3.どこの(固定)電話会社が狙い目か?
ドコモ (通話相手先) (利用割引目安-30%) | 基本料金 | 1分 | 2分 | 3分間 | 事前 加入 |
Au (相手先) (利用割引目安-55%) | 基本料金 | 1分 | 2分 | 3分間 |
| NTT東(0036) | 1分17.5円 | 17.5円 | 35円 | 52.5円 | -- |
NTT東西 | 1分19円 | 19円 | 38円 | 57円 |
| NTT西(0039) | 1分18円 | 18円 | 36円 | 54円 | -- |
| KDDI(0077) | 1分18円 | 18円 | 36円 | 54円 | -- |
KDDI | 1分18円 | 18円 | 36円 | 54円 |
| 日本テレコム(0088) | 1分18円 | 18円 | 36円 | 54円 | -- |
日本テレコム | 1分18円 | 18円 | 36円 | 54円 |
| フュージョン(0038) | 3分54円 | 54円 | 必要 |
フュージョン | 3分54円 | 54円 |
| サービス不利用 | **秒/10円 |
|
| 70〜 90円 |
|
サービス不利用 | **秒/10円 |
|
| 90〜 120円 |
Vodafone (相手先) (利用割引目安-57%) | 基本料金 | 1分 | 2分 | 3分間 | 事前 加入 |
Tu-Ka(相手先) (利用割引目安-44%) | 基本料金 | 1分 | 2分 | 3分間 |
| NTT東西(0036) | 1分21円 | 21円 | 42円 | 63円 | -- |
NTT東西 | 1分21円 | 21円 | 42円 | 63円 |
| KDDI(0077) | 1分21円 | 21円 | 42円 | 63円 | -- |
KDDI | 1分21円 | 21円 | 42円 | 63円 |
| 日本テレコム(0088) | 1分18円 | 18円 | 36円 | 54円 | -- |
日本テレコム | 1分18円 | 18円 | 36円 | 54円 |
| フュージョン(0038) | 3分54円 | 54円 | 必要 |
フュージョン
| 3分54円 | 54円 |
| サービス不利用 | **秒/10円 |
|
| 120〜 150円 |
|
サービス不利用 | **秒/10円 |
|
| 90〜 120円 |
◇簡単な結論
フュージョンは、どこの携帯に電話をかけても、一律3分54円(税別、他も原則税別)となっていて分かりやすいです。2分01秒〜3分間単位の通話なら他社と似たようなものですが、とくに1分以内なら他社の3倍、101秒〜2分以内でも1.5倍の最高値になっています。。
このサービスはフュージョン未加入者には利用出来ませんが、加入者であっても使うのは賢いとは言えません。
しかし、一時期は通話料の値下げをリードしてきた会社なので、見直しがあるのでは? と想像しています。
◇残る3社、NTT東西、KDDI、日本テレコムのどこを選ぶか?
携帯への電話がひじょうに多い会社や個人の場合は、かける携帯の会社によって使い分ければわずかに、あるいはもう少し節約出来るでしょう。しかしそんな面倒なことは止めましょう。
一般論としては、現在の料金体系で考えれば、一応は
日本テレコムがお勧めです。
VodafoneとTu-Kaに対しては最安値で、その差も多少あります。大した差ではありませんが、Auに対してもKDDIと同額の安値です。ドコモに対しては、KDDIと同額の高値ですが、差はひじょうにわずかなものです。
ですから、
NTT東西、KDDIも同じランクで候補にしても構いません。携帯の会社によっていちいち使い分けるのは面倒で、しかもあまり差がないので私はNTT東(0036)経由で電話をかけるようにしています。
ちなみに
「携帯各社へのtelは、初めに0036 (30〜57%引き)」という小さなメモ書き(または付箋紙)を、各電話機に貼っておきます。そうすれば、家族、社員、外来者などに説明無しで徹底出来ます。
その他に、「NTTコミュニケーションズ」や「パワードコム(旧・東京通信ネットワーク株式会社(略称 TTNet))」、「C&W IDC」が同じサービスを行っています。
パワードコムは、サービスエリアが関東限定などの制限があります。
C&W IDCは、フュージョンコミュニケーションズと同様に、事前申込が必要です。
固定→携帯電話へは、以上です。