檜山良昭、光文社
1巻¥440、2巻¥560(未完?)
| 昭和16年、全国から「不良兵」のレッテルを貼られた水兵達が集められ、第999部隊が編制された。彼らの任務は英領シンガポール軍港に停泊する英国貨物船ジーン・コレット号を奪取することであった。 |
押川春浪、三一書房
少年小説大系の第1期2巻に収録。¥6800
| 海底軍艦「電光艇」の活躍を描いた古典。同名の映画とアニメがあるが、あまり関係なさそう。
関連作品 英雄小説_武侠の日本
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日向仁、KKベストセラーズ
1巻完結¥780
| 「航空艦隊遂に発つ」の外伝。本編では触れられなかった、昭和18,19の国内の様子や、烈風、秋水、陣風、景雲、菊花などの試作機による本土防空戦が描かれている
関連作品 |
KKベストセラーズ
1巻完結¥600
| 「時代を変革しうるもの」 | 荒巻義雄 |
| 「井上雅美の展望」 | 日向仁 |
| 「石原莞爾の野望」 | 佐治芳彦 |
| 「超重爆撃機撃墜計画」 | 伊吹秀明 |
| 「太平洋艦隊撃沈計画」 | 横山信義 |
| 「大和よ沈むなかれ」 | 谷恒生 |
| 「原爆を奪取せよ」 | 鰍沢伶平 |
| 「我が城健在なり」 | 大山格 |
| 「真のGF司令長官」 | 佐藤大輔 |
| 「独裁者なき後の日米決戦」 | 檜山良昭 |
| 「日本軍の選択せざる道」 | 古川愛哲 |
| 「零戦の息子達」 | 戸並耕平 |
| 「日米決戦名言集」 | 加藤恵 |
関連作品
山田正紀、徳間書店
1−7巻¥750
| 太平洋戦争敗戦後、北方4島に建国された「日本群島人民共和国」に所属する「影の艦隊」の戦い。同国軍は、日本海軍の中古艦に特殊な改造を加えたもので構成されている。
リンク |
田中光二、勁文社
1巻完結¥780
| レイテ海戦にて、台風が米艦隊を襲うというストーリー。「神風」の名前は伊達じゃない。史実でも米軍は台風による被害を受けているがそれを過激にしたような内容。
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秋月達郎、サンマーク出版
1−2巻¥780
| 第1次世界大戦のさなか、日置字釣三郎とヘルマン・ゲーリングの二人が。松方コレクションといわれる美術コレクションの争奪戦を繰り広げる。 |
山田正紀、中央公論社
全10巻¥730〜¥760
文庫版¥
| 1937年の上海郊外、突如現れたロボット兵士。その残骸から回収された人工頭脳(モジュール)を応用し、列強は巨大ロボットの開発に着手。日本も4体のロボットを建造し、エイリアンとの戦いを繰り広げる。
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清谷信一、平沢雷介、KKベストセラーズ
1巻完結¥780
「姿見えぬ敵を発見せよ」レーダー
「生まれ変わった航空戦艦」伊勢、日向
「火を吹く和製バズーカ砲」
「サイパン上空を挺降せよ」
「不沈空母最後の出撃」信濃
檜山良昭、中央公論社
1巻完結
水上機母艦のような仮装巡洋艦「神鏡丸」による、アメリカ本土攻撃を描いた作品。
機密空母赤城
福田誠、学研
【独赤化、日英同盟維持、戦艦対米7割の偽装艦としての空母】
狩野信行、銀河出版
1巻完結¥780
| 日米開戦 | もし、ルーズベルトの母親が中国育ちでなかったら |
| 真珠湾攻撃 | もし、山本五十六があれほどまでに寡黙でなかったら |
| シンガポール陥落 | もし辻政信が違法命令をださなかったら |
| ミッドウェイ海戦 | もし、米空母が2隻だったら |
| ガダルカナル | もし帝国海軍だけで戦っていたら |
| フィリピン大作戦 | もし、海軍情報参謀があの一言をしゃべっていたら |
| 沖縄作戦 | もし第9師団が抽出されていなかったら |
| 本土決戦と停戦 | もし戦艦大和の特攻出撃がなかったら |
清谷信一、平沢雷介、東海戦史研究会
1巻完結¥780
もし、優秀な飛行機があったら
もし、艦艇の戦略が変わっていたら
もし、陸上兵器の開発が進んでいたら
もし、特攻兵器が有効に使われていたら
もし、効果的な爆弾や砲弾があったら
もし、強力な電子・情報兵器があったら
ついに活用されなかった新型兵器
旭日旗、征く!
