電話・通信 menuへ    磐梯ひじかたの homeへ戻る    



 ▼▼▼ 電話代節約 どこの会社を選ぶかの結論 ▼▼▼



 1) NTT ノーマルのままは損だが、=116
  NTT(東日本)のホームページで詳細    NTT(西日本)    NTTコミュニケーションズ

★注:
 2000/10/ 1から、同一県内に限る市外電話料金を各社が大幅値下げ。両方の比較を載せると、さらにややっこしくなるため、以下の説明は県外への電話・通信を基本とします。
 料金については、 NTTノーマルと他社との比較一覧表を参照ください。


◇なお、以降の他社を利用する場合でも、NTTを廃止する訳ではない。
 NTTをベースにして、その上に他社が乗るだけのことで、
  NTTの基本料などは従来どおり請求される。
◇NTTはノーマルのままは損であるが、条件によっては、NTTの特殊サービスを追加すると魅力は増大する。
 以下のタイムプラスとテレホーダイは、インターネットや長電話などが多ければ、加入候補。
1)-1.エリアプラス ( エリアプラス
 =多くの個人・会社には得なはず(=隣接20Kmまでの通話は意外と多い?)。
 通常は、隣接・20キロの3分20円が8.5円(深夜早朝は4分)。負担は200円/月(ISDN350円)
 元の取れる目安(日中で隣接・20キロが毎月)=
   53分(ISDNなら 1時32分)、または3分以内の電話18回(ISDNなら31回)
 2001/ 5に従来の3分10円が、8.5円に下がったことで、このエリアプラスの魅力は増大した。
1)-2.タイムプラス ( INSタイムプラス
 首都圏限定=1都7県。
 通常8.5円で出来る通話は、市内3分→5分に。深夜早朝4分→7分に。負担は200円/月(ISDN350円)
 元の取れる目安(日中で市内が毎月)=
   2時間57分(ISDNなら 5時間 8分)。
 但し短い3分以内が大半なら損、反対に長電話同様のインターネットなどなら元を取りやすい。
 2001/ 5に従来の3分10円が、8.5円に下がったことで、このタイムプラスの魅力は半減した。
1)-3.テレホーダイ ( テレホーダイ)  =ある金額の負担で、23〜8時の間は市内2つの番号が利用放題。
 元の取れる目安(深夜・早朝で市内が毎月)=
   長時間(約10〜17時間以上)使う場合は得する。
topページへジャンプへ    電話・通信 menuへ   

1)-4.新誕生の i・プランは絶対のお勧め  (ISDNのみ対象
 1999/10/13発表で、ISDN回線+インターネットのみだが、全曜日、全時間帯が対象(=曜日も時刻も関係なし)。
 登録した同一区域内の1電話番号への通信料が、最大60%割り引きは何とも魅力的。
 (但し、夜間〜早朝に長時間の利用者は、「1)-3.テレホーダイを検討。)
▼通年では利用しない場合の注意▼
 申請がたった1日でも期限を過ぎると、開始や終了が1カ月先に延びてしまうので、少し早めに行うと良い。
 なお、局番によってその期限が異なるので、各自でお問い合わせを。
 ※ 冬シーズンはスキー場に移動してしまう私の場合、4ヶ月間に1通信もしなくても、その間も定額料金を支払うことになる。私の東京0424局番の場合は、毎月6日の深夜12時〜の1ヶ月間単位になるので、申し込みの締め切りは前日の5日まで。1日でも過ぎると、翌月からの扱いになるので注意。
 開始と終了の申請手続きはごく簡単なので、毎年4月5日までに開始の申し込みをして、12月5日(または1月5日)までに(一時)終了の申し込みをすることになる。
 ▼以下は日中の利用の場合で、比較▼
i・プラン3000=月3,000円分(17.6時間)の負担で、7,500円(44.1時間分)の利用ができる。
         最大4,500円(26.5時間分)の得(60%off)。
         元の取れる目安=損益分岐点は、日中なら17.6時間。
         得する最高金額=毎月4,500円×12カ月=年間で54,000円
i・プラン1200=月1,200円分( 7.1時間)の負担で、3,000円(17.6時間分)の利用ができる。
         最大1,800円( 10.6時間分の)得(60%off)。
         元の取れる目安=損益分岐点は、日中なら 7.1時間。
         得する最高金額=毎月1,800円×12カ月=年間で21,600円
それ以上オーバーをした場合=上記金額を得した上で、あとはノーマルに料金加算がされるだけで、リスクも少ない。
◇ i・プラン1200に加入していて、もし通信料の合計が3,000円になった場合
 i・プラン1200の3,000円分 +超過1,800円分の合計で、4,800円分も利用したことになる。
 これは市内通信で、日中なら28時間、夜間〜早朝なら38時間分。ふつうの一般ユーザーなら、これで充分に間に合うのではないだろうか?
 通常は、これより少な目の人なら i・プラン1200がお勧めで、これと同等か多めの人なら i・プラン3000がお勧め、と言える。

