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どうでもいい一枚の写真(2004年分)

2004/1/3
結露対策
暖房ガンガン入れるとひどい結露になり、こんな風に毎日水滴を集める作業が必要になる。でも結構これが楽しくて、今日も長女と道具の奪い合いだった。
2004/1/15 2004/1/20 2004/1/28 2004/2/7 2004/3/8
メリーゴーランド そりは楽し バブルの残り香 雪まつり 流氷
ルスツリゾート内のメリーゴランドは2階立てで乗り物も多彩。馬や象ならありふれてるが、ここにはキリンやトラやライオンやブタまでいる。長女はライオンが恐くて近寄らなかった。 大阪人の私はそりなどやった経験がなかったけれど、長女を乗せて引いてみたらこれが結構楽しい。冬は出かけるのがおっくうだけど、こんな風に雪と馴染んでいきたいもんだ。 拓銀を破綻させたバブリーなリゾートホテルは無駄に豪華な吹き抜けを誇っていた。今はリーズナブルな施設だけど、宿泊客の9割は台湾人だった。 「一度見れば十分」と地元の人が口を揃えるイベントだが、YOSAKOIよりはずっと面白い。でも期待はずれな面も否めず、私としてはすすきの氷の祭典のほうがきれいで良かったな。 経験者が口を揃えて「一度は見る価値がある」と太鼓判を押す流氷を求め網走へ。砕氷船に流氷ノロッコ号、流氷館とまさに流氷満喫の一泊二日だった。
2004/3/17 2004/3/22 2004/3/30 2004/4/12 2004/4/29
羊蹄山 ハルウララ グアム4日間ペア 今日から幼稚園児 ニセコの春
ニセコの山の上から眺める羊蹄山は優雅な姿だった。でもこの写真は妻が写したもので、生涯2度目のスキーだった私は景色を楽しむ余裕など全くない。 批判の声も多いけどこういうのもアリだと思う。G1でも見向きもしない人たちが100円の単勝馬券を買いに殺到したのだから。 とある業者のクイズでなんと海外旅行が当たってしまった。クジ運の悪い私が放った一世一代の大当たり。ツキの使い果たしでなければ良いが・・・。 緊張の入園式を終えて、スタバでホッとひと息。保育園に通った一年半以上の経験はまるで生かされず、お友だちに怯えてばかり・・・。 一ヶ月前にスキーで来たニセコも少しずつ春の気配。鯉川温泉の庭にも「野草を採らないで下さい」の看板が。桜の開花は来週のようだ。
2004/5/12 2004/5/18 2004/5/25 2004/6/1 2004/6/8
閑散とした遊園地 花の競演 ぷち登山 芝桜 8sになりました
平日とはいえ見事な快晴なのに夕張の遊園地はとてつもなく空いていた。テイネオリンピアのように土日のみの営業に切り替えた方が良いのでは? 札幌は花の季節到来。百合が原公園ではチューリップとムスカリが咲き乱れていた。大通り公園ではまもなくライラック祭りが始まる。 旭山記念公園から藻岩山山頂まで4.0km。果たしてあかんたれの長女と踏破可能だろうか。今日は試しに500mほど登ってみたが意外と大丈夫かも。 札幌から250kmの滝上町は芝桜で有名。写真は一部分だけだが、実際は山の斜面全体がピンクに彩られていて壮観だった。 まもなく8ヶ月になる二女は仰向けで尺取虫のように部屋中を動きまわる。フローリングワイパー兼用のベビー服、誰か作ってくれないかな。
2004/6/15 2004/6/28 2004/7/13 2004/7/19 2004/7/27
雷電温泉 ばんえいレストラン ファーム富田 つかまり立ち ひとり旅の宿
晴天の積丹は素晴らしい。舟で行く岩場の洞窟には無数のコウモリや目のない魚が棲むという。いつか探検してみたいな。 老朽化した岩見沢競馬場は10年後の札幌競馬場を見るよう。レストランは元馬券売場だったところをさして改装もせずに転用していた。 駐車場渋滞で去年は入れなかった富良野のファーム富田を制覇。風邪で鼻が利かなくてもじゅうぶん濃厚な香りを味わえた。 9ヶ月の二女をちゃぶ台につかまらせたら支えなしで立ち、呼び掛けに振り返る余裕。1歳8ヶ月で初あんよの長女の記録を大幅に塗り替えそうだ。 家族が幼稚園の友だちとお泊りなので、私も久しぶりにひとり旅。泊まったのは自家発電で衛星電話しか届かない秘湯のログハウス。楽しかった。
2004/8/4 2004/8/10 2004/8/23 2004/9/1 2004/9/8
合併ハンタイ ていねプール 駒苫>オリンピック 小樽交通博物館 風速50メートル
南海沿線で育った私はずっとホークスファン。1リーグでも良いが合併は反対だ。事態を打破するには巨人ファンがファンをやめるしかないかも。 いくら真夏日が続いても内地のように残暑などあり得ない。今日は日差しが強くても風は冷たく、空もプールもそして長女の唇も真っ青だった。 競馬場では札幌記念そっちのけ。翌日の地元紙一面はオリンピックと分けあったかと思いきや実は裏面も駒苫で、高校野球の圧勝だ。 長万部=小樽間はまるで冴えない通称「山線」だが、かつては特急も走っていた。時間もかかるし揺れてさぞ乗り心地は悪かったことだろう。 台風慣れしてるはずの私も恐ろしかった。家屋の被害よりも倒木による被害が目立つあたりが北海道らしいなどと言ったら叱られるか。
2004/9/28 2004/10/14 2004/10/16 2004/10/26 2004/11/2
夕陽と自転車 ニセコ秋深し 初めての誕生日 念願の高島旅館 どっちがお姉ちゃん?
「4歳になったらできるって言ったでしょ」と口だけは達者な長女だけど、まあまあ運転できるようになった。北国の夕暮れはちょっと寒く、冬はすぐそこにいる。 お湯や眺望は素晴らしくても紅葉は京都の圧勝というのが私の感想。紅葉は、歴史や人々の暮らしとともに鑑賞すべきものなのかも。 早いもので二女も1歳。まだ立てないが、1歳8ヶ月でやっと歩いた長女より運動神経はよさそうだ。来年は自分でロウソク消せるかな? 予約の難しいことで知られる岩内の温泉旅館をついに制覇。夕食は食べきれないほどの海のごちそうで、大満足だった。 二女に注目が行きがちで、最近の長女はちょっと不満気。でもたまにはこんな風に一緒に遊んだり、実は結構仲がいい。
2004/11/10 2004/11/23 2004/11/30 2004/11/30 2004/12/13
ちょっと早いツリー ヒグマの剥製 そり遊び始まる 白夜みたいな風景 グアムへ行きました
札幌ファクトリーは早くもクリスマスの装い。雪のないクリスマスは味気ないと土着系道民は言うけれど、転勤族は雪なんてないに越したことないと思う。 不思議なホテル「天人閣」のフロントにあったヒグマの剥製。やけにリアルで口の中では舌が波打っていてかなり恐い。 師走直前、一夜にして一面雪景色となった。長女は滑り台の上からそりで滑降し大喜びだ。今年はスキーデビューできるかな? 一日中降り続いた大雪がようやく止んだ夜中にベランダから見た風景は、まるで夕方みたいに明るく幻想的だった。 一族7人の大所帯でのんびり。初プールの二女は終始眉間にしわの寄った渋い表情。気温差30℃で帰国後は順番に体調を崩す。
2004/12/30
よいお年を!
やっと北海道らしい砂糖のような雪が降って子供は大喜び。年末年始はルスツで過ごします。よいお年を!