柳井伸作(柳内伸作) 銀河出版
| 索引と、本文で、作者の名前が違ってるぞと。 昔はやった、ゲームブックスタイルです。太平洋戦争を舞台に、「桜特殊部隊」の中隊長として、陸戦、空戦、海戦を戦っていきます。 |
霧島那智 サンマーク出版
3巻¥780
| バトルオブブリテンの進捗が滞っていることに業を煮やしたヒトラーは、日本に協力を要請。第1航空艦隊が派遣され、イギリス上空で、零戦が飛び回り、日本軍は、アジアのイギリス植民地に侵攻、日独連合軍がイギリスに上陸を開始した。 |
檜山良昭 光文社
2巻¥780
| 日米が一触即発の様相を呈する西暦2003年、突如、戦艦武蔵がタイムスリップしてきた。アメリカは、空母インディペンデンスから艦載機を発進させ、武蔵に攻撃をかける。これにより、日米は戦争状態に突入した。武蔵は、大改造を受け、アメリカ軍を迎え撃つ。 |
檜山良昭 光文社
1巻完結¥710
| 1992年3月(この本の執筆当時は未来だった)、アメリカは沖縄から撤退し、代わりに自衛隊の部隊が多数配備された。その直後、沖縄を襲った台風のため、沖縄が1945年へタイムスリップ。周囲を包囲するアメリカ軍に対し、自衛隊は反撃を開始。ちょうどそのころ、戦艦大和が殴り込みをかけてきた。自衛隊はこれを支援する。 |
檜山良昭 光文社
全3巻¥730(上巻),¥720(中、下巻)
| 1941年9月、山本五十六長官が暗殺された。このため、空母部隊による真珠湾攻撃作戦は中止され、海軍は以前よりの計画であった、<対英米蘭戦争帝国海軍作戦計画>をもって対米戦に備えた。
そして、ついにハワイ沖で、日本艦隊と米太平洋艦隊との大海戦が始まる。 |
檜山良昭 光文社
1巻730、2、5巻¥780、3、4巻¥760
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幻と終わった超重爆撃機「富嶽」が完成し、アメリカ本土のB−29工場爆撃、マッカーサー将軍の爆殺といった作戦を戦ってゆく。
リンク |
檜山良昭 光文社
1巻完結ノベルズ版¥780、文庫版¥560
| 1988年、アメリカでは、時空移動兵器(TSSW)の開発が行われていた。そして、そのテストを兼ねて、ミッドウェイ海戦の時間へ移動する。
しかし、リムパック演習に参加していた、海上自衛隊の護衛艦4隻も一緒に移動してしまい、これが、タイムスリップである事を理解した明智司令は、史実を覆すべく、連合艦隊救出に向かった。 |
檜山良昭 光文社
1巻完結¥710
| 1990年。自衛隊の潜水艦、「おやしお」は、なぞの爆発に巻き込まれ、1944年のレイテ沖海戦の戦場へと飛ばされてしまう。同時にソ連のキロ級潜水艦「コテルヌイ」も同じ状況にあったが、彼らは、アメリカ空母に対し、次々魚雷を撃ち込んでしまう。「おやしお」は「コテルヌイ」を追うが、頭上では、アメリカ機動艦隊が栗田艦隊攻撃の準備を進めていた。 |
檜山良昭 光文社
全3巻¥710,¥700
| 1941年、演習中の連合艦隊は突如として、ドーバー海峡に瞬間移動してしまう。ヒトラーはこの状況を利用し、燃料弾薬の補給と引き換えに、対イギリス共同作戦を持ち掛ける。山本はやむなくこれに応じるが、イギリスも、共同作戦を察知し、反撃を開始した。 |
ピーター・アルバーノ 徳間書店
4巻¥900
| 1983年、ベーリング海を航行中の輸送船から、「ゼロ!ゼロ!ゼロ!本船は攻撃を受けた」という謎の電文を残し、連絡を絶つ。現場の20mm機関砲と、12.7mm機関砲を調査したところ、これは、零戦のものである事が判明、しかも、搭乗員はみな年老いたものばかりであった。彼らは、真珠湾攻撃に参加するべく、大和型4番艦(?)「米賀」に配属されていたのだが、氷山に通路をふさがれ、、動けなくなっていたのである。 |
秋月達郎、青山智樹、平弘、山口宏等 勁文社
5巻ノベルズ版¥780、文庫版¥580
第二次世界大戦のさまざまな局面をシミュレートした短編集4−8編で構成されている。
1巻
ライン演習作戦
珊瑚海海戦
第3次ソロモン海戦
スペッツベルゲン沖海戦
マリアナ沖海戦
エンガノ岬沖海戦
帝都防空戦
2巻
パナマ運河奇襲作戦
ハワイ沖夜戦1941