 ISDN(デジタル)回線には、通信速度が速くなる、2回線分の利用ができるなどの魅力はあった。しかし、月の基本料金が若干のアップ、初期投資(TA購入など)も必要などのマイナス面もあった。そのため損得はについては、人によってだった。
 それが、この i・プランの誕生によって、やらなきゃ損の感じ。NTTの狙いもそこにあるのだろうが、まるで、やけくそサービスのような感があるほどの、お勧め検討コース。
◇どちらを選ぶか迷っている場合、
 取りあえずは、安いほうの i・プラン1200に申し込み、様子を見て通信量が多いなら i・プラン3000に、途中から切り替えるのも賢い方法。もちろん、その反対の方法もある。

topページへジャンプへ    電話・通信 menuへ   

1)-5.超魅力のホーム・オフィス割引はお勧め  1か月のNTT市外通話/通信料金や 国際電話0033の通話料金のどちらか一方、または両方の合計が2,000円以上の場合一律25%OFF
 いつごろ始めたサービスかは不明ですが、2000年の夏ころからラジオのCMをよく耳にしています。
◇併用できるサービス
 タイムプラス、エリアプラス、テレホーダイ、アイプランが対象になりますが、併用して契約できるのは原則2種類までです。
◇併用できないサービス
 シャベリッチ、テレチョイス/INSテレチョイス、テレワイズ、テレジョーズ、テレワイズ・ワイド、スーパー・テレワイズなどとの併用はできません。
◇どんな時間帯もOK!!
 平日でも祭日でも、曜日や時間帯を問わず、1日中24時間どの時間帯でも通話/通信料金が対象です。
◇申し込み費用は一切不要!!
 お申し込みいただくだけで、サービスがご利用できます。しかも申し込み費用は一切不要。
 費用もかからないのですから、絶対に損することはありません。NTTコミュニケーションズ利用者なら、取りあえず申し込んでおいたほうが得です。
topページへジャンプへ    電話・通信 menuへ   


 1)-6. NTT特殊サービス利用の損得 (一般論としての比較)
      (条件=ISDNで、日中の同一区域を、区切り単位時間ごとの利用) 2001/5以前の数値
時間ノーマル Time+ i1200 i3000 
120047012003000
480083012003000
5100095012003000
61200107012003000
71400119012003000
102000155012003000
132600191012003000
153000215012003000
163200227014003000
時間ノーマル Time+ i1200 i3000 
204000275024003000
244800323030003000
306000395042003000
377400479056003000
387600491058003100
5010000637082005500
他と比べて、もっとも得な利用時間
ノーマルと比べて、同額か、得な利用時間
ノーマルと比べて、損な利用時間

 ◆日中の場合で、各サービスがもっとも得するの利用時間帯(/月)は=
 「タイムプラス(Time+)」では4〜7時間(但し、インターネットだけでなく、一般通話にも適用される)。
 「 i・プラン1200」では同7〜24時間、「 i・プラン3000」では同24時間以上である。

 ◆日中の場合で、各サービスがもっとも得するの利用時間帯(/月)は=
 「タイムプラス(Time+)」では4〜7時間(但し、インターネットだけでなく、一般通話にも適用される)。
 「 i・プラン1200」では同7〜24時間、「 i・プラン3000」では同24時間以上である。

