磐梯ひじかたSS - 楽しい小学生子どもスキーレッスン

スキー教室・楽しいジュニア(こども)コースのご案内-2- JRの回転文字 JRの回転文字
SIA公認 磐梯ひじかたスキースクール (福島県・猪苗代スキー場)
小学生・中学生を対象の楽しい、好評スキー教室のご案内です


Q & A − 持ち物について

質問=グローブは、2つ有ったほうが良いでしょうか?
回答= とくに春休みなどでは濡れた場合を考えると、2組あればベターです。
 但し、そのためにわざわざ買い求めるなら、そこまでの必要性はありません。
質問=カッパ(雨具)は、スキーウェアの上に羽織るのですか?それとも・・・?
     どんなものをもたせれば良いのかわからないものですから・・。
回答= もしございましたら、スキーウエアの上から着るポンチョのようなものをご持参ください。無い場合は、無しで結構です。
 使用の目的は、小雨の場合の対策です。3月の後半ですので、場合によっては雨天も考えられます。=雨が降りやすい、という訳ではありませんが、、。
 子どもさんの健康状態や、その前後の天候によっては、小雨でもレッスンはスタートさせていただく予定です。もちろん途中から降りが激しくなれば、すぐにゲレンデ食堂などで休憩したり、あるいはスキーは中止したり、など善処を致します。

 余談ですが初めから中止するほどの悪天候の場合は、館内または町中の体育館などを借りてコーチたちと遊ぶ、などを致します。

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質問= 運動のできる靴は、スニーカータイプが良いのでしょうか?
     上履きのようなものでかまわないのでしょうか?
回答= 例えば朝の体操や、万一の雨天時に館内で走り回ったり・遊んだりする時など用のものです。
 上履きではなく、下履きのふつうの運動靴で結構です。ですから、ご自宅から猪苗代に運動靴を履いていらっしゃる場合は、特別の持参は不要になります。
 12月や1月のジュニア(子ども)・コースでは、まだ雪深い時期なので雪用の長靴のような靴で参加される場合は、運動のできる靴を別にご持参ください。

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質問= タオルなどは、どのくらい持たせれば良いのでしょうか?
回答= ホテルとはジュニア(子ども)特別料金の契約で、タオルは部屋に用意してありませんので、ご持参ください。
 浴室内で使う普通のタオル1つ。
 それと、バスタオル1つ(かさばるので、できればスポーツタオル)。
 できたら、こちらにも片隅にお名前を書いておいていただけると、お子さまが忘れたときにフォローがしやすくなります。

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質問= ヘルメット、必要でしょうか? スポーツショップで、今はジュニア(こども)の80%以上が使っていると言われて買ってしまいました。
回答=  当スクールでのジュニア(こども)でヘルメット使用者は、残念ながら1割か、それよりも少ないか、という程度のものです。
 ヘルメットを未使用よりも、使用が好ましいことはいうまでもありません。しかし必要性という条件付きになれば、絶対にというほどでありません。当スクールでは過去40年ほどで、ジュニアコースでの大きな事故は脚の骨折1件?のように記憶しています。しかもこの事故については、ヘルメットの有無とは関係ないものでした。
 しかし、スポーツ店が嘘をついたかどうかは不明です。
 その地域、ゲレンデの混雑、コース幅などなどの危険性によっては、80%以上が使っている地域、スキー場、スキースクールはあるかも知れません。またスキー場全体で見れば、近年は猪苗代でもわずかずつですが使用者は増えているように思われます。
 決してヘルメット不要を唱えるものではありません。より安全性を高めるという意味では、購入をされて宜しかったのではないでしょうか。

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質問=用具は購入かレンタルか
 今ちょうど成長期で、またいろんなタイプの板があるので何をどう選んでやったらいいのかわかりません。
 少し、体の成長が安定してからがいいのかどうか思案中です。ご提案がありましたら、よろしくご伝授ください。
回答=   スキー用具に限らず、例えば運動靴1つ選ぶにしても子どもさんの成長を考えると大変に難しさがあります。
 ましてスポーツ・シューズやスキー靴となると、あまり大きめを選ぶことは好ましくありません。といってピッタリサイズでは1冬だけしか使えません。この1冬とは、もしかしたら僅かな数日間かも知れないのです。良くても10日前後かも知れません。
 ですからもう1、2年はレンタルで我慢されるのが妥当かも知れません。
 そしてお子さまが本当にスキーを大好きになり、1冬に2週間以上滑る位になったら購入を考えては如何でしょうか。

