パレット積付早見表

Q6 発表「OR手法による航空貨物混載理論」

 

轄繼}交通社福岡営業所の海外旅行の担当者であった私は昭和36年7月末、東京貨物営業

本部へ転勤した。英文科出身で英語が必要な海外旅行業務から航空貨物の業務係へ仕事が変

わった。転勤において会社よりの特命事項は「航空混載貨物の差益配分方式」の設定であり、

航空混載運賃体系の研究とは密接な関係があった。

昭和44年2月に、航空局監督課の主催で、航空混載運賃体系の研究会が開催され、講師を

依頼された。業界新聞の記事とそのとき使用したテキストを紹介する。(阪急を近く退社す

ることになっていたことを航空局監督課は知っており、研究発表を要請された。)

 

  

 

 

 

 

 

 

                   

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