再生太平洋戦争
井上秀夫、KKベストセラーズ
2巻完結(?)
【物理学者と戦史マニア、昭和8年へタイムスリップ、ゾルゲとの駆け引き】
横山信義、角川書店
3巻¥760
| 地中海、アフリカ戦線を舞台に、ロンメル元帥が活躍する。 史実では、ロンメル元帥は補給路を断たれて苦戦したが、本作ではフランス海軍を地中海の制海権確保に狩り出してこの問題を解決している。場所柄、日本はちらっとでてくるだけのようです。 |
多喜川賢一、サンマーク出版
3巻¥780
| 1997年の日本列島がまるごと1942年にタイムトリップする。ちょうど、東京初空襲の時でもあり、B−25が東京の超高層ビル群を襲い、自衛隊のF−16が反撃を開始する。(F−16?)そして、海では連合艦隊と太平洋艦隊が激突した。
在日米軍問題は「青き波涛」と違って、在日米軍とは不交戦の話し合いがついている。 |
佐藤大輔、徳間書店
1巻完結¥850
以下のシュミレーション16編を収録
レッドサンブラッククロス
なぜベストを尽くさないのか
あばたに神のお恵みを
ニイタカヤマヤマノボレ
鏡の国の戦争
私はこうして生き残った
ビデオで見るMIDWAY
本土決戦1995
レッドサンレッドスター
「北海道侵攻」デザイン記
不征の国
娑婆羅という虚飾
シーパワーとしての空母
テト(管理者注:ベトナム戦争での「テト攻勢」の事です)
湾岸危機シュミレーション
ソビエト帝国の崩壊
檜山良昭、新人物往来社
1巻完結¥1200
| 本土決戦ものは天皇の扱いが難しいため、禁断のテーマだと思っていたのですが、1981年に檜山氏が「日本本土決戦」なる作品を既に発表されていました。こちらは、その後で発表された作品で、特攻精神に狂った兵士、一般人の描写が多く、よりリアルな路線となっている。 |
関連作品
横山信義、中央公論社
本編全8巻 ¥780
外伝2巻 ¥
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1945年12月8日、日本海軍は真珠湾攻撃に攻撃隊を送り込んでいた、しかし、太平洋艦隊司令官キンメル大将はこれを察知し、万全の迎撃体制を整えていたのである。南雲艦隊は赤城、加賀、翔鶴、蒼龍を沈められ、南雲長官は自決という惨憺たる結果に終わった。海軍はこれを機に、人事の大刷新、防衛策の大転換をはかると共に、米軍に対してひたすら守勢に徹する。
8巻の後、「修羅の戦野」全4巻に移行。 Kazufumi Haseさんのコメント シュミレーションとしては王道の部類で、こう戦えば結果は リンク |
横山信義、中央公論社
全4巻 ¥
| 前作、「修羅の波濤」の最後の最後で始まったソ連の満州侵攻。 アメリカとなんとか講話した日本とアメリカ、満州の連合軍と、背後にナチスドイツの思惑が見え隠れするソ連が満州の大地で激突する。 前作、「修羅の波濤」と異なり、陸上戦が中心で、日本側では山下将軍やB−25爆撃機隊を率いる○×隊長、アメリカではパットン将軍が主役ということになろうか。 |
檜山良昭、廣済堂
1巻完結、¥780
| 昭和17年、オーストラリア占領を目指す日本軍は先遣隊をニューギニアに上陸させる。この部隊との連絡のため哨戒艇107号が出港し、オーストラリアの連合軍基地から出撃した「サバンナ」との間で遭遇戦が繰り広げられる。双方共に沈没したもの、乗員達は孤島にたどり着き、さらに戦いを続ける。 |
平田晋策、三一書房
少年小説大系第2期17巻、¥7000
| 太平洋の碧海島には帝国海軍の秘密部隊「昭和遊撃隊」が配備されていた。さらにここでは空飛ぶ潜水艦「富士」を建造していた。
しかし、仮想敵国「O国」も超兵器「荒鷲」を完成させ、日本への攻撃を開始した。「富士」と「荒鷲」との激突がここに始まる。 |
佐藤大輔、中央公論社
3巻¥780
外伝¥
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アメリカは南北戦争において南部連合と南北に分裂して1世紀が過ぎていた。北部のアメリカ合衆国は第2次世界大戦に参加せず、日本、英国との対立を深めていた。
リンク |
川又千秋、実業之日本社
1巻完結¥760
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昭和20年春、もはや、日本の敗戦は火を見るより明らかであった。このような中でも、ラバウルは日本軍の根拠地としてその機能を維持していた。(現地民にしてみれば迷惑な話だが)しかし、本国との連絡を断たれ、航空機も艦船もなく、ただ、敗戦の日を待つのみであった。しかし、彼らはアメリカ軍に一矢を報いるべく、1隻の特設飛行機運搬艦※によって、真珠湾に対する攻撃を行う。 ※:ツッコミ。着艦が出来ないので「空母」ではないでしょうな。 |
檜山良昭、角川書店
1巻、¥760
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歴史科学研究所のタイムスリップ装置の取材をしていた結城香織は、研究員の宇田川と共に、装置の誤動作で、日米開戦直前の日本へタイムスリップする。二人は、ルーズベルトが真珠湾攻撃を察知していたのかという謎を解明するため、ドリストルという名の男を調査するが、さまざまな組織の妨害で思うに任せない。 関連作品 大戦略 真珠湾ヲ奇襲セヨ |
川南誠、KKベストセラーズ
3巻、¥780