 NTT特殊サービス利用の損得 (実際の利用での比較) (2000/ 4/18追加)
      (条件=ISDNで、日中の同一区域を、区切り単位時間ごとの利用)
 99年06月07月08月11月12月00年01月02月03月    
時間780分1,0517541,072360330219314合計損得
ノーマル2,600円3,5102,5203,5801,2001,1007301,05016,290円-----.
Time+1,910円2,4601,8602,5001,0701,01079098012,580円-3,710円
i12001,200円1,7101,2001,7801,2001,2001,2001,20010,690円-5,600円
i30003,000円3,0003,0003,0003,0003,0003,0003,00024,000円7,710円
 他と比べて、もっとも得な利用時間
 ノーマルと比べて、同額か、得な利用時間
 ノーマルと比べて、損な利用時間
◇ 上の表では、
 1999/ 6〜2000/3までの8カ月間で、実際の私のインターネット利用状況をもとに、もし各サービスを利用していたら幾らになるかを比較してみました。なお、1999/ 9、10月はデーターが無いため省略です。
Time+(タイム プラス)の場合、ノーマルと比べ7ヶ月間で3,710円の節約ができ、もし年間なら5,570円トクということになります。
i・プラン1200の場合、同5,600円の節約ができ、もし年間なら8,400円トクということになります。
i・プラン3000の場合、同7,710円を余分に支払い、もし年間なら11,570円ソンということになります。
 注:以上はあくまでも当方での、同期間の使用例による概算です。皆さんの使用状況によって、どのサービスがトクかは異なります。
 私の2〜5倍利用する人なら、i・プラン3000がもっともトクということもあり得るわけです。

topページへジャンプへ    電話・通信 menuへ   


 2) 一般利用者に、超お勧め東京電話=0081-151
前・TTNet(東京通信ネットワーク(株) → パワードコム → KDDI)

 1998/1からスタートしたTTNet(東京通信)は、価格破壊の先陣を切ることが多ったのですが、
★東京通信ネットワーク株式会社(略称 TTNet)は、平成15年4月1日に株式会社パワードコムと合併し、『パワードコム』に変わりました。 但し会社名は変わっても、商品名の東京電話は、そのまま生きています。
★2004/ 7/01、フュージョン・コミニュケーションズが、『パワードコムの東京電話』と統合し、パワードコムグループの一員に。
★2006/ 1 / 1、株パワードコムはKDDI株に吸収合併され、WebサイトはKDDIのWebサイトへ統合。

 上記のような経過があり、
KDDIを見たいときは、 5) 再び復活期待の KDDI
フュージョンを見たいときは、 6) フュージョンは絶対お得

◇地域や回線の種類に限定があっても、条件に合えば入らなければ損!!
  東京電話のホームページで詳細

★注:
 2000/10/ 1から、同一県内に限る市外電話料金を各社が大幅値下げ。両方の比較を載せると、さらにややっこしくなるため、以下の説明は県外への電話・通信を基本とします。
 但し、TTNetでは県内料金で、他社よりもさらに格安になったため、相対的な魅力が一弾と高まっています(2000/10/ 1〜)。


 1998/1からスタートしたTTNet(東京通信)(→合併しパワードコム)を基本にすると、大きく得をする。価格破壊の先陣を切ることが多いので、この面でも安心。
 但し、クレジットカード会社で精算による高額割引は、対象外であるが、
    支払ポイントが貯まる会社もあり、結果的にわずかな割引増加になる。
◇料金システム
 料金については、 NTTノーマルと他社との比較一覧表を参照ください。
◇TTNetに加入できる地域は限定
 関東地域(1都8県=栃木 群馬 茨城 埼玉 千葉 東京 神奈川 山梨 静岡県)に限定。
 もちろん通話相手先は、日本全国どこでも可能。

 市内電話=現在の最安値。
 同一県内の市外電話=ほぼ全域で最安値。
 県外の市外電話=全体的にも割安だが、30Kmまでの近距離では最安値。
 ほとんどの区域で安く、TTNetだけにとどめても、加入のメリットは十分にある。
topページへジャンプへ    電話・通信 menuへ   


 3) 頑張れ! 日本テレコム(=0088-82)