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質問=用具・身体サイズの変更
 以前に足のサイズの確認で22から23センチに変更をお願いいたしましたが、レンタルスキーのサイズは、だいじょうぶでしょうか?
回答=   お子さまの足サイズの変更、確かに承っています。既にレンタル会社にも伝えてあります。
 仮に実際に履いてみてもし足に合わなければ、初日でも2日目でも交換はできるので、ご安心下さい。

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Q & A − 参加について


質問= まず、参加しようと思っているのが、12月末のジュニア(こども)ですが、この時期にはスキーを十分に練習できる程度の雪はあるのでしょうか?
回答= ご心配のことは当然かと思います。
 まず初めにお断りしておきますが、当スクールは猪苗代スキー場で40年弱も、12月末ジュニアコースを開催している事実のあることです。
 しかし志賀、安比、野沢などなどの豪雪地と比べれば、猪苗代は決して雪の多いスキー場ではありません。
 雪の量は、国内の多くのスキー場と同様に、その年により不足の時もあります。但し近辺にも多数のスキー場群があるので、最悪の場合には何日かは他のスキー場に出かけて滑るという年もあります。
 記憶に頼らせて頂きますが、2000年以降〜'06では横向、箕輪、猫魔など小1時間かかるスキー場には遠征していないように思います。(その後、世界的な暖冬・雪不足の'07シーズンでは、2006/12のジュニアーは遠征しました。)
 横向、箕輪、猫魔スキー場などは雪が多いのは良いですが、こういう時は道路も食堂も、ゲレンデも混雑します。例えば食堂は食べるのがやっとで、くつろぐことは出来ません。車での往復も、小さなお子さまにはきつくなります。
 猪苗代に留まれば、食事の前後も部屋でゆったりとくつろげます。レッスン以外の時間は、スキー靴を脱いで過ごすことが出来ます。などなどの良い点がいろいろあります。
 遠征する不自由さと、猪苗代の雪の状態とを総合判断し猪苗代に留まるか、どこのスキー場に出かけるかの結論を出します。

 基本的には余程の暖冬で雪不足の年でなければ、猪苗代で十分にレッスンが出来ることを再度お断りしておきます。

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質問= もし雪が少なく、使用できるコースが1、2コースであればちょっと寂しいです。
回答= 雪の多かった昔ですが、ところがほぼ4年に一度は雪の少ないシーズンがあり、年末年始は泣かされていたのです。
 しかし反対に近年は、人工降雪機が設置されたお陰で、雪の心配が激減しています。余程の暖冬で雪不足の年でも、少なくとも1ゲレンデ、1リフトはシーズン初めから確保されるのが普通です。少しの暖冬傾向なら、これよりも良い状態になる訳です。
 お客さまが心配されるようなケースもあり得ますが、少しの暖冬傾向ていどなら降雪機のお陰もあり、もっと良い状態になっています。

 心配されているような確率は低いと思います。
 しかし、正直なところ天候次第なので、絶対的なお約束は出来ません。はっきりした返事が出来ずに申し訳ありません。

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質問= 1班の生徒数は、何人ぐらいでしょうか。あまりにも生徒数が多いのでは、自分が実際に滑れる時間が短くなるので心配です。
回答= まずスクールとしての建前から言いますと、最低1人から最大10名程度としています。同じレベルの参加者がいらっしゃらない場合は、その方1人で1班が作られます。
 反対に同じレベルの方が大勢いらっしゃる場合で、しかも子どもさんの場合に限り、最大限は10名程度までと考えています。
 以上は商売としての、採算性を考えての建前です。実際の可能性としては、1班10名は0.1%以下も無いでしょう。
 1班の人数が増えてくるとご指摘のような問題が生まれますので、実際には、子どもさんの場合=最大でも7〜8名を限度に考えています。(大人の方の場合=最大でも6〜7名を限度に考えています。)

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質問= コースレッスンの最後に検定を受けたいと思っているですが、可能でしょうか。
回答= 春休みのジュニア(こども)コースでは、メダル代はサービスで検定が入っています。
 それ以外のコースでは、お客さまのご希望がある場合には、対応させていただいています。合格のメダル受領をご希望される場合に限り、メダル代の実費のみ頂戴いたします。レッスン内ということで、検定料はサービスになります。

