私の天の時、地の利、人の和 更新 2009年4月29日

  印象に残る十六話題を[天の時、地の利、人の和]という観点から再構築。 福岡市には戦時中を除いて、東京に転居するまで約三十年間、居住した。福岡市というのは鎌倉時代の元寇の上陸地点でもあり、ある意味での国際的な感覚を帯びている都市であった。終戦直後、米国陸軍民間検閲局が設置されたため、就職先が発生した。 また昭和二十五年六月、朝鮮戦争が勃発、福岡市雁ノ巣に米国空軍基地が設置され、ここでも就職の場が発生した。これは働きながら専門学校、大学英文科に通学することが可能であった。関西の私鉄阪急電鉄㈱が将来における海外旅行市場を見越して代理店部福岡営業所を設置して いたため、福岡営業所旅客係として採用された。働きながら上級学校へ進学するには、そのときに置かれている環境を活用することが重要であった。
00 はじめに
01 高等小学校卒への中等学校教育の提供02 米国陸軍第三地区民間検閲局に就職
03 米国空軍雁ノ巣基地憲兵隊通訳と通学 04 勤労学生の就職事情、阪急電鉄入社
05 地方から東京進出するための業務研究 06 航空貨物混載差益配分と損失回避理論
07 輸出商品の航空運賃負担力と需要予測 08 貨物代理店から米国航空会社へ転職
09 ソニーマイクロコンピユータ特約店契約 10 キャノンパーソナルコンピユータ販売店契約
11 チィエーンホテル十五年間収支予想計画 12 ホテルソフト開発と晴海国際見本市での展示
13 専門学校国際ホテル学科非常勤講師 14 石垣島、札幌、渋谷のホテルへフロンシステム 
15 航空輸送学科[エアーカーゴ講座]4単位講師 16 自分史永和会への入会とその後
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