◇面倒に思う人は、この会社はとばしましょう
  ソフトバンクテレコム(旧日本テレコム)のホームページで詳細

 料金については、 NTTノーマルと他社との比較一覧表を参照ください。


魅力復活か?(2004/10/24追加)
 すぐ次の項で述べるように、近年は魅力の薄れていた日本テレコムでした。
 しかし、ヤフーbbで頑張るソフトバンク傘下になり、変身中です。2004/12からの新サービスに、新たな格安プランを付け加えます。
 「市内と県内市外(事務用)3分7.9円、県内市外(住宅用)同8.4円について、月100円支払えば同7.4円。2004/12月末までに申し込んだ人を対象にした3年間の期間限定で、延長する可能性はある」とのことです。
 NTTが出した一部通話料が日本テレコムより安かったため、対抗策としてそれより0.1円安です。今後も「業界最安値」を掲げ、NTTやKDDIなどが日本テレコムより安い通話料を出すたびに、それより0.1円以上安い料金を翌々月から適用するそうです。
 「もし他社より1円でも高かったら、、」という**カメラや、**電器と同様の戦略です。ユーザーとしては大歓迎です。

 この9月、10月には日本テレコムの代理店から、熱心にセールス電話がかかってきます。(これも2年くらい前にあったヤフーbbセールス大作戦と同様で、少しうるさく、仕事をじゃまされています。)
 その売りの1つが、条件付きですが、市外電話一律55%引き、その他いろいろサービスもあります(法人向け専用?)。
 市内3分9.45円(私の場合はフュージョンで10円)、市外100km超3分18.9円(同10円)と、今までの料金から見れば大幅値下げです。でもカッコ内にあるように、フュージョンと比べれば、市内ではわずか1円未満の安値で、市外100km超では2倍弱の高値です。
 また県外電話でも、フュージョンとの料金差は前記と同様です。(30km以内は最大半額、〜60km以内は約5%安、60km超〜100km超では最大2倍弱の高値
 いくら「55%引き」であっても、元々が高かったので、安いフュージョンと比べて必ずしも得になるとは限りません。
 但しその他いろいろサービスも付いているので、人によっても魅力があるかも知れません。検討の余地はあり得ます。


◇新しい通信業者が大きな割引でスタート → この先発会社の魅力は相対的に低下気味。
※ しかし、次のようなサービスもある。
 局番割引WIDE=通話料金の多い順に上位5つの局番が自動的に選ばれ25%引き。
これに年々割り引きを加えると、上記が最大30%引き。
 この費用も不要なので、加入するなら一緒に申し込んだほうが得。
◇但し、TTNetとの同時加入はできない。
 クレジットカード払いが可能で、その併用は強力なお勧め候補。=次の4)を参照
◇なお、2000/ 4/ 4 大幅値下げ」を実施。日中では20〜30Km迄のみだが、
市外通話料はすべての時間帯、曜日を含め、NTTと比べて「7勝11負」。
 「市内電話事業に参入方針を固めた。2001年5月には、東京や大阪などの大都市部でサービスを開始し、全国に広げる。料金は3分8円台を検討している」とのこと(2000/ 7/ 4日経新聞)。
   →3分3.5円を発表(2001/ 3/27)。
topページへジャンプへ    電話・通信 menuへ   

 4) クレジットカード会社での電話代支払いが、お勧めの第二候補
NTTノーマル+カードよりも、新電電+カード払いの組み合わせがさらに得。

◇これはTTNetに加入できない場合のお勧め(加入対象地域外か、ISDN加入の場合)。
◇毎月の市外通話料が、1万円未満なら17%、〜10万円以上21%ていどの割り引き
 以下は、1999/9現在の割引率。
 16〜20%割引のカード=オリコ、JCB、VISA、DC、NICOS、ミリオン、UCカード
 最大20%割引=NTTグループカード(但し、NTTの場合は日本テレコムなど対象外)
 この割引率を含め詳しい問い合わせは、各自加入のクレジットカード会社へ。
 17〜21%割引のカード=セゾン
   なおセゾンカードでは、2000年10月10日(対新電電は 9月30日)でこのサービスを終了。
 これがカード会社全体の傾向かどうかを、念のため数社でチェックしましたが、従来どおりのサービスを継続していました(2000/ 7/14現在)。
◇日本テレコムの魅力は低下気味だが、割引はある。
 それをカード会社で精算すれば、割り引きは複合されて増大。
◇対象になるもの
 NTTと日本テレコムなどの市外通話料。(回線はアナログ、ISDNどちらも対象。)
◇対象にならないもの
 NTT関係=市内通話、有料サービス(=テレホーダイ、エリアプラスほか)、基本料など。
 なお、上記のNTT有料サービスは、カード払い加入と同時に自動的に消滅。
topページへジャンプへ    電話・通信 menuへ   


