でしょうから
それが済んだら早めに動かすようしながら
やはり、肘とか肩の正しい使い方を
一緒に覚えていった方がいいでしょう。

そのような方法を行った方には
何も問題は残っていませんが
そういう方のお友達などでは
『そのまま、手首は固まって動かない』
となってしまっているという話を何件か聞いております。


腱鞘炎の場合も、
何度も繰り返したり
なかなか良くならない場合には
呼吸器などの負担も考慮に入れて
身体の使い方を改めていく事から
考え直してみる事をお勧めいたします。
こんな方には
こちらがお勧め




(手首の痛み・捻挫、腱鞘炎
指先の痛み・痺れ)

冷え について
身体が温まる食べ物とか
サプリのような物を飲むとか
又は、直接身体を温めてみたりとか
どれ程やった事でしょう。
少なくとも、私には何の役にも立ちませんでした。

身体が温まるといわれる成分を入れた風呂に
しっかり浸かって
寝る直前までコタツで足を温めてから
急いで布団に入ったところで
一瞬にして氷のように足が冷える。

下手をすると、
2時間経っても3時間経っても温まらず
当然寝られない。

冬場になれば当然のようにしもやけが出来る。
手も足も。
常に身体の芯が冷えていて、
背骨は凍りついたままといった感じ。

整体を学ぶようになって
次第に自分の不調の原因が見えてくると
物心ついてからずっと悩まされ続けてきた
この『冷え』についても理由がわかってきました。

毎日体操を繰り返しても効果が見え始めたのは半年後。
更に半年ぐらい経ってみると
又少し良くなっているような・・・。
又もう半年ぐらいすると・・・。

気付くと布団から足を出したまま寝ていたり
真冬の朝、暖房器具の無いところで着替えていたり。

夜寝る前も、キンキンに冷えたフローリングの上で
いくつか体操をして、そのまま布団に入っても
足が冷えるとか、身体が冷えているとかいう事を
感じなくなってしまいました。

結論から言いますと、流れを良くする事。

滞っているところ、つかえている所の働きを取り戻して
流れが取り戻されれば、自然に身体は温まります。

こうして『冷え』から開放されてくると
どれほど生活が楽になった事か、
出来る事なら、今正に『冷え』に苦しんでいる方に
『こんなに快適になれるとしたら、
  頑張り甲斐があるでしょ』と、
身体を取り替えて体験させてあげたいぐらいです。

食べ物やサプリ、暖房器具など
外に助けを求めるのは安易過ぎますし、
らちがあきません。

なぜなら、それは『人の身体』を
『物体』と同じように考えて
『暖めれば温度が上がる』という
視点に立っているからです。

ところが、実際の人の身体は
気温が低ければ自分で体温を上げようと努力するし、
気温が高ければ、汗などかいて体温を下げようとする。

いわば、『逆に働く』のが
生きている身体の自然な働きであるという事を
すっかり忘れて机の上で考えられた物が
効果を上げるわけがない。
少なくとも私自身の体験からはそう実感します。
こんな方には
こちらがお勧め




(冷え)