ドイツ夜間戦闘部隊
満州戦車機甲部隊
1万メートルの空戦攻防
護衛艦隊、奮戦す
レイテ沖海戦
幻の四国沖海戦
3巻
1941 日ソ開戦す
怒りの森
我に最強戦車あり
加藤疾風戦闘機隊インパール支援作戦
北アフリカの赤い星
重巡インディアナポリスを撃沈せよ
最後の戦い
大和要塞を死守せよ
4巻
内南洋日米決戦
暗号Dを変更せよ
ガダルカナル奪還作戦
北緯50度を越えて
5巻
幻のポケット戦艦 ラプラタ沖突破戦
南インド洋通商破壊作戦
ミッドウェイ島占領 ワン・モア・パールハーバー
プロエスティ爆撃
大堤防爆破作戦
エンタープライズ撃沈指令
英雄復活
連合軍、帝都侵攻
大日本帝国欧州電撃作戦
高貫布士・林譲治、飛天出版
9巻完結¥
| 【台風回避の進路変更で真珠湾攻撃時日米艦隊遭遇、 英仲介で日米講和、 米英日vs独ソ、 改心した牟田口、 合理主義者として描かれる栗田】 |
大日本帝国海兵隊戦記
高貫布士、飛天ノベルズ
2巻、¥
【明治に創設される海兵隊、土方蔵三】
大日本帝国航空隊戦記
林譲治、飛天出版
4巻
【第一次大戦で派遣軍大被害、陸海共同の航空機開発】
大反撃一式砲戦車隊
陰山琢磨、飛天出版
福田護 廣済堂
1巻完結¥500
ソフト面を重視し、新兵器は一切なし。持てる装備で、有利に戦いを進める手段を検証した作品。
真珠湾攻撃
マレー沖海戦
ドウリットル東京空襲
ミッドウェイ海戦
ガダルカナル争奪戦
レイテ沖海戦
沖縄防衛線
を検証する
ヘクター・C・バイウオーター KKベストセラーズ
翻訳:林信吾、清谷信一
1巻完結¥880
| この物語は、1925年に執筆されたもので、山本五十六はこれをもとに真珠湾攻撃を実施したとも言われる。 1931年、パナマ運河で、日本船籍の貨物船「明石丸」は謎の大爆発をおこす、これにより、パナマ運河はしばらく使用不能となる、これをきっかけに、日米は戦闘を開始。日本軍は、ルソン沖海戦に勝利し、フィリピンを占領。しかし、アメリカも反抗を始める。 |
横山信義、大山格、佐藤大輔 徳間書店
1巻完結¥800
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「我、奇襲に成功せり」 昭和19年2月、アメリカはトラック島の連合艦隊を奇襲、残存艦艇は港外に脱出するが、そこにはアイオワ級戦艦が待ち構えていた。 「アッカラケ−宇都宮攻防戦」 慶応4年、大鳥圭介に率いられた幕府軍の精鋭2000人は宇都宮で新政府群と激突する 「晴れた日はイーグルに乗って」 F−15のパイロット3人が太平洋上で脱出した。救出された彼らは、想像を絶する体験をしたという。
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谷恒生 勁文社
5巻¥760
| ミッドウェイ海戦で大敗した日本海軍だが、極秘に、超大型戦艦「凄王」、大型空母「仁王」、高速駆逐艦「風神」、「雷神」等とともに、凄王艦隊を編成していた。劣勢を挽回するため、東郷誠司令は、ハワイを目指し出撃する。 |
馬場祥弘 祥伝社
1巻完結¥760
| 日本の敗色が濃くなってゆくころ、大和は大改造を受けた。高速化、レーダー装備、電磁誘導弾、イ号信管、レーザー砲、ツェーター通信波(機雷を遠隔誘導するらしい。)等の新装備で固められた、新大和は、レイテで大勝利をおさめ、そして、沖縄へと出撃する。 他にも、ステルス重装甲戦闘機「虹雲」、「伊400」等が出演する。 |
谷恒生、徳間書店
全7巻¥750
| ブーゲンビル島上空で、影武者を使って、生還した山本五十六は、大和に、「超大本営」を設置、そして、大和は、新零戦や最新型潜水艦と共に、アメリカを連破してゆき、ついに、英米との和平を結ぶ事に成功する。そして、超大本営はヒトラーと戦う事を世界に宣言した。 |
谷恒生、徳間書店
2巻¥750
| 山本五十六と石原莞爾が手を組んだ。二人は、共同でハワイ攻略作戦を立案し、準備をすすめてゆく。しかし、ヒトラーはこれをよく思っていなかった。 |
霧島那智 青樹社
1巻完結¥790
| 開戦と同時に、日本軍はハワイにみならず、ミッドウェイ、香港、シンガポールにも攻撃をかけた。(そんな戦力あるんか?)
