人工スキー場の歴史

  スキー学校と教師のお部屋へ   スキー歴史館   おもろい話・いい話・いい加減な話   SKIスキーのいろいろページ
  (スキー総合リンク集)索道・リフトの部屋+ 圧雪車


1915年 10月18日
安全索道叶ン立
1937年

東京索道設立
1938年

日索工業設立(→太平索道)
1946年
北海道 安全索道 札幌藻岩山に国内初スキーリフトを架設(米駐留軍向け)
1951年
新潟県 安全索道 索道事業第1号リフト建設(妙高高原町)
1953年 1月4日
日本ケーブル叶ン立
1956年
栃木県
湯元スキー場リフト開設(日光市)
1938年 2/27 東京都 後楽園スタヂアム 第1回全日本スキージャンプ東京大会。野球場に、石打から夜行貨物列車で運んだ雪をつけた。翌年も開催?  詳しくは、ここをクリック
1938年 ? 兵庫県 甲子園球場
東京・後楽園スタヂアムと同じく、戦前昭和13、14年にも後楽園と甲子園で実施している。短期間限定。  詳しくは、ここをクリック
1950年 1月 東京都 後楽園球場
短期間限定の特設シャンツェで、学生・全日本選抜のジャンプと回転が行われた。1938年にも行われている。  詳しくは、ここをクリック
1953年
東京都
ニチレイが米国より角氷から雪状氷を噴射する機械「アイスシュリンガー」を輸入し、後楽園球場に長さ100m×幅25mの仮設スキー場。
(詳しくは(http://www.nichirei.co.jp/kitchen/ice/ice_c01.html)ニチレイアットキッチン 日本と世界の氷のはなし)(2009/05 リンク切れ)
1958年 11月23日 東京都 豊島園
豊島園インドアスキー場開業(人工スキー場、こども劇場を改装)
1959年 12月22日 埼玉県 西武鉄道 狭山スキー場開業
1961年 1月7日 長野県 国土計画
軽井沢スキー場開業【人工】リフト代の他に入場料を徴収
1963年 8月8日 東京都 (株)よみうりランド よみうりランド 読売スキーセンターオープン → 2000年以前にスキー場は廃業
1964年 1月22日 兵庫県 阪神 六甲山人工スキー場
12月 京都府 京福電気鉄道 比叡山人工スキー場開業。2002年に閉鎖。
1971年 12月 静岡県 富士急 日本ランドスキー場(→「Yeti」(イエティ))開業
1973年 12月26日 長野県 国土計画
軽井沢プリンスホテルスキー場開業(人工、再開)
1985年 12月28日 神奈川県 伊豆箱根鉄道
駒ケ岳スノーランド開業(人工)
1987年 5月1日 埼玉県 西武鉄道
狭山スキー場グラススキーコース開業(世界初人工芝)
(詳しくは狭山スキー場史(H.FUKさん))
1991年 12月21日 千葉県 松下興産 スキーイングイン津田沼開業(人工スキー場)。1997年頃閉鎖か?
1993年 7月15日 千葉県 三井不動産 屋内スキー場「ららぽーとスキードーム、ザウス」開業(船橋市)
  2002年9月30日 閉鎖
1995年 12月 京都府
スノーヴァ・ダイゴ・ボーダーズアリーナ開業(京都市)→ 2005? 閉鎖
1996年 11月23日 神奈川県 西武不動産
八景島シーパラダイス「スノーボードパラダイス」開業(ICS導入)<渇。浜八景島>
 氷を砕いた雪で営業。リフトは無く、歩いて4本も登ると疲れたのを覚えています。2、3年で営業をやめたと思います。(土方友人の談)
1996年 12月20日 神奈川県 コクド
箱根ピクニックガーデンスノーボードパーク開業(人工)
1996年 12月 福岡県 プリンスホテル
北九州プリンスホテル人工スノーボードゲレンデ営業開始
1997年 11月15日 長野県 コクド
軽井沢スケートセンター「スノーボードパーク」開業(人工)
1997年 12月24日 埼玉県 西武鉄道
西武園ゆうえんち「スノーボード場」開業(人工)
1997年 7月 兵庫県
スノーヴァ・神戸開業(神戸市)→ 2005/11末 閉鎖
10月 広島県
スノーヴァ・広島開業(広島市)、2006年8月閉鎖
1998年 11月 東京都
スノーヴァ・東京(スノーヴァ・板橋)開業 → 2001/12? 閉鎖
12月20日 岐阜県
スノーヴァ・羽島開業(羽島市)
1999年 10月 福岡県
スノーヴァ・香椎開業(福岡市)、2005年3月閉鎖
11月12日 神奈川県
スノーヴァ新横浜開業(横浜市鶴見区)
11月 神奈川県
スノーヴァ・溝の口・R 246開業(川崎市)
2000年 9月 栃木県
スノーヴァ足利開業(足利市)、2002年10月閉鎖
2007年 02月 北海道 札幌ドーム
世界選手権初の屋内クロスカントリーコース
 ドーム内のコースは約390m。スタートとゴール地点となり、選手はドームを出て、周辺のコースを回り、ドームに帰ってくる。 詳しくは、ここをクリック