 5) 再び復活期待の KDDI=0077-779
 ◇面倒に思う人は、ここはとばしましょう
  KDDI  のホームページで詳細
   (DDI、KDD、日本移動通信の3社は、2000年10月に合併し、KDDIが誕生)

 料金については、 NTTノーマルと他社との比較一覧表を参照ください。

★注:1.
 同じKDDIでも、0077(旧DDI)からと、001(旧KDD)から接続できます。 DDIの各種サービスを利用している場合は、どちらもほとんど同額になるようです。しかし、このサービスを利用していない場合は、同じKDDIでも001から入った方が県外料金は安くなります
★注:2.
 最近は、国内0077、国際電話001と書かれていますが、実際には001からでも、国内につながります。が、期日未定で将来的には、001は国際電話専用の方針とのことです。


 「おじいチャン元気?」と遠距離電話をしても、深夜・早朝(23:00〜8:00)なら国内一律6秒1円のテレビCMで売り出し。が、1999/11/ 1からは時間単価は同額ですが、最低単位を1円から5円に変更。それでも魅力たっぷりでした。
 ところが2001年 4月19日に確認した時点では、上記は生きていましたが、今は「おじいチャン元気?」の魅力は消えました。
 今までは、「中〜長距離の通話が狙い目(=とくに18秒以内は絶対的)」とお勧めしてきましたが、これも撤回。


 申込手続きや加入料なども一切不要で、マイライン登録をしていなくても、そのつど初めに001、または0077をダイアルするだけ。
 クレジットカード会社で精算による割引は、対象外である。
◇KDDを多く使う場合、「KDDかけどくパック」に加入をすると、さらに得(加入料などなし)。
 国内電話が10%割引(=ひと月300円以上利用の場合)、国際電話が最大25%割引。

topページへジャンプへ    電話・通信 menuへ   


 6) フュージョン、県外は絶対お得=0037-100
 ◇24時間いつでも、全国どこへでも、一律3分20円。
  フュージョン・コミニュケーションズ のホームページで詳細

 市内電話=今までは不対応でしたが、
            ★2004/ 7/01、フュージョン・コミニュケーションズが、パワードコムの東京電話と統合し、
            パワードコムグループの一員なり、対応になりました。
★注:
 但し、東京電話に加入できる地域は限定=
 関東地域(1都8県=栃木 群馬 茨城 埼玉 千葉 東京 神奈川 山梨 静岡県)に限定。
 もちろん通話相手先は、日本全国どこでも可能。
    という条件付きですが、
 フュージョンに電話を入れて確認したところ、全国どこの都道府県からでも加入出来るとの返事。話し方を変えて3回確認しましたが、少し?
 どうも、次の2本立てになっているのではないでしょうか。
1.東京電話については、上記のように加入者は関東(1都8県)に限定。
2.フュージョンのウェルカムパックなら、全国何処でも加入可能。
 同一県内の市外電話=20Km以上の中〜遠距離が多い場合にお勧め。
              2002/ 4からは、これも超お勧めになりました。
              詳しくは、すぐ後で紹介しています。(2002/ 4/16 追加)
 県外の市外電話=20Km以上は割安だが、30Km以上の中〜遠距離は最安値。

 料金については、 NTTノーマルと他社との比較一覧表を参照ください。

★2001/ 4/ 1からスタートの新会社
 東京−大阪間では、既存の通信各社の平日昼間の料金の2〜4割ていどの水準(2001/ 1現在)となり、他社も巻き込んだ料金引き下げ競争につながるのは必死。
 新サービスは、インターネット技術(IP)の活用でネットワークの構築・運営コストを低減し、料金を抑えた。
  (以上は、日経新聞2001/ 1/11朝刊を参照)

 分かりやすく言えば、早い話が北海道と九州間の日中の電話でも、お隣の20kmていどの距離の電話でも、3分間はとにかく20円なのです。これは利用しない手はないですね。