また、連合艦隊の指揮下にない「独立航空艦隊」が山口多聞中将に率いられて活躍する。 |
若桜木虔 サンマーク出版
全3巻¥780
| 第1次世界大戦中の1918年、ロシアの辺境に、突如「アムール帝国」が出現した。しかし、女帝のそばにいる謎の男たちこそが、帝国の真の支配者であり、彼らは、大日本帝国海軍の諜報員であった。
この帝国の目的は、ソビエト打倒、大陸進出にあった。レーニンの死、トロッキーの失脚といったところに、帝国海軍の影がうごめく。そして、ついに、ソ連と、アムール帝国の激闘が始まった。 |
青山智樹、若桜木虔 KKベストセラーズ
全2巻¥780
| 第1次世界大戦後、日本でも、陸海軍の人材と器材を集め、空軍が設立された。対地支援、対艦攻撃ではなく、戦略爆撃を主眼に置いた帝国空軍は中国、南太平洋の戦場を戦い抜く。 |
帝国空軍奮戦史
菅谷充、コスミックインターナショナル
2巻、¥
【ソ連挟撃した日独がシベリアで開戦、英と共同して独本土爆撃】
霧島那智 双葉社
全2巻¥780
| ミッドウェイ海戦の危険性を見抜いた井上成美提督は、指揮下の潜水艦をミッドウェイへ向かわせた。この独断出撃に、第6艦隊司令の小松中将が協力、潜水艦隊によって、アメリカ機動部隊をせん滅しようというプランを進めた。 |
伊吹秀明 学研
¥780
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昭和16年、日英同盟が復活、両国はアメリカに挑む。ジャワ海、マーシャル沖と、日英とアメリカの戦いが続く中、イタリアでは、ムッソリーニが不穏な動きを見せていた。 リンク らんぺい総研(データーのみ) |
志茂田景樹 実業之日本社
全6巻ノベルズ版¥730
文庫版¥?
| 昭和20年、日本の降伏と同時に、千島列島から、戦死したはずの山本五十六に率いられた新連合艦隊が出撃した。この艦隊は、最新鋭の(常識はずれの?)艦で構成され、根拠地のウルップ島では原爆の開発まで進められていた。 |
秋月達郎 廣済堂出版
全5巻¥780
コミック版
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コミックを立ち読みしかしていないのだが、コメントのところでも触れている「名誉ある戦い」を描いた作品である。 関連作品 帝国の決断激闘編 |
吉岡平 光栄
1巻完結¥1500
| 始めに断っておくが、同社の同名のゲームとは関係がない。 帝国海軍のはみだし者たちが、扶桑、山城、伊勢、日向に乗り込み、アメリカ軍に立ち向かう。 仮想戦記業界でもあまり日の当たらない、扶桑、山城に目を向けたという点は貴重な一作。 |
武上純希 勁文社
1巻完結¥780
| 1963年、ケネディ大統領が暗殺された直後、フォン=ブラウン博士は酒を飲みながら、1944年に彼が潜入した日本の秘密基地に潜入した時の事を話しはじめた。そこには異星人の産物、鉄騎兵のテストが行われていたという。 |
秋月達郎 勁文社
全4巻¥780
| 昭和9年2月3日、東郷平八郎の命と引き換えに明治の武将たちが再び生を受けた。彼らは、元帥として、各方面の総指揮を取り、日米開戦の日を迎える。設定はともかく、シミュレーション系か? |
吉岡平 中央公論社
1巻完結¥780
| 福永少尉は、ノモンハン戦で、ソ連機に撃墜されてから、飛行恐怖症となっていた。 抗日戦線に捕らえられた、少女の救出という任務を与えられた福永は、首尾よく少女(麓)を助け出すが、関東軍の安川大尉と3人の刺客が二人を襲う。逃避行のすえ、飛行場にたどり着いた福永は再び、飛行機にのりこみ、脱出を試みる。 |
辻真先 実業之日本社
| パラレルワールドの共和2年、日本はナチスとソ連の連合軍によって占領、支配されていた。ハワイに亡命していた山本五十六率いる連合艦隊が国内のレジスタンス組織の協力の下、日本奪回へ侵攻を開始した。緒戦を飾った連合艦隊だが、Uボート戦隊に襲われ、武蔵がろ獲されてしまう。 |
田中光二 徳間書店
1巻¥750
| 超甲巡計画を元にした通商破壊用巡洋艦の戦闘を描いた異色作品。いかにして所在を知られることなく、補給を受け、作戦を成功させるかに重点がおかれ、緊張感あふれる作品となっている。(史実を考えると、このような強力艦を通商破壊に回すとは考えにくいが。) |