下山翌日から早速、入社準備に取りかかってバタバタとしています。
本来ならば、卒業式間近の18日までの入山をお約束していたのにも関わらず、会
社の都合とはいえ予定より早い下山となってしまい、申し訳ありません。また、閉校準
備のお手伝いも出来ず、申し訳ありません。
私自身、1日でも長くスクールに居させて頂きたかった為、とてもとても残念でし
た。

3シーズン、大変お世話になりました。
スクールでの生活は一生忘れません。土方さんには感謝の気持ちでいっぱいです。また、土方さんだけでなく、田端さん、姉ちゃをはじめスタッフや、大御所助っ人さん(アルバイト)の方々にも大変可愛がって頂き、本当に幸せ者です。
4月からはフレッシュウーマンとして、自分らしく精一杯頑張ってゆきたいと思っております。本当に本当にお世話になりました。
ひじかたスキースクールの更なるご活躍、ご発展をお祈りしております。
C.Iさん(居候1シーズン+スタッフ2シーズン、学生時代の3冬で計180日ほどを過ごす。20歳、女性)
学生生活の最後を、猪苗代の土方さんのスキースクールにて貴重な経験で締めること
ができて、とても嬉しく思っております。どうもありがとうございました。
不慣れな点が多く、仕事に関しては不十分な点がありすぎる位あり、沢山のご迷惑を
おかけしてしまった事を、申し訳なく思っております。

来シーズンはもっと頑張ろうと、言えないところがとても辛いところです。先ほど、土方さんに言って頂いた様に、早く出世して、またそちらで何日かお手伝いさせて頂きたいと思います。
家に帰ってからは現実に戻ってしまい、明日から引越しの準備や、入社、卒業の準備で少し忙しくなりそうです。板を片付けながら、次にスキーができるのはいつになるんだろうと考えてしまい、悲しくなってしまいました。

仕事を始めて、状況がどうなるかは分かりませんが、又時間を作ってお手伝いをさせ
て頂ける様な時間を作りたい、というのが本望です。
シーズンの終わりも、だんだんと間近に迫ってきましたが、何事もなく無事に今シー
ズンも閉校できる事を、遠い小田原から祈っております。
スタッフの方々にもよろしくお伝えください。
R.Iさん(助っ人2シーズン+スタッフ1シーズン、学生時代の3冬で計60日ほどを過ごす。20歳代、女性)