>私は現在セミシルバーを持っているのですが、
>レッスンの終わりには、シルバーに合格するぐらいの実力をつけたいと考えています。
 1=シルバーメダルは、スキー教師になる場合にも必要最低限の資格で、決してレベルの低いものではありません。(もし現在のレベルが、セミシルバーの上位にあれば合格の可能性は大ですが)
 2=また大人の方の場合は一般論として、子どもさんのように短期間で飛躍的な上達は、難しいことです。
 その可能性はありますが、何とも言えません。

>子供たちはイエローです。レッスンの終わりには1ランクアップさせたいです。
 お子さまの場合については、1ランクアップはほぼ確実に出来ると思います。
 1=子どもさんの上達は早いこと、
 2=現在のレベルがまだそれほど高くないこと、
    この2点が「ほぼ確実」の理由です。

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質問=  二人ともボーゲンから次に進む段階で、同じくらいのレベルです。レッスンでは、兄弟を同じクラスにしていただくことはできるでしょうか?
 弟(年長児)は、体力的に小学校高学年にはついていけないと思いますが、大丈夫でしょうか?
回答=  大変申し訳ないのですが、以下ようなの理由で同クラスでのレッスンを確約することができません。
 1.同じボーゲンでの滑りでも、滑るスピードが異なることがあります。
 2.体力的に同クラスが適当かどうかを、現時点で見極めることが出来ません。
(補足)
 ジュニアコースではスキーを通じて子供たちの習得したものが、学校で、家庭で、また子供各々の将来において有意義なものであって欲しいと願っております。そのために可能な限り、楽しく上達するようなレッスンを心がけております。
 子供たちが楽しく上達するためには技術レベル、個人の体力にあったクラス編成が、一つの重要な要素となります。これらを見極めるためにクラス編成には、最大3レッスン目までを要することもあります。(多少の班移動の可能性、という意味です)
 こうして編成されたクラスが、子供たちにとって一番楽しくレッスンを受けられる環境だと考えております。お子様がスキーで恐怖心を持ってしまったり、レッスンが辛くなったりするようなことは、なんとしても避けなければなりません。
 このような理由から、実際の雪上においてレッスン班の編成を決めさせて頂きます。  初めての合宿生活であれば、お子様の不安は大きいと思われますが、スクールでは合宿後、子供たちが楽しくその思い出を家庭において話したくなるようなレッスンに全力投球しております。
 是非、ご信頼いただきご入校いただければ幸いです。

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質問= 今まで、半日〜1日レッスンに何回か入れておりますが、いつもボーゲンの復習で終わってしまい、その先に行けないため、今回のコースを検討しております。
回答=  お子さま達の上達の早さにはいつも驚いていますが、やはり数日間のコースレッスンになれば尚更です。楽しく滑っていただき、雪と自然と、スキーを楽しんでいただいている内に、かなりの上達ができるものと確信しています。
 但し一般論として上達の判定に、私たちコーチと親御さんの間で異なる傾向があります。
 形としてボーゲンかパラレルかは、あまり重要ではありません。ある程度上手になってきても、しっかりした体力がつくまでは、パラレルは子どもに適した滑りではありません。もちろん上達するに従ってスキーの開き幅は狭まってきますが、スキーのハの字状態は長く残します。
 しかし、スピード感、スキーのコントロールと安定性、無駄な力が抜けて質の向上などなどの面で、子どもたちは大きく上達しているものなのです。

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質問= 詳しいスケジュール表ありますか? 1日何時間くらいのレッスンでしょうか?
回答=  簡単ですが、このホームページ内にも「会期中のスケジュール表」がございます。
 内容的には同じものですが、ご希望の場合は全体の「ジュニア(こども)要項」を郵送、またはFAXさせていただきます。
 レッスンは、午前・午後各2時間です。

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Q & A − ホテル関係について

 Q & A − ホテル関係について


質問= ホテルからゲレンデまではどのくらいの距離でしょうか?
回答=  間に2車線道路を1本挟むだけで、ホテルの直ぐ目の前で、徒歩1〜2分ていどです。
 仮にレッスン中に体調を崩したりしても、すぐにホテルに戻ることができるので、ロケーションとしては、たいへんに恵まれています。

