21.リアブレーキ

リアブレーキ・キャリパーの点検をした。
ブレーキパッドの取り外しは、パッドを止めているシャフトをピンポンチで抜く
とっても簡単

アスベスト系のパッドを取り扱うとき、エアーブローせずに、ブレーキクリーナーで洗浄

そろそろ交換時期かな?

キャリパーピストンのあたった跡、キャリパーピストンには切り欠きがあり、ピストンとパッドの接する角度が決められている。
ピストンの位置はSSTで合わせるのだが、この位置は合わせられたものなのかな?


22.ステンレスのプレート

トランクのこの位置にステンレス製のプレートが付きますが、後もう一箇所これが取付けられているのだが、場所をわすれた。

23.ブレーキが抜けた
錆びたブレーキフルードが漏れていたのでいつかはこうなるとは思っていたが。
ブレーキペダルが、スポンジを踏んでいるようになって、最後はペダルが床に当たるようになった。
右ハンドル仕様は、イギリスとオーストラリア、日本向けにしか作られておらず、ヨーロッパや北米向けの左ハンドルが大半を占める。
したがって右ハンドル用の部品確保は困難である。
今回は、EB SPEAREから取り寄せた、リプロダクションのマスターシリンダと交換した。

アルミの鋳物製、まだカバーは付けてません。手際が悪かったのか、エアー抜きにDOT4のブレーキフルードを1リットル使ってしまいました。



ブレーキが抜けたマスターシリンダです。鉄の鋳物製、全体に錆びてます。

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