| 1993年の世界から、昭和8年の世界に、世界有数の企業エリート、「祐樹グループ」の40名が送り込まれた。 彼らは、良識派と呼ばれた人々と接触、昭和初期の日本の経済、科学、軍事、外交、農林といった大改革を実施した。そして、1938年、第二次世界大戦が勃発する。 民間人が主体であるところが他の仮想戦記と異なる点です。 |
新・太平洋戦記
田中光二、光文社
11巻完結
新書版¥
文庫版¥
霧島那智、双葉社
3巻、¥780
| 昭和7年、日本は外交政策の大転換に乗り出す。 ・抗日戦線のリーダーである張学良と和解し、彼を元首とする立憲君主国「満州国」を成立させる。 ・蒋介石の国民政府との間に日中同盟を締結。 ・朝鮮も独立させる そして、対ソ連、中国共産党に対抗するため、日中満朝四国同盟を締結した。そして、日本は航空戦力を有効に運用すべく空軍を発足させた。 |
佐藤大輔、徳間書店
全3巻¥750
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昭和19年、日本海軍は捷1号作戦を成功させた。これにより、アメリカ軍の対日戦スケジュールは大幅な遅れを生じ、その間に、ソ連は北海道に上陸、「大和」の奮戦も空しく、北海道北部はソ連に占領されたまま、1945年9/1の降伏文書調印の日を迎えた。北海道北部には、日本民主主義人民共和国が成立し、ドイツや朝鮮と同様に分断国家となってしまった。
リンク 関連作品 目標、砲戦距離四万!「もしも、栗田艦隊が反転していなければ?」 |
佐治芳彦、KKベストセラーズ
全3巻¥800
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昭和13年、東条英機が謎の失踪をとげた。これにより、石原莞爾が中央に復帰、国内の大改革と日本、中国を軸とする東亜連盟の実現を目指す。
関連作品 最終戦争の戦士達 |
志茂田景樹、徳間オリオン
1巻、¥780
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日露戦争終結後、東郷司令官や秋山参謀は、次の敵、米英を仮想的とみなし、連合艦隊の増強に力をいれていく。 ※ 八十八艦隊物語 レッドサンブラッククロス 侵攻作戦パシフィックストーム |
三野正洋、ポケットブック社
1巻完結¥800
| 戦艦大和が沖縄に突入する際、本来のアメリカ軍の作戦は戦艦部隊による迎撃であったことはよく知られている。 (スプールアンス提督が、せめて最後は戦艦同士の撃ち合いをやりたかったというロマンティストな話も聞かれる。) 本作では、台風の接近により、航空機を飛ばせないようにして、この戦いをシュミレートしている。 |
佐藤大輔、徳間書店
1巻完結¥520
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もしもポートモレスビー攻略作戦が成功していたら? レッドサンブラッククロス外伝−戦艦フリードリヒヲ撃沈セヨ 前作の、「目標砲戦距離4万!」と異なり、1章−4章で、一連の世界を構成している。 関連作品 |
1巻完結¥580
KKベストセラーズ
| すてられなかった大艦巨砲主義 | 荒巻義雄 |
| 空母機動部隊の誕生 連合艦隊の航空作戦、 | 多賀一史 |
| 航空立国を目指した男たち | 清谷しんいち |
| 激突!太平洋の翼たち 日米ライバル機決戦 | 川又千秋 |
| 無敵「零戦」の栄枯盛衰「隼の知られざる軽チャーメカ」 | 雨倉孝之 |
| 米国を震撼させた100式司令部偵察機、 世界一の傑作機「二式大艇」、おそすぎた零戦2世「紫電改」 |
碇義郎 |
| 空の要塞B−29をカモにする夜間戦闘機「月光」 ダグラスDC4のパクリ長距離爆撃「深山」 |
渡辺洋二 |
| 二次元から三次元の戦闘空間 | 鳴海章 |
| 帝都を防空する超新鋭機 | 大石栄治 |
| 日本空軍誕生せず | 檜山良昭 |
| 海底空母パナマ運河攻略戦 | 志茂田景樹 |
| ソロモン海戦の敗北、サーチライトの光芒 | 佐藤大輔 |
| 隠れた航空戦東宝砧撮影所VSハリウッド・ユニバーサル撮影所 | 古川愛哲 |
| 世界一周のニッポン号に秘められた軍部の野望 | 中村整史朗 |
| 日米エースパイロット列伝 | 加藤惠 |
関連作品
水無神知宏、富士見書房
1巻完結¥560
| 中欧の小国、ケルンテン王国は第1次世界大戦でオーストリア=ハンガリー帝国の侵入を受けるが、これを人型兵器イェーガ(装甲戦闘猟兵)の活躍で乗り切った。全高5mのこの兵器は、戦車以上の衝撃を各国に与え、20年後、イェーガは制式兵器として採用され、国防の中核を担っていた。しかし、開発者の一人、ピュンツアー博士がドイツに亡命、装甲戦闘猟兵の部隊を創設を発表し、さらに、旧ドイツ領の国境付近で、演習中のイェーガ一個中隊が行方不明になるという事件が発生、事態は一触即発の事態になってゆく。
仮想戦記の中でも、MSが活躍するのは、他に「機神兵団」ぐらいなものですので貴重かも。 リンク N95 鋼鉄の虹私設FC・ぷろーじっと! |
檜山良昭、光文社
1巻完結ノベルズ版¥840、文庫版¥500
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関東軍は、ドイツのソ連侵攻に合わせ、国境で謀略を演出、勝手にソ連と開戦した。ソ連軍は抵抗しつつ、国境100Kmの地点に新鋭戦車を待機させ、迎え撃った。果たして日本陸軍のブリキ細工(戦車)に勝機はあるのか。
類似作品 目標、砲戦距離四万!(佐藤大輔) |