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質問= 小4と年長の男児(兄弟)を参加させたく、お問合せいたします。宿泊は2人を同じ部屋にすることは可能でしょうか?
回答=   はい、可能です。というよりも、とくに下の子が低学年の兄弟、姉妹の場合は、出来るだけ同室を原則としています。一般的には、親から離れた小さなお子さまのホームシックなども大変なもので、そのときに親しい兄、姉が身近にいることが大切です。
 但し、下の子がもう少し年齢が高く、兄弟、姉妹を別々の部屋に分けることを希望される場合もございます。当然の理由があれば、ご希望に添うようにしています。

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質問=  小学校1年生の息子が未だに「おねしょ」をするので、一人で参加させるのには不安があります。夜用のおむつをして寝るのですが、今朝も、、。
回答=   ご心配のこと、よく理解できます。
 例年、3回のジュニア(こども)コースを開催し、ときどきそういうお話をうかがっています。
 そして、現実に1〜2シーズンの間にお一人は、「おねしょ」ということになっています。

>そこで、レッスンには宿別コースに申し込んで、
>宿泊は別に「ヴィラ・イナワシロ」に申し込むという方法で、
>親と一緒に皆さんと同じ宿舎に宿泊してもよろしいのでしょうか?
 もちろん可能ですし、この方法がベストかと思います。同じ宿舎に宿泊ですから、楽しい夜のミーティングやゲームにもご参加いただけます。
 新しい友達とのつながりも強まります。

>また不可能な場合、「ヴィラ・イナワシロ」以外の宿舎に宿泊しながら
>レッスンに参加させていただくということでもよいのでしょうか?
 もちろん、この方法でも一向に差し支えありません。しかし、わざわざ夜にお出かけいただくことも大変なので、結果的には夜のミーティングなどは無しになり、日中のレッスンだけになってしまいます。

* おねしょの可能性が少なければ、親御さんはヴィラ・イナワシロまたは、別のホテルにお泊まりいただき、お子さまは当方の宿込みでお預かりすることも可能です。
 万一してしまった場合は、恐縮ですがクリーニング代実費を、ホテルへお支払いいただくことになります。敷き布団だけで済むか、上がけまでクリーニングが必要かによって、この料金は異なります。
    (かけ布団=6,000円、敷き布団=3,000円見当)。

* おねしょの可能性が大きい場合は、宿別でのご参加をお勧めいたします。
 やはり他の参加者に伝わってしまい、本人が恥ずかしい思いをしたり、中には冷やかす子どもがいたりすれば、本人が傷つくことが心配だからです。

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Q & A − その他

 Q & A − その他

質問= どれくらいの人数の子どもが参加するのですか?。
質問= まだ1年生なので、2泊のコースで楽しく過ごせるのかが多少の不安があります。過去のジュニア(こども)コースの経験で、1年生はどのくらいの参加者が居ますか?
回答=  その年、その会期によっていろいろで、まったく不定です。
 残念ながら昔のように150名規模ではなく、約1/4ていどのコンパクトなものなっています。
 12月合宿では、例年40〜50名程度です。ほぼ半数が地元の子どもたちです。またホテルに泊まるお子さんも、ほぼ半数です。
 1月合宿では例年25名程度、春休み3月合宿では30〜40名程度です。どちらも福島県の子どもさんはいますが、地元・猪苗代の子どもさんは少なく、県外からの参加者が多くなります。
 ちなみに'06の 年末No.1JRコースでは、40名の内、幼稚園年長が3名、小1が6名、小2が3名、小3が4名、小4が11名、小5が3名、小6が6名、中1が1名、中2が3名となっています。参加の県は、神奈川、千葉、東京、埼玉、栃木、茨城、福島、それに新潟、石川から各1名で、9県です。
 なお、'08春休みでは60名と参加者も多く、しかし地元・猪苗代からは1名、宿別も1名(未就学児で同じヴィラ・イナワシロ泊まり)。参加者の地域は、滋賀県まで含めいろいろです。

