檜山良昭、角川書店
4巻、¥760
| 1941年、独ソ戦のさなか、ゲシュタポの陰謀により、スターリンは共産党指導部もろとも爆殺され、赤軍は総崩れとなりバイカル湖にまで後退した。日本はこれにつけこみ、シベリアへ侵攻してユーラシア大陸は枢軸国に支配された。しかしヒットラーは日本にも奇襲をしかけ、これにより親独の東条内閣は辞職、親米派の梅津内閣が成立した。 そして、ドイツの勢力拡大を抑えるため、日英同盟が復活し、日本軍の反撃が開始される。 |
檜山良昭、光文社
1巻完結、ノベルス版¥840、文庫版¥700
| 1945年6月、原爆開発者の辞任により、アメリカは九州上陸作戦を準備する。日本では、陸軍抗戦派が和睦派をクーデターにより追放し、もはや本土決戦は不可避となった。
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