 加入料なども一切不要ですが、申込手続きは必要です。


★以下は、2002/ 4/16 追加
◇銀行口座で引き落としなどの場合は、「口座振替請求書 兼 領収書」が発行されます。その郵送手数料込みで、毎月200円がかかります。
 そのため1通話=20円だけしか利用していなくても、220円になってしまう訳です。
 なお、クレジットカードによる引き落としの場合は、この発行が無くなり、当然この費用も発生しません。極端に利用の少ない人には、この方法が勧めです。あるいは、フュージョンに加入しないか、です。
 (2002/ 6/ 6 追加=) 請求書を独自に貰わず、NTTの請求と一緒にすると、口座引き落としの場合でも、この200円の手数料は不要になります。いよいよお勧めです。

◇2002/ 4/ 1から「ウエルカムパック」がスタート
 マイライン「県外の通話」にフュージョンを登録していると、
   「同一県内の市外電話」が、従来の3分20円 → 3分10円になります。
 特別にその他の手続きは不要で、またこのサービスに伴う毎月の基本料金の追加のようなものもありません。
 また、2002/ 4/ 1以前にフュージョンをマイライン登録している場合も、自動的にこのサービスも追加されています。

◇主要各社の「同一県内の市外電話の3分間料金」
県内市外 20Km迄 30Km迄 60Km迄 60Km超
フュージョン「ウエルカムパック」 10101010円
NTT東西ノーマル 20303040円
パワードコム
(旧TTNet(東京通信))
12181827円
QTNet(九州電話) 18182727円
 詳しい比較を知りたいときは各社の国内電話料の比較一覧をクリック下さい。
 同じ「同一県内の市外料金」でも、距離によって変わる他社と比べて、損得は一目瞭然です。
 もっとも得な?東京電話(パワードコム)と比べても、かなりお得な九州電話と比べても、その差は明かです。

 フュージョンの「ウエルカムパック」は強力なお勧め候補ですが、まだ新しいサービスなのでHP管理人の理解不足があるかも知れません。万一、誤りがあるときは直ぐに訂正しますが、加入に当たってはご自身で確かめて下さい。
(2002/4/16 追加)


◇2004/ 7/01から市内電話も対象に
 フュージョン・コミニュケーションズが、パワードコムの東京電話と統合し、パワードコムグループの一員になりました。
 多少ややこしい話がありますが、それは省略すると、今までは対象外だった市内電話も対象になり、フュージョンが更にお得なになったということです。
 ですから当HP管理人としては、さらに超お勧めの会社になりました。
(2002/7/15)

topページへジャンプへ    電話・通信 menuへ   


 7) 平成電電

◇平成電電 2003年6月よりスタート

◇ 平成18年4月18日、平成電電株式会社は、東京地方裁判所より民事再生手続廃止決定及び保全管理命令を受けました。
 事業及び資産については、保全管理人の下で管理されることになります。
(その後、2007/03/05 平成電電の元社長らが詐欺容疑で逮捕、という展開になっています)


topページへジャンプへ    電話・通信 menuへ   

 8) メディア6円電話が狙いめ?=0120-04-0060
◇メディア 2002年1月よりスタート
 2002年12月1日より、関東全域1都6県(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬)の方が、お申込みいただけるようになりました。すなわち、それ以外の地域からは加入・利用出来ません。

 @ 6円電話と、別にA3分電話の2種類があるので、注意が必要です。どちらか1つを選ぶことになりますが、加入後に変更は可能です。
 その他にも少しややっこしさがあるので、詳しくは以下を参照下さい。
   利用前に『メディア』の申し込みが必要です。
   (メディアを利用する場合も、今までどおりにNTT回線使用料(基本料)は必要です。)


@ 6円電話

 簡単に言えば、利用料金を6円刻みに設定するシステムです。

市内通話1分間2分間3分間4間分5分間6分間
メディア(6円電話)6円6円12円12円18円18円
県内 市外通話(〜30km)1分間2分間3分間4間分5分間6分間
メディア(6円電話)6円12円18円24円30円36円
フュージョン(ウエルカムパック)10円10円10円20円20円20円
県外 市外通話(〜100km)1分間2分間3分間4間分5分間6分間
メディア(6円電話)12円24円36円48円60円72円
フュージョン20円20円20円40円40円40円
   ◇注:
     フュージョンでは、24時間いつでも、100Km超も含めて同額です。
     また「県外」では、全国どこへでも同額です。