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質問= 兄弟で12月合宿の申し込みを希望です。合宿は初めてなので少し不安です
回答=  はい、ご心配は当然のことかと思います。
 まず第一に12月合宿は例年40〜50名程度の規模で、約半数が地元の子どもたちです。ホテルに泊まるお子さんは2〜30名程度なので、細かく眼をかけることが出来ます。
 毎回の食事、お風呂、朝の体操などにはコーチが付き添います。夕食後のミーティング、ゲーム1時間半ていどは、当然コーチが付きっきりです。しかもお泊まりの各部屋(または男女別の各1部屋)には、コーチ1名が泊まり込みます。
 こういった態勢で臨みますし、かつ優しいコーチばかりなので、ご安心いただき易いのではと自負しています。

 とはいえ、親御さんだけでなく、お子さん自身すれば、初めての場所?、初めてのスクールでの合宿に対し、大きな不安と期待をお持ちになっているのは当然のことです。
 「何かあったら、困ったことがあったら、すぐにコーチやスクールの人に相談しなさい」と、必ずお子さまにお伝え下さい。

 スクールとして一番心配しているのは、お子さまのホームシックです。毎日夕方にお母さんに電話をすることも、こういう場合は威力を発揮しています。約30年間でどうしょうもなくなり、早退したお子さまは一人だけだったように思います。
 兄弟で参加されるので、その心配は薄まりますが、やはり6歳の年齢で親元を離れて初めての合宿ということで、この不安がないとは言い切れません。
 反対に、こういう心配をされながら参加されたお子さまでも、合宿が楽しくなり、約束の親への電話も忘れてしまうケースも少なくありません。

 この件については何とも言えません。しかし大切なお子さまをお預かりしていることを常に心して、スクールを運営していることはお約束致します。

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質問= 一人での参加なので不安 (3名の方からの質問です。)
・ 一人で参加する子は少ないのでしょうか?
・ 初めてのスキー・一人での参加なので、他のお子さんと仲良くできますようによろしくお願いいたします。誰とでもすぐお友達になれるほうですが、積極的なほうではないと思います。スキーの上達も期待しますが、団体生活も楽しんでほしいと思っております。
・  1人の外泊は始めてのため、配慮願います。
回答=  はい、ご心配は当然のことかと思います。
 お一人で参加は、多くはありませんが珍しくもありません。目安としては1/4から1/5位の子どもさんがお一人で参加ではないでしょうか。('07の実例では、年末1JR=参加者40人中11名、2JR=19人中3名 、春休みJR=27人中5名)
 かっては100から150名規模で開催していた時期もありましたが、今は小規模なのでコーチたちの目も行き届き、一人参加だから浮き上がって、友だちも出来ず、、という心配は少ないと思います。

 以下は、ジュニア(こども)コース参加者の保護者の方から最近いただいたメール4通の内容です。ご心配は当然のことですが、その辺の配慮についてもメール内から感触を掴んで頂ければ幸いです。
@ --------------------------------------------------
 先月12月27日からの合宿に参加させていただいた、****の母です。合宿中は大変お世話になりまして、ありがとうございました。
 初めてのスキー、初めての子供一人の宿泊と初めてだらけでしたが、本人はとても満足して帰ってきました。友達関係も問題なかったようで、楽しい4日間だったようです。
「また行きたい」と言ってますので、ぜひ継続して参加させたいと思っています。
 合宿中は1日の様子をメールで伝えていただいたり、細やかなご配慮に感謝しております。また、安心して送り出せる良い教室に出会えて、幸運だと思っています(神奈川県・Kさま 2007年1月10日)。
A --------------------------------------------------
 一月のジュニア(こども)コースでは、大変お世話になりました。
 おかげさまで、スキーが好きになったみたいで、週末も滑りに、行っています。
担当のコーチの方々には細かな事まで面倒を見ていただいて、感謝しております。
また、ひとまわり成長した感じがしました。
家に帰ってからは、「ぼくも、お泊りがよかったな。」と言っており、楽しかったようです。
 今回は宿泊コースでお願いしました。一月よりは少しは成長しているとは思いますが、よろしくお願いします(福島県・Iさま 2007年1月15日)。
B --------------------------------------------------
 一人参加の息子・**でしたが、何の心配も無く、大変楽しかったようで、帰って早々に、また行きたいと申しておりました。
 レッスンも細かくご指導いただいて良かったとのこと。
 下に小学2年生のスキー未経験の妹がいるのですが、しきりに羨ましがっておりました(東京都・Mさま 2007年1月2日)。
C --------------------------------------------------
 昨日、元気に帰宅してきました。
 コーチに「12月も来てね」と言われたそうで、今からせがまれています。
「それでは家族で行こうか?(宿なしのコース)」と問いかけたところ、「ひとりで合宿が良い!」とやんわり断られてしまいました(笑)
 帰宅してからも「帰ってきたくなかった」の一点張り! 細かいことまでは聞いてませんが、スキーの練習や親元を離れての生活は、本人にとって楽しくまた充実した時間だったようです。
 また、毎日の様子をメールで知らせていただきありがとうございました。
 今のところ、来年も参加させる予定です(東京都・Iさま 2007年3月29日)。

