AE86 Sprinter TRUENO

普段の足はトレノに乗ってます。
1984年式 2ドアクーペ GT−APEX 白/黒
現在19万5千キロ走ってます。







以前は、ラリー・ダートトライアル・ジムカーナ競技をやってました。


気筒あたり5バルブで4気筒で20バルブのエンジンを買った。出力はネットで165PSです。
今搭載されているエンジンは16バルブで、出力はグロスで130PSだったと思います。
乗せ換えを考えていますが、なかなか時間が取れず、全然進行してない。
16バルブエンジンの方は、コンプレッションテスタで圧縮を測ったら、2気筒めの圧縮が
2kgしかなく、バルブクリアランスを調整しようと、カムカバーをはずそうとしたら
オイルシールが張り付いてはずれなかたので、あきらめた。

20バルブエンジンに乗せ換えた車達


ウォーターポンプの交換


ウォーターポンプシャフトのシールが劣化し、クーラントが漏れ、異音を発していたので交換。

ショックアブソーバの交換

ストラットをはずしたところ。

万力でストラットのリングナットをはずし、ショックアブソーバを交換。
リングナットは、ウオーターパイプレンチを使用、リングナットに歯型がのこるが、問題なし。
クロスミッション換装


動画はYouTubeにもアップロードされています。

緩い上り坂の道だが、2ndホールドで上りきった、途中短いストレートでレブリミットまで回って、
シフトアップしようとシフトレバーに手が伸びるが、2ndのままで耐える。
やっぱり、クロスミッションが欲しくなった。

取り外したノーマルのミッション

こちらがROUTE6のスーパークロス、外観は同じだから違いはわからないか。
シフトパターンは@→A→B→D→Cになる

TRDのクイックシフト、シフトストロークが短くなり、手首のスナップだけでシフトできる

クラッチレリーズベアリング、ミッションおろしたら、べリングの良否にかかわらず、交換したいが、
油圧プレスが使えないので、ゴロ感がないのでそのまま使った。


クラッチのプレシャープレートは、ノーマル


クラッチディスクは、4万キロで交換したが、それから15万キロ走行した。
本当は交換したかったのだが、まだ使えると思い、交換はしていない。
クロスミッションの装着は大変だった、重いし一人で作業したので、へとへとになった。



カラーページが多く、情報量の多さではこの本が一番だろう。
この車にはまだまだ乗りたいので、レストアや5バルブエンジン載せ換えの記事は大変参考になる。