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どうでもいい一枚の写真(2003年分)

2003/1/4 2003/1/10 2003/1/14 2003/2/3
百貨店の屋上 文京区議会 しょんべん横丁 節分でおじゃる
大阪高島屋の屋上に子連れで上がってみた。大阪球場もなくなったというのに、ここは30年前とさして変わらない風景。でもサウスタワーホテルから見下ろされるミニ観覧車はかわいそうだ。 お年賀を届けに区役所へ行ったついでに25階の展望室へ。東京ドームが見えないというふざけた造りだが、階下に議会場が見下ろせるのは面白い。レトロなデザインは博物館の展示物のようだ。 一見京都先斗町のようにも見えるが、これは新宿。一種異様な風景が今も残っているが、それでも表通りに面した場所には「松屋」や「COCO一番屋」があって多少変化はあった。 生協のカタログに妻が見つけた「おじゃる丸節分豆まきセット」。はなたれの娘がかぶっているのは、もちろん小鬼トリオです。西友ではおじゃる雨傘も買ってますますおじゃるづくわが家です。
2003/2/13 2003/2/16 2003/3/21 2003/4/1 2003/5/5
雪の札幌駅前 さらば後楽園 桜前線まだまだ 長万部の跨線橋にて 内地を去ります
まもなく勤務地となる札幌に行ってきた。見てのとおりの雪景色で耳が千切れるかと思うくらいの寒さ。早く雪国仕様の靴を買って、地元の人みたいに軽やかにアイスバーンを闊歩したいものだ。 ひとりで残って机のまわりを片付ける作業は、自分の痕跡を消し去る工作活動でもある。何年かすれば私がかつてこの席に座っていたことも人々の記憶から消える。それもまたよし。 ようやく雪が融けてきた札幌だが、地元の人に聞くと4月に降ることもあるらしいので安心はまだ早い。JRタワー開業ですすきのは廃れてしまうのだろうか? 「一日散歩きっぷ」で鈍行10時間小旅行。首都圏と違って札幌近郊以外はいたってのんびりムード。一両編成で整理券を取って下車時に車内で精算するなんてバスみたいで面白かった。 いよいよ札幌へ。引越しは今まで何度も経験してきたけど、子供ができてからは荷物が飛躍的に増えた。秋にもうひとり増えたらどうなることやら。
2003/5/12 2003/6/3 2003/6/12 2003/6/24 2003/7/7
自然を満喫中 地球岬 びしょびしょ 積丹ブルー 季節限定の足
車で30分も走れば自然に触れ合えるのが札幌の魅力。今日はモエレ沼公園に行った。手の込んだデザインの遊具に娘は大はしゃぎ。よく手入れされた芝生も気持ちいい。 学生時代に冬の山道を悪戦苦闘しながら辿り着いた岬も車なら楽勝。が、娘の「抱っこ〜!」攻撃に遭い、重い荷物を抱えて階段を上る羽目になったのはちょっと誤算だった。 自宅から車で30分の滝野すずらん公園のスケールには本当に驚いた。しかも意外なことにレストランの飯がうまかった。恐がりな娘もテンションが上がってくればこのとおりで、全身びしょ濡れだ。 積丹半島へミニドライブ。初夏の北海道は本当に気分爽快。「Breeze is Nice!」と叫びたくなる。2種類のうにを食べ比べて温泉にも入って、まさに言うことなしの休日でした。 ジャスコで買った一万円の自転車は通勤の足として大活躍。デザインも良くて見た目は安っぽくないが、路面の凸凹を正確にお尻に伝えるので遠乗りには向かない。半年くらいは雪で乗れないから高いのを買ってもしょうがない。
2003/7/14 2003/7/21 2003/7/27 2003/8/7 2003/8/18
美瑛町のひまわり 藻岩山山頂 函館の夜景 初めての美容院 ホーおじさんの店
短い北海道の夏。しかも妻のお腹はどんどん大きくなってくるので、がんばって今のうちに遊ぼうということで、先週の登別に続き美瑛・富良野・芦別の旅。ラベンダーよりひまわりのほうが花音痴の私にはわかりやすい。 車では何度か来たことのある藻岩山にロープウェイとリフトで登ってみた。子供を抱いてのリフトはちょっと恐かったけど、景色は素晴らしい。少なくとも500円ぼったくりの羊ヶ丘よりもずっといい。 街の灯りの量は札幌に遠く及ばないけれど夜景の質は函館の圧勝。観光資源に恵まれて本州にも近くて札幌より雪の少ない函館が今よりも栄える日は来るだろうか。 泣き叫ぶかと思いきや恐怖のあまり固まってしまっておとなしかったらしい。男の子と間違われないように早く髪が長くなるといいなあ。 ベトナムに縁があるわが夫婦。医療体制を考えるとちょっと子連れは厳しい気もするので、とりあえず札幌のベトナム料理店めぐりなど。ブームを経た今ならこの顔の知名度も上がった、かな?