 この前後の項でも、関連情報は載っています。併せてお読み頂ければ幸いです。

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質問=  今回の一人旅は、事前に説明会等でスタッフの方にお目にかかっていないので、私自身が、やや神経質になっているのかも知れません。
 こどもたちは、常に(同性の)コーチスタッフと一緒に過ごすわけではないのですね?
回答=  大切なお子さまを知らない場所、組織に預けるのですから、ご心配は当然です。
 勝手ですが「事前に説明会」は、一度も開いたことはありません。それでも同じスキー場で40年間開設を続けていられること、またスキー場からも、プロのスキー教師協会(SIA)からも公認されていることなどで、信用して頂くしかありません。
 また何年も続けて入校頂いているお客さまは、決して少なくありません。ジュニア育ちの方が親になり、そのお子さまをジュニアコースに、という例も何件かもります。

 はい、コーチやスタッフが常に一緒ということではありません。
 まずジュニアコースの会期中、コーチ全員がジュニ担当になる訳ではありません。ジュニを担当していないコーチたちも、食堂に行くとき、風呂に行くとき、、、とジュニアを意識しています、ということです。

 次に、コーチたちが子どもたちと一緒に過ごす時間ですが、レッスンは当然として、朝の起床から体操、3食、風呂、ゲーム・ミーティングがあります。
 後は最低男女1名ずつのコーチが、同性の子どもの部屋に泊まります。
 他のコーチも大半は、同じホテルの別の場所に泊まっています。ですから、例えば夜、風呂に行く前後に部屋の前に行き女の子の部屋の場合は中に入らずに、廊下から気配をうかがいます。男の部屋は中を覗くこともあります。

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質問= 参加した子供たちの反応は如何なものでしょうか?
 不安なままで終わるのか? 不安が楽しさで忘れるくらいの思い出になるのか? 如何でしょうか。
回答=  楽しかった、また次も来ると喜んで猪苗代を去る子が大半のように、毎回感じています。
 しかし現実には、1回で終わる子も少なくありません。(この場合も「楽しかった」という声を、本人または親御さんから聞いていることが多いのですが、、)
 何度か通ってくれている子の中には、将来はスキーコーチになると言ってくれる子も大勢いますが、実際に大人になってスキーコーチになってくれたのはこの40数年間で5名ていどと非常に少ないです。
 私どもは、子どもさんには十分楽しんで貰えているつもりですが、あくまでもこちら側から見た感想です。

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質問= 親のほうが心配している始末です
 出来るだけ自分で出来るよう教えておりますが、なにぶん、初めての外泊となりますので、恥ずかしながら親の方が心配している始末です。
回答=  ご心配は当然で、多くの親御さんが同様かと思います。このようなお話しはよくうかがいます。
 そういう面を忘れず、スクールとしては誠意をもって大切なお子さまを預からせて頂きます。

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質問=  中3は参加できないのでしょうか?
 昨年は中2で参加し、また今シーズンも兄妹で参加させるつもりでいるのですが、何か理由があるのでしたらお聞かせください。
回答=  レッスンやミーティング、ゲームでのお子さま方の理解度、関心、体力差による疲労などなどが、小学生の低学年、高学年、中学生ではかなり異なります。
 この年齢層グループを1つにまとめることは難しく、たいがいは2つか、3つに分けるようにしています。それにレベル差によるクラス分けが加わると、生徒さん30〜40名もいればコーチは10名以上必要になる可能性が大です。そうすると会費も値上げしなければならなくなり、、、。

