ラバウル烈風空戦録
川又千秋、中央公論社
13巻¥730〜¥750
 
 
ガダルカナル島戦あたりまでは史実と同じ。以降、ラバウルを舞台に、烈風の戦いが描かれる。

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ラバウル烈風空戦録前期篇総解説

¥860

主要兵器の紹介、「ラバウルへの道」、「零戦巡礼」

ラバウル烈風空戦録外伝

2巻¥750

単編集。
 

陸軍空母機動部隊戦記

荒川佳夫、学研

2巻

【ノモンハンで失脚する東條、大陸撤兵と対英開戦、上陸用特殊母艦】
 

零戦異聞 魚尻島要撃戦
戸波耕平、KKベストセラーズ

全2巻¥780
 
太平洋中央のウオージュリ島(魚尻島)1944年、もはや、戦略的に値打ちのなくなったこの島に配属された「暴れん坊分隊」はマーシャル諸島に侵入し、アメリカ軍輸送機を撃墜していく。

しかし、アメリカ軍が輸送を中止したため、計画は頓挫した。これに対し、陸軍の57mm砲を手に入れ、彼らは再び奇襲を実施する。


 
 
 

零戦最後の戦い
三野正洋、ポケットブック社

1巻完結¥800
 
昭和20年8月8日、台湾より輸送機と6機の零戦が飛び立った。彼らの任務は、広島に投下された新型爆弾(注:原爆ね)の調査のため、仁科敏雄博士を日本まで送り届けることであった。英国海軍は、迎撃のためシーファイアーの編隊を送り込んだ。

本書の巻末には、現存する零戦の展示してある場所が紹介されている。 


 
 
 

レイテは燃えているか
秋月達郎、コスミックインターナショナル

全3巻¥790
 
マリアナ沖海戦なしでレイテ沖海戦に入ったとして、また、史実では終戦直前に完成した空母(雲龍、天城、葛城)が参加している。

また、本書は、レイテ物ではあまり触れられない、陸軍の動きについてもページを割いている。 


 

黎明の艦隊

檀良彦、学研

新書¥

コミック¥

【昭和16年の臥薪嘗胆、2年後対米単独開戦、新八八機動艦隊】
 

烈将の艦隊
霧島那智、廣済堂

5巻¥780
 
牟田口廉也中将の愚劣な作戦のおかげで、ソ連が満州に進出する。危機感を抱いた、アメリカは日本と講和し、日米同盟が締結される。ソ連は朝鮮に進出をはかり、日本との間に再び戦火があがる。
 
 

 

レッドサンブラッククロス
佐藤大輔、徳間書店
3巻、¥500
 
日露戦争末期、日本はバルチック艦隊を日本海で壊滅させ、勝利した・・・・はずであった。しかし、奉天で陸軍がロシア軍に対し、反撃を実施、その結果、全戦線が崩壊し、戦後処理は、ロシアに有利なように進んだ。これにより、日本の国家方針は大転換され、貿易立国を目指した日本は、第1次、第2次世界大戦で、経済大国となっていた。 第2次世界大戦で、欧州を手に入れたナチスドイツは、1946年、日米との戦争を開始。ここに第3次世界大戦が始まった。

第三次世界大戦史研究室


 
 
 

レッドサンブロッククロス外伝
佐藤大輔、徳間書店
2巻 ¥750

1巻
戦艦ヒンデンブルグの最後
勇者の如く倒れよ(奇想艦隊93冬号)

2巻
予備士官
塹壕にて
新戦艦建造に関する往復書簡
九九九艦隊計画概論
ある中尉の戦死
戦艦

連合艦隊シリーズ
田中光二、光文社

8巻¥780
 
真珠湾攻撃の司令官には小沢中将がすえられた。小沢は、米空母をも撃滅すべく、さらに戦闘を続行しエンタープライズを仕留める。このように、超兵器、未完成兵器ではなく、人事、運用によって日本海軍の難点をつぶした上での太平洋戦争をシミュレートする。

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らんぺい総研


 
 

連合艦隊零号作戦
橋本純、飛天出版
1巻完結¥780
 
レイテ海戦後、山本五十六の遺書にしめされた、零号作戦が実施される。当作戦には、史実と異なり、翔鶴、信濃、葛城、天城が参加する。伊勢には「晴嵐」が搭載され、利根、大淀には特殊な改造がほどこされた。
テーマは「特攻」だそうである。
 
 

 

連合艦隊ついに勝つ
高木彬光、光文社

1巻完結¥560

1971年に発表された、仮想戦記第1号と言われる作品。

ミッドウェイ

第1次ソロモン海戦

第3次ソロモン海戦

レイテ沖海戦

のそれぞれの戦場を舞台に、「もしも」をシミュレートする。

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らんぺい総研

ロジャーズ・ラフネックスシリーズ
吉岡平、徳間書店

全3巻¥750
 
アキレス最後の戦い 
1945年8月15日、陸軍大尉藤巻誠二はB−29を撃墜した。しかし、基地に戻った誠二に日本降伏の知らせがはいる。
その2年後、1947年、各国からエキスパートが集められ、戦後処理特殊部隊(ロジャーズ=ラフネックス)が結成された。その中には誠二の姿もあった。 
ニカウンガの砲声 
アフリカの新興国ニカウンガの独裁者、ンゲマ将軍支援のため、ロジャーズ=ラフネックスは現地に向かう。しかし彼らの乗る軍用列車に妨害が加えられてくる。 
血と砂のラワルピンディ 
1966年、誠二も引退を考え出したとき、ロジャーズ=ラフネックス隊長のロジャー=ボングが絶体絶命の危機との話を聞く。 
関連作品

奇想艦隊93春号:ヴォターンの青騎士