◇当HP管理人のコメント(2003/ 8/12現在)
 メディア社の説明では。「ふだん使用する電話の7割強は、2分以内の通話です。」となっているので、このケースに該当する人の場合は得なシステムです。
 確かに上記の表にあるように、1分間、または2分間で終わる通話では、メディアが得なケースも少なくありません。
 また同社では、(市外電話については)「メディアの6円電話では、6円課金なので長電話も短い電話も、全て40% offとなります。」とあります。しかしこれは、他社も行っている方法で、比較する電話会社の料金は高いものを選んでいます。
 それを、安い会社の料金と比較すると、「県内 市外」と「県外」では最安値は無くなってしまいます。

 ということで、「市内通話」についてはお勧め出来ますが、それ以外についてはご自身で判断下さい。


A 3分電話

・こちらは、3分間ごとに通話料金を設定しているサービスです。

topページへジャンプへ    電話・通信 menuへ   



 わが家・我が社では   (2000/春)
わが家・我が社の4年間の電話代
利用の期間スクールわが家
1995/9/1〜96/8/31303,553118,843
1996/9/1〜97/8/31237,22993,930
1997/9/1〜98/8/31205,203100,183
1998/9/1〜99/8/31180,34480,213
 (注:日本では、新会社や新サービスが続々とスタートしたのが、1997年秋ころから。本格的にわが家、我が社が、電話代の節約に入ったのは1998年春ころから。それ以前の3年間の「スクール」の電話代の激減は、不景気による合理化で通話量が減ったのと、フリーダイアルの廃止などによるもの。)

 ちなみに、わが家
 アナログ回線なので、TTNet(東京通信→平成15年4月に合併し現パワードコム)に加入しています。(注:2001現在はISDNも対応)
 それまでは月平均 8千円(年間約10万円)ていどを使っていたのが、この加入をしただけで、NTTノーマルの場合と比べ25%ていど≒年2〜3万円の節約。
 この場合は一度手続きをすれば、後の手間や意識はいっさい不要で、自動的に今後何 年も割り引きが続くものです。
 さらに、中〜長距離電話では、はじめに「 001 」を付けてKDDを利用することを原則にしています。これで、NTTノーマルの場合と比べれば30%ほどの、TTNetと比べても10%ほどの節約が、さらにできるのです。(注:2001現在はお得なフュージョンを利用)
 また例えば、「**さんのお宅ですか? ××君は居ますか?」、「居ません」→ガシャンで切れたとき、北海道から九州への電話でも、KDDならたったの1円で済みます。無駄がありません。

   注: 1999/11/ 1以降は30秒以内5円。
     2001/5現在では、他社と同様に課金単位は、市内8,5円、または市外10円。
     このKDDIの魅力は消えましたが、


 磐梯ひじかたスキースクールは、
 ISDN回線のためTTNetには加入できず、カード払いを利用しています。これで市外電話・通信料が、20%ていどの節約になります。
注: しかし私の知らない内に、TTNetはISDNにも対応していました(1999/11/15から)。
   すぐに資料を取り寄せ、2000/夏から加入しています。
 それと事務所が東京都東久留米市にあるため、都心への電話代が3分間20円を10円に抑える「NTTのエリアプラス」も、1年間だけテストで加入してみました。

 今まではパソコン通信とインターネットのヘビーユーザーではなかったので、上記で良かったのです。でもホームページを開設した今は、NTTの「テレホーダイ」または「タイムプラス」の追加加入も検討予定です。
 と思っていたら、1999/10/14新聞発表のNTTの「 i・プラン」が生まれ、こちらに傾きつつあります。  (冬の間はスキー場に居るため加入しても丸損なので、東京に戻った2000/5から実際に加入しました。)


 皆さまへの結論として、
 同じ電話をしても、料金が大きく節約できる可能性があるのですから、インターネットのヘビーユーザーではない皆さまの場合も、ぜひぜひ真面目に電話料金の節約を検討してください。
 各社ともに、資料を用意してあるので、請求するとよいでしょう。ホームページの一覧表は、後ろのほうに用意してあります( 8.便利な関係先リンク一覧表 (2000/ 6/ 1新設))。

 このページがヒントになり、奥様からの小言が減る、浮いた電話代を他の道楽やお小遣いや、苦しい家計費に回せるなど、少しでもお役に立てば幸いです。

戻る前ページ      NextへNext    topページへジャンプへ    電話・通信 menuへ