 このようにスクールと担当コーチが苦労するだけに留まらず、何よりも参加頂いたお子さま方の一部にご満足頂くことが難しくなってしまいます。
 ですから原則として、下は小学生以上、中学2年生まで。但し条件付きで幼稚園・年長さんも可。
 中学生になると、小学生のような幼い子と一緒にミーティング、ゲームを楽しむことが難しくなってきます。そのために、原則として上は中学2年生までとしています。
 以上のような理由がありますが、保護者および参加するお子さま本人がその点を了承して頂けるのでしたら、特例として参加を検討させて頂きます。とくに宿泊別での参加でしたら、ほとんど門題はありません。

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質問=  一日目のスケジュールを教えてください。はじめにオリエンテーリングがあるのなら平服で参加するべきか、すぐスキーができる格好がよいのか分かりませんので、、
回答=   受付後すぐに部屋へ案内、レンタル合わせ(、またはご自分の用具の場合は締具調整確認)、そして着替えなどをしていただきます。そしてオリエンテーリングなどは無く、そのままレッスンに入ります。
初 日
 12:00〜 1:00 受付(うけつけ) ヴィラ・イナワシロのロビー
  1:30〜 3:30 楽しいレッスン
 早めに到着頂けるなら、平服で構いません。12:30以降の到着でしたら、スキーができる格好ならせわしなさがありません。

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質問=  宅急便や生活面のフォローは?
 帰りの宅急便について。往復宅急を予定しております。自宅までの発送は子ども自身で行うのでしょうか? それとも、スタッフの方からのナビゲート(フォロー)等はあるのでしょうか?
回答=   小さなお子さまが一人で処理出来るものではなく、当然ですが、スクールの人間がフォローさせて頂きます。
 その他の門題についても、同様です。ご安心下さい。
質問=
  衣類について。日数分のソックスは持たせる予定ですが、当日濡れたものを乾かすなど生活面のナビゲート(フォロー)もしていただけるのでしょうか?
回答=   はい、1つの見落としも無しに完璧なフォローとはいきませんが、可能な限りそのように心がけています。
 原則として、子どもが出来ることは自分で行い、子どもに出来ないことはスクール側の人間がフォローします。
 例えば、風呂には全員を誘導して、全員が出てくるまでスタッフが留まります。背中を流したりしませんが、小さな子の場合は必要なら髪を乾かすお手伝いは致します。などなど。

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質問=  ビデオ(VTR/DVD)について? (VHS1本、またはDVD1枚1,000円)
 ビデオを見て二度楽しめました。短期間での編集、録画と大変かと思いますが、可能であればミーティングや部屋での様子もちょっと見たいなあと思いました。(Nさん 2008/ 1)
 レッスンのビデオについてですが、ビデオはレッスンに参加する全員が少しづつ映されたものでしょうか。各グループごとでしょうか。参加者全員だとしたら、何人くらいの参加が予想されますか?(Aさん 2008/ 1)
回答=   スキー滑り以外でもいろいろなカットが入っていることが好ましいと、当方も思います。しかし申し訳ありませんが、時間的にも人的にも余裕が無いため、それが出来ません。
 また同じ理由から各グループごとで1本に分けられたものではなく、レッスン班別に全員が少しづつ映されたものです。かつ、素人撮影による原則的には無編集です。
 参加者の人数はその年、会期によっていろいろですが、20〜40名くらいが普通です。時には60名ほどという会期もあります。
 ですから本来は販売出来るような内容・質のレベルではなく、当初は販売はしていませんでした。VTRテープの場合なら、ダビングには1本に約1時間弱もかかります。(DVDの場合は1枚15分ほどで済みますが、会期によってはこの処理の出来る知識を持つコーチがいないこともあります。)
 しかし解散日に突然ご希望を頂くことが多く、その対応が出来ないため、事前予約の販売という今日の方式に至っています。
 そして解散前日の夕方から、ただスクール事務所内ではVTRテープのダビングが延々と続きます。間に合わない場合は、一部の方には後日発送とさせて頂いています(この場合の送料640円?は、スクール負担です)。

質問=  ビデオ(VTR/DVD)について?
 今回のビデオは、編集・BGM入りで、前回より格段の出来栄えだと思います。(2008/ 3)
 ビデオの方も、あの短時間の中、編集・ダビングとさぞかしご苦労があったと思いますが、大変いい記念になりました。娘が大きくなるまで大切にします。(2008/ 3)
回答=   有難うございます。
 2008/ 3春のジュニアコースでは、各人毎に滑りをまとめて、しかも初めにお子さま個々の名前も文字で入れてあります。当スクールとしては初めての試みで、必ず毎回お約束出来るものではありません。多くのお客さまから、評価を頂くことができました。