人工スキー場・オフスキー場 一括紹介サイト

top

ほとんどデーターの無い人工スキー場・情報など

◇よみうりランド 人工スキー場
 プラスチック(塩化ビニール?)のマス目状のブラシ。比叡山人工スキー場と同じもの。幅30×300メートルくらいだろうか? 斜度はそれなりにあり、わりと滑った。横にはジャンプ台もあり40メートル級?くらいだろうか。純ジャンプのナショナルチームの練習にも使われていた。
 いわゆるリフトは無く、エスカレーターの段差の無いもの(=大型ベルトコンベアー)の上にスキーを履いたまま立って乗ります。
 1963年 8月8日オープン。2000年にはすでに廃業していたが、スキー場の廃業年度は不明。
 映画「アルプスの若大将」で若大将(加山雄三)が滑ってました。スキージャンプ台も映っていたとのことなので、関心があり、具体的なイメージを知りたい人は、この映画をどうぞ。DVDなどで販売されているはずです。
◇赤城国際グラススキー場
 エンジン式のロープ塔が1機。300m位の草原斜面だった。「国際」とはなってるが、農家の庭先みたいだった。 らしいです。
◇横浜南グラススキー場(戸塚区下倉田町) →昭和59年頃 アストロに)
 昭和50年頃開業で、経営母体は下倉田ゴルフ練習場。52年から月岡一公さん(磐梯ひじかたSS)が営業部長兼、コーチで指導。57年頃に江州さん(石の湯パラレルスキー学校)がコーチを。59年頃にアストロになり、高橋美三男(現・丸沼高原プロSS校長)さんが校長。高橋君がスキーに専念するのと同時に廃業していると思います。
 現在は、宅地になっていると思います。(友人の月岡一公さんより)
◇湘南スキー場(おがくず)
 神奈川県藤沢?には昭和30年代の短い時期、化学処理したおがくずを用いた「湘南スキー場」があり、遠方から貸切バスでスキーヤーが来るほどのだったそうです。 集中豪雨で“雪”が流され、。今は住宅地になってしまっています。
◇名古屋市緑区篠の風(or ほら貝)に屋内人工スキー場(1977年以前)
 緩斜面主体で、長さは100〜150mくらい。アストロではなく、ブラシのみです。確か池の方に向かって滑るようになってました。移動はリフトではなく、エスカレータ方式。
 その後、蒲郡により大きな「とぼね」ができた後に、廃止。オープン、廃止、ともに年度不明。
 人工スキー場+ゴルフの打ちっぱなし+オートテニスという複合施設かも?

◇とぼね人工スキー場(愛知県蒲郡(がまごおり)遠望峰(とぼね)
 とぼねスカイランドは平成10年3月末日をもって廃止。
 ゲレンデ規模は、名古屋市緑区の屋内人工スキー場(1977年以前、長さは100〜150mくらい)よりも大きく、オープンもそのはるか後。

top


以下は未整理  その他

◇●岩岳プラスノー
◇大屋プラスノースキー 四国
◇鹿沢ハイランドはアイスクラッシャー(人工造雪機)で   10月最終週から滑れます。

◇アスパイヤプラスノー人工スキー場<プラスノー>>スキー場ガイド 所在地 茨城県水戸市有賀町1805
http://www.snowexpress.ne.jp/glaski/aspire.html

top



top