べトナム旅行記(1991-1992)

ホーチミンシティ中心部(市民劇場前)をイヴの夜に
疾走するバイクの群れ。
古き良き時代のサイゴンのシクロ

 部屋を片付けていたら初めてベトナム旅行をした時の日記帳が発掘されました。原文のままではないですが、懐かしいので少しずつ書いてみようと思います。旅程は91年12月23日〜92年1月2日なのですが、飽きっぽい性格からか日記は12月29日で終わっています。(^_^;)

 当時はまだ一応「旅行許可証」が必要で、どこへ行くのにも書類を書かされた記憶があります。日本からの直行便はなく、まだ香港経由の同日乗り継ぎもできませんでした。ガイドブック(地球の歩き方フロンティア)には、“日本からは必ず1泊以上しなくてはならないので、時間に余裕のある人はタイかフィリピンの旅行も一緒にしてみるもいいだろう。”などと書かれています。1ドル4,500ドンくらいのレートだったようで、最高額の紙幣は5,000ドン。だから両替するたびに分厚い紙幣をその場で数えなくてはならず面倒でしたね。まだサイゴン・ホテルが安宿として紹介されている頃で、フローティング・ホテルもなかったと思います(今もないけど)。ファングーラオ通りが栄えていたのか、シンカフェがあったのか、は定かではありません。

クリスマス・イヴのサイゴンで国際結婚の予感?
カントーには確かに美人がいた
身長170cmの私が巨人になる国
統一会堂で解放戦線兵士の気分を味わう
サイゴンのフィナーレはサイゴン川クルーズ
ハノイは静かな田舎町だった
私にとってのそれからのベトナム(お詫びと後日談にかえて)

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