 2008春休みジュニアーでは、実は大島コーチが凝りまして、1週間ほど前からパソコンを利用してのテープ編集の猛特訓をしていました。その成果が実り、編集済みかつお名前入りのビデオが出来上がった次第です。
 但しこの作業には大変な時間を要し、かつその能力がある人間が居て、しかもレッスンや館内での生活フォロー要員から外す余裕がある、などの条件が全て揃わないと出来ないことです。
 ですから、これはジュニアコースで初めてのことです。恐縮ですが、以降については約束出来るものではありません。無編集で撮影した生テープのダビングしたものを、原則とさせていただきます。

質問=  ビデオ注文では、VTRとDVDを選べますか?
回答=   2008/3現在では、テープからDVDへの変換知識が当スクールでは十分ではありません。そのため、原則としてはVTRテープ渡しとしていますが、ダビング時間の短縮化のためにはDVDを目標にしています。
 ご希望に沿える場合は、ご注文どおりにさせて頂きます。但しそれが出来ない場合は、スクール側の都合で決めさせて頂きます。もちろん、希望のものと異なったために不要であれば、当然ですがキャンセルいただいて結構です。
 勝手ですがご了承下さい。

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Q & A − 未就学児について

 Q & A − 未就学児について

質問= 未就学児でも参加出来ますか。
回答= ☆参加の資格は
 原則として、自分のことが自分でできる、小学1年生〜中学2年生までの男女。但し(小1年ていどに)身の回りことが自分で出来るなら、幼稚園年長も可能としています。
 同じ年長さんでも、ほんの少しでもスキー経験や、あるいは何かの合宿経験がある場合は、あるいは一緒に兄や姉と参加なら、より安心して過ごすことが出来ます。
 そうでない場合は、宿泊別(宿別)をお勧めします。レッスンと昼食は合宿として皆と一緒に過ごし、朝・夕食、宿泊はご家族と一緒されるシステムです。
 例えば兄弟参加でも、弟が年長で合宿参加は初めてという場合、いろいろな不安があります。こんな時には、兄は宿泊込みで、弟は宿泊別で参加するというケースは珍しくありません。

 幼稚園の年中、年少などお子さまは、恐縮ですが参加は頂けません。スキールームでの靴の着脱、ゲレンデへの移動、リフトの乗り降り、館内での生活などなどお預かりするのは難しい点が多々あり、ご勘弁ください。

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質問= 幼稚園児は何人くらい参加しますか
回答= その年度、会期によって異なります。
 ゼロの場合もありますし、6名くらいと多い場合もあります。ちなみに'06の 年末No.1JRコースでは、40名の内、幼稚園年長が3名てした。これが平均的な感じでしょうか。
  • 規模と参加者の内容
     では小学生、中学生を含め全体的な説明をしています。宜しければ参考ください。

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質問= ☆リフト代は
回答=  猪苗代スキー場では'05シーズンより、
 未就学児はシーズン通してリフト代無料になりました。
 従って当スクールのジュニア(こども)コースでも、未就学児はリフト代が不要になり会費は値下げになりました。但し、残念ながら小学生は3月(3/1〜末)のみが無料対象です。中学生については、従来どおりでリフト代がかかります。

 '09より小学生の3月(3/1〜末)は無料ではなく、1日千円の割り引き料金になっています。未就学児の無料は、今までどおりです。

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質問=  兄弟・姉妹を一緒の練習班に
回答=  二人の年齢が近く、しかもスキー技術のレベルが似ていれば、
 同じ班でレッスンを受けて頂けます。年齢が、例えば未就学児(または小学1年生)と、小学高学年などの場合は、体力や指導法の違いなどがあるため、ご一緒には難しさがあります。
 技術レベルが違う場合は、まったく無理とお考えください。

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質問=  兄弟を一緒の部屋でお願い出来ますか。
回答=  条件によって出来る場合と、出来ない場合があります。
  • 兄弟同室
     こちらで詳しく説明をしています。参考ください。

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☆ 集合・解散の送迎コース

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