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2006年 8月のひとりごと

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2006年 8月30日

 誕生日。 とても微妙な状況で迎える事になったのは残念な限り。
 失ってから気付く事ってたくさんありますね。

 ホントはネタ的に「また一つ年を取りましたorz」とか書くのがセオリーだったのですが(笑)

 あ、そうそう。
 ちょっと前に車を買い換えたのですが、その車は販売店からなにかとメッセージが届くようになっているんです。
 で、誕生日おめでとうございますメッセージも届きましたよ。
 日付が変わって30分後くらいに。

 仕事が忙しくて、ここのところずーっとそのくらいの時間に帰宅するわけなんですが、車に乗ったと同時に「お誕生日おめでとうございます」。
 なんだか無性に切なくて泣きそうになりました・゚・(ノД`)・゚・。

 さてさて、昨日の続き。 新宿出向最終編です。

 期間の最終週を迎えると、それはもうびっくりするような生活に移行。
 週半ばのプレゼンに向けた資料作成を続け、多少残業が増えつつも、その残業が終わった後に飲みに行く日々。
 で、プレゼン自体は滞りなく終わり、やっぱり打ち上げに突撃。
 
前回と同じメンバーだったので、同じお店に。
 久しぶりだなぁ、とかまだあるのか?とか話し合ってる人々を横目に、正直焦る自分。

 値段交渉は俺がやりますよ!と買って出て、店の前に立っている店の顔馴染みの人間を捕まえて事情を説明。
 いつも指名している子も指名しない事を伝えて店内へ。

 で、店内で例によって飲んでいたわけですが、ローテーションの関係で例の女の子がテーブルに就いてしまいました。

 すっごい気まずい。

 ただ、就いたのが上司でもお客さんでもなく、一緒に出向していた後輩だったので、少し救われました。
 帰り際にメールを送っておいて事無きは得たものの、こういう女の子だったら大騒ぎになるところでした。

 さて、それも終わるといよいよ帰宅までのカウントダウン開始。
 出向先の方々に企画して頂いた打ち上げも堪能し、親友を捕まえて三日連続くらいで明け方近くまで飲む日々。

 そんなこんなで、地元に戻ってからの作業を確認し終えると、出向先での業務がすべて終わり、お世話になった方々とのご挨拶を済ませた金曜日。
 いつも通っているお店にも別れを告げるために向かいました。
 親友の仕事の都合で夜中の2時くらいだったでしょうか。
 店先で最後である事を告げると、値段を下げてくれた上、通してもらった席がVIP席。

 いつもおじ様方が上品な笑いを振舞っていた席へと連れて行かれると、例によってバカ騒ぎ。

 無理に飲ませないけど、飲みたい時はいくらでも飲ませるうえ、触りもしないという良いカモだった私達は、女の子達から楽な客という意味での人気があり、テーブルに就く子就く子ド盛り上がり。
 その騒ぎに付き合う一方、いつもの女の子ともそれなりにそれなりな会話をして、簡単な餞別を貰いました。
 その後、結局閉店まで盛り上がり、他のお客さんが全員帰ったのを見計らって見送りを受けました。

 ここで帰ればなんてスッキリした幕引きだったのでしょう。

 下戸な親友にも関わらず、もう一軒行こう!と言い始め、この頃は、酒に対して今の数倍以上の強度に鍛え上げられていた私は大賛成。
 結局もう一軒で飲んでいると外はもう朝。
 コーヒーショップで疲れを癒し、最後にもう一軒!となって結局お昼に寝る事になりましたとさ。
 最後は相当ぐだぐだでした。

 そんなこんなの新宿での生活。
 貯金が一桁減ったものの、それでも得がたい経験をしたのではないかと思っています。

 ……しかし、改めて思い返すと、何をしに行ってたんだろ?
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2006年 8月29日

 昨日の続き。

 待ち合わせの場所に着くと、見慣れたドレスから普通の服。
 スカートではなかったので、「ああ、今日はガチ飲みで終わりだな」と早々に納得。
 オススメの居酒屋でもほとんど普通に会話していて、良い頃合になったので外に出ると「行きたいところがある」と言われ、連れて行かれました。

 ああ、またお店ってパターン?とか思いましたが、全然違いました。

 こじんまりとした佇まい。
 歌舞伎町には似つかわしくないくらい清潔感溢れる店の作り。
 酒臭くないスタッフ。

 お店の看板には、足ツボマッサージとの一文が添えられていました。

 なんか前々から興味はあったものの、一人では来にくいとの事で一緒に入って欲しいらしく、全然うぇるかむとか言う自分。
 喜んだり、ガッカリしたりする展開になる事は想像できていたのですが、そのどちらにも至らない、とても中途半端なセレクトにむしろ開き直れました。

 自身も初体験の足ツボマッサージは、担当の男性の方がムキになるくらい力を入れるもほぼ無痛で、むしろくすぐったくて笑い出す始末。
 隣りで女の子がピーピー騒ぐ中、お店の人に「大丈夫。 あなたはびっくりするくらい健康です」とか心底嫌そうな顔で言われました。
 (内臓に何らかのダメージがある場合、その内臓に関係した足ツボを刺激すると痛みが走るらしいのです)

 時間的にもいい時間だったので、その後はお店の前で別れたのですが、なんか普通に友達と飲んでいるような時間を過ごせました。
 知らない土地に来て、偶然とは言え友達が作れた事を素直に喜んだのを覚えています。

 で、その頃はもう出向生活終盤。
 