2003/8/21 2003/9/2 2003/9/8 2003/9/16 2003/9/24
3歳になりました 南極観測犬タロ 落書きOKな店 トロッコ王国最高! 海は広いな
早いもので8月21日で娘は3歳になりました。口は達者で生意気盛りだけど、相変わらず内弁慶のあかんたれちゃんです。妹が生まれたら少しはしっかりしてくるかな? 徒歩圏なのに未踏破だった北大植物園に行った。あいにく樹木のことはわからないが、芝生がきれいで子供を遊ばせるには好適。タローとジローに食われるペンギンの立場を星新一が書いてたなあ、たしか。 札幌に何店かある「ヴィクトリアステーション」は子連れに優しい店だ。今日は親も子も窓ガラスにさんざん落書きさせてもらった。チープなステーキも時々無性に食べたくなるものなのだ。 美幸線という廃線のレールを利用してトロッコを走らせる「トロッコ王国美深の会」の試みは素晴らしい。自分で汽車を運転したいと思うのは大人も子供も同じ。 娘を連れて浜益村へ。「海がお腹空いてるから、お砂あげるの」と盛んに砂を蹴飛ばす。大人の会話は論理ばかりだから、こういうのもたまにはいい(たまには)。
2003/9/30 2003/10/7 2003/10/14 2003/10/20 2003/10/27
豊平峡ダム 大倉山シャンツェ 産まれました! 3年保育が普通? 命名
定山渓の先にある豊平峡は紅葉にはまだ少し早かった。レトロな温泉は露天風呂が広くて風情がある。ここの宿のウリのもうひとつはインド料理。似つかわしくないけどおいしかった。 北海道の人はみんなジャンプをすると子供の頃は信じていた。秋晴れのランディングバーンには水が撒かれていて、選手が降りてくると一瞬虹が足元に見えるのが幻想的だった。 10月14日、ようやく二女が誕生しました。立会い出産はとても感動的で、生命の神秘を今さらながら実感しました。さて、次は命名だ! 赤ちゃんに気を取られているうちに上の子の幼稚園の願書受付だ。私の頃は2年保育が普通でたまに1年と3年がいたように思うけど、今は3年が主流らしい。 楓の香りと書いて楓香(ふうか)。14日に産まれた二女の名前だ。色々検索していたら一日一往復しか汽車が止まらない楓駅の存在を知った。夕張の紅葉は終局。まもなく長い冬が訪れる。
2003/11/5 2003/11/11 2003/11/17 2003/11/27 2003/12/1
落葉の道 いい子いい子 七五三&初宮参り カードだらけ リゾート行きたいな
月曜日の強風に赤いまま吹き飛ばされて、札幌市内の紅葉はもうおしまい。旭山記念公園の散策路は赤いじゅうたんが敷かれたようできれいだった。 今のところ長女に赤ちゃんがえりの様子はみられない。二女が泣くと教えてくれるし、新しいおむつを広げてくれたりする。その調子でいいお姉ちゃんになってくれるかなあ。 茅ヶ崎の寒川神社での長女の初宮参りから早や三年。二度の転勤と引越しを経験し、今回は札幌で二人揃ってのお参り。次のイベントは社宅の雪かき当番で始まるお正月かな。 転勤のたび銀行キャッシュカードが増える。年会費無料と特典につられてクレジットカードが増える。量販店はメンバーズカードを発行・・・。自分でも何が何だかわからなくなっている。 室内プールの壁画はエーゲ海の島で、柱は神殿かな? 冬でも子連れで遊べる施設はありがたいけど、やっぱりホンモノのリゾートがいいな。
2003/12/8 2003/12/15 2003/12/24 2003/12/28
釧路湿原 北方領土の灯台 メリークリスマス よいお年を!
出張で久しぶりの釧路へ。緑も紅葉も雪もないシーズンオフで、冬晴れの湿原は静まりかえっていた。翌日は大雪の荒天だったから、天候に恵まれて本当に良かった。 納沙布岬から北方領土は間近。望遠鏡内の貝殻島の灯台は昭和12年に建てられたもの。当時は日本の漁船が行き交っていたのだろうか。しばらく覗いていたら巡視船が通った。 大通り公園のミュンヘン・クリスマス市で買った人形は値段の割に細工が凝っていた。手足のない雪だるまはどうやら日本独特のものらしい。 並んでみると二女は腹話術の人形のようだ。「よいお年をお迎えください」と甲高い声が聞こえてきそう。わが家は札幌で年越しです。