安芸一穂、学研
【第二次大戦(日英vs独)後の第三次大戦(日英vs米ソ)、東南アジアの独立戦争】
荒巻義雄、中央公論社
1−16¥780〜¥800
コミック版¥980
OVA
| 「紺碧の艦隊」の枝編だが発売元が徳間書店ではない点が異色である。
照和16年8月、ドイツの圧迫を受ける英国を支援するため、超戦艦日本武尊を中心とした、40隻の大艦隊が日本を出撃した。 紺碧の艦隊が太平洋、インド洋を描いているのに対し、こちらはヨーロッパ戦線を中心としている。基本的には、紺碧の艦隊と交互発売、交互進行している。 現在、続編の新・旭日の艦隊が進行中で2000年夏完結予定。 関連作品
リンク先
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中央公論社、荒巻義雄監修
1−6巻¥780
| 二次世界大戦の開幕から、旭日艦隊のヨーロッパ到着前後の欧州の様子を描いた作品。複数作者の執筆で、内容も多岐に渡る。
参考作品
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第
KKベストセラーズ
1巻完結¥580
| 「世紀末戦争の虚と実」 | 荒巻義雄 |
| 「幻のハワイ攻略戦」 | 鰍沢伶平 |
| 「幻のミッドウェイ作戦」 | 半藤一利 |
| 「幻の北アフリカ侵攻作戦」 | 泰郁彦 |
| 「連合艦隊の秘策を推理する」 | 佐藤大輔 |
| 「日米艦隊大決戦」 | 戸高一成 |
| 「皇統護持計画の真相」 | 岡本好古 |
| 「海軍の内なる敵、”陸軍”」 | 佐治芳彦 |
| 「アメリカに流れた暗号」 | 古川愛哲 |
| 「おくれてきた超兵器登場」 | 多賀一史 |
| 「東条英機暗殺計画」 | 戸部新十郎 |
| 「スターリン暗殺計画」 | 檜山良昭 |
| 「日本海軍の名参謀達」 | 加藤 |
関連作品
谷恒生、角川書店
1,2巻¥720
| 作品名の通り、零戦の戦いを描いた物語ですが、ガイドを読む限りでは、史実と、どう変えてあるのか、よく分かりませんでした。読んだ方はご一報をいただければ幸いです。 |
KKベストセラーズ
1巻完結¥600
| 「日本的発想の世界大戦 神話化された戦争」 | 荒巻義雄 |
| 「八十八艦隊の挫折と波紋」 | 横山信義 |
| 「消された巨艦」 | 伊吹秀明 |
| 「幻の100トン戦車」 | 木俣滋郎 |
| 「ドイツから買ったタイガー戦車」 | 梅本弘 |
| 「岩壁に覆われた海軍横須賀地下要塞」 | 古川愛哲 |
| 「地中深く鉄壁の防御を誇る松代大本営」 | 典厩五郎 |
| 「T−34を撃破する和製バスーカ砲」 | 清谷しんいち |
| 「実用していた!?VT信管」 | 神野正美 |
| 「ラジコン戦艦「摂津」出動!」 | 多賀一史 |
| 「戦う前に負けていた日本〜日本兵と米兵の強さの違い〜」 | 檜山良昭 |
| 「不沈戦艦「大和」発進!」 | 谷恒生 |
| 「マツシロヨリハッシン〜地下軍令部より届いた指令」 | 志茂田景樹 |
| 「バトル・オブ・ジャパン」 | 大山格 |
| 「秘録 日本全国地下基地」 | 加藤 |
関連作品
| 西暦2050年、日本は高度成長の結果、世界中の富を手にしていた。
しかし、アメリカ、ロシア、ドイツ、中国、朝鮮統一共和国が日本に武力で進出、日本は領土の半分を彼らに与えてしまった。もはや、日本の降伏が明らかに見えたその時、山本五十六の率いる連合艦隊が時空を超えて現れた。 関連作品
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志茂田景樹、徳間書店
全7巻¥730−750
文庫版¥520、コミック版¥980
| 連合艦隊はミッドウェイにおいて敗北したがこれは偽装であった。
連合艦隊は、のこのこと日本近海に現われたアメリカ大機動部隊を、超兵器の山で全滅させ、ハワイを占領し、アメリカ本土を爆撃。ついにアメリカは降伏した。 一方、ドイツもソ連と和解し、イギリスをも占領した。そして、日本に対しアメリカ東部の分割占領を要求。その後、山本五十六はドイツとの対決を決意し、日独の戦いが始まった。 荒唐無稽度は、「孔明の艦隊」とともに仮想戦記の中でもトップクラスである。 関連作品
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青山智樹、勁文社
1,2巻¥780
| 昭和19年、密かにドイツから2トンのウランが輸送された。これを使って、原爆の開発を進めようとするが、一方、伊402に原子炉を搭載し、このウランを使った原潜も建造された。 |
日向仁、KKベストセラーズ
1−3巻、¥780
| 井上成美中将発案(史実かどうか不明)の南洋諸島にて陸上航空機を使用して防戦を行うというプラン。
関連作品 外伝・航空艦隊遂に発つ
「航空艦隊遂に発つ」の外伝。本編では触れられなかった、昭和18,19の国内の様子や、烈風、秋水、陣風、景雲、菊花などの試作機による本土防空戦が描かれている |
孔明の艦隊
志茂田影樹、講談社
1−4巻、¥740
文庫版¥
| 中国三国時代の軍師、諸葛孔明らが連合艦隊首脳部に降臨し、アメリカを討つという、架空戦記の中でも極めて異色な(ムチャクチャな)作品。 |
1〜20巻¥780〜¥800
定本¥????、コミック版¥???
OVA
シュミレーションゲーム:Windows3.1,Win95/98,3DO,SFC,PC-FX
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現在の仮想戦記ブームを作り上げた作品。1990年末に第1巻が発行され、第一部は完結。現在は幻冬社より、新・紺碧の艦隊としてシリーズが続けられているが、新・旭日の艦隊より発売ペースが遅い。 なお、新シリーズも、2000年夏で終了予定。 昭和18年4月、ブーゲンビル島上空で戦死した山本五十六は、明冶38年の日本海大海戦の最中、重傷を負った時点に転生した。
紺碧の艦隊関係の荒巻義雄氏の短編。 |
アポカリブス21研究会、銀河出版
1巻完結¥780
| 最初、「紺碧の艦隊」の関係書籍かと思ってしまった。
太平洋戦争の主な戦いとシュミレートで構成され、戦史ガイドブックとしての性格が強い。 |