注:添付ファイルでは、
怖いウイルスの危険性があります。
知らない人から届いた場合は、添付ファイルは開かずに削除したほうが安全です!
以下は私のメールソフト(Outlook Express=アウトルック エクスプレス)の場合ですが、他のソフトでも同じか、類似かと思います。
◇ケース1.添付ファイルが自動的に削除されてしまう場合
「ウイルスの可能性があるので、添付ファイルを削除しました」というようなメッセージが出る場合があります。
1.=
画面上部にある「ツール(T)」 → 「オプション」と選んでいくと
「オプション」の小画面が開かれます。
2.=
オプション画面上部にタブが幾つもありますが、その中から 「セキュリティー」タブを選びます。
3.=
その小画面のほぼ上半分が「ウイルス防止」で、その中に
「ウイルスの可能性のある添付ファイルを保存したり開いたりしない」という行のアタマにある四角い箱に、チェックマークが入っていませんか。この場合は、添付ファイルは自動的に削除されてしまいます。私も誤解したのですが、これは添付ファイルすべてを削除し、開けないようにする指定なのです。
その箱にカーソルを移動し、左クリックをして、このチェックマークを外します。
但し、ウイルス対策ソフトを組み込んでいない場合、またはそのデーター更新をひんぱんに行っていない場合は、添付ファイルを開くことでウイルス感染の危険性が高まるので注意下さい。
◇ケース2.添付ファイルの開き方が分からない場合
1.=
ズラズラと並ぶメールリストの中で、メール名の左横にクリップ(=紙を挟む事務クリップ)マークの付いたものが、添付ファイルのあるメールです。
2.=
候補のメールを選び、クリックして、メールを開きます。
画面の下半分以上を本文が占めていますが、そのすぐ上に「添付」という見出しに続き、細長い枠があるハズです。その枠内に、例えば「21スケットNET1.TXT (6.45 KB)」という文字が見えませんか。これが添付ファイルです。
21スケットNET1.TXTはファイル名で、6.45 KBはサイズです。ファイル名の最後が、.TXTならテキスト・ファイル(=文章)で、.gifなどの場合は画像ファイルです。
3.=
その添付ファイル名の上にカーソルを移動させ、マウスの右ボタンでダブル・クリックします。
◇その場ですぐに読みたい場合
4.=
小さな画面が開かれ、その中に「このファイルの処理方法 ○開く ○ディスクに保存する」と選択を求められます。「開く」のほうを指定してから、「OK」ボタンを押します。
5.=
そうすると添付ファイルは、あるソフトの中に自動的に開かれます。
「21スケットNET1.TXT (6.45 KB)」の場合なら、文章ファイルなので、ワープロソフトなどの中に、この文章が読み込まれた状態で開かれます。
6.=
前5の状態に入れずに、「このファイルのタイプは、使用ソフトの関連の定義付けがされていません」などが出ることがあります。要求される処理は初心者には難しいので諦めて、「ESC」キーなどで中止します。
.TXTや.HTMなどのファイルのタイプでは、この
6のケースになる確率は0.00001%もありません。
◇一度保存をしたい場合
4.=
小さな画面が開かれ、その中に「このファイルの処理方法 ○開く ○ディスクに保存する」と選択を求められます。「ディスクに保存する」のほうを指定してから、「OK」ボタンを押します。
5.=
「保存する場所」を決める別画面に変わります。
多分、保存する場所は「マイ ドキュメント」になっているかと思います。
「マイ ドキュメント」というフォルダ(=部屋)が何処の場所にあるかご存じでしたら、「保存」ボタンを押せば、ここに保存されます。
それが分からない場合は、別の場所に保存します。
この画面の上段の左側に「保存する場所」と文字が書かれ、その横に小窓があります。(あるいは画面の左側に、幾つかの候補アイコンが表示)
その小窓の中に「マイ ドキュメント」が表示されていますが、小窓の右端にある▼マークを押します。
そうすると、いろいろなドライブ名やフォルダ名が表示されます。
フロッピーを選んだ場合は、フロッピーを挿入後、「保存」ボタンを押せば良いのです。
あるいは、いろいろなドライブ名やフォルダ名が表示される最上段に、「ディスク トップ」があるはずです。ここを選べば、「ディスク トップ」という場所に保存されます。
「ディスク トップ」への保存がお勧めです。
パソコンの電源を入れてしばらくすると、使える状態になります。そのときの画面が、ほとんどの人の場合「ディスク トップ」なのです。誰にでも、もっとも分かりやすい場所な訳です。