満州決戦1945

桧山良昭、角川書店

1巻、¥

【演習中の陸自部隊が敗戦間近の満州にタイムスリップ】

魔獣の銃弾

KKベストセラーズ

1巻完結¥600
 
 
オカルティズムが跋扈した第二次世界大戦 荒巻義雄
ドイツ人の超人化計画 檜山良昭
魔人ヒトラーの占術戦略 青山智樹
ナチスがめざす狂気の世界 ゲッペルス架空インタビュー 佐藤大輔
第三帝国のはやすぎた超兵器群 内藤一郎
神風の幻に守られた大東亜 井沢元彦
出口王仁三郎の世界戦略 武田崇元
手相見!?山本五十六の奇策 日向仁
超科学を超えた戦争とビジネス 古河愛哲
ルーズベルト、チャーチル呪殺計画 荒俣宏
ヒトラーを阻止せよ!英独魔術戦争 小泉源太郎
秘密結社によって作られた帝国 山内雅夫
聖書に登場する悪魔の兵器 中島渉
宇宙戦争をシミュレートした帝国 伊吹秀明
日独兵器技術総覧 清谷信一

虚像の兵団

旭日の残光

回天の烈風

蒼空の残像
 

幻の戦艦空母「信濃」沖縄突入

山村正夫、講談社

1巻完結¥760
 
空母信濃は沈没していなかった。
ミッドウェイで戦死したとされる友永中佐はベテランパイロット部隊「護国軍神隊」を組織しているというのだ。(なんで死人を蘇らせないかんの?)
「護国軍神隊」は46cm砲を積んだ空母信濃に乗り込み、沖縄を目指す。そして、戦艦大和は米艦載機を引き付ける囮となった。

ちょっと脱線

武蔵も大和も「囮」としてしか使用できなかった。ならば、出撃前に主砲とか降ろせるものはみんな降ろして、人的資源、器材を確保した方がよかったかも。


 
 
 

ミッドウェイ陥落セリ

原田治、コスミックインターナショナル

1巻完結¥790
 
ミッドウェイ海戦の中、一本の電報によって作戦の結果が大きくかわる。これにより、ミッドウェイ島は陥落する。
後、南雲司令官の描写が他の作品と異なり、豪放で奥の深い提督として描かれている。

 
 

もうひとつの真珠湾

山田遼、青英舎

1巻完結¥1950

「医家芸術」文芸特集号
 
整形外科医の仁科は太平洋戦争の研究を続けていた。それによると、山本五十六が立案した真珠湾攻撃は強襲作戦であったというのだ。彼は、取材後に死亡した山本氏のインタビューをもとに、真珠湾強襲計画の再現を試みる。

目標、砲戦距離四万!

佐藤大輔、徳間書店

1巻完結¥520

もしも真珠湾で第2撃を行っていたら!?

もしもミッドウェイ作戦が成功していたら!?

もしも栗田艦隊が反転していなければ!?

もしも石原莞爾が現役であり続けたら!?

もしもジェット戦闘機が実戦参加していたら!?

もしも重戦車を開発していたら!?

もしもあの軍艦が建造されたいたら!?

もしも超重爆「富嶽」が完成していたら!?

もしも超大和級戦艦が建造されていたら!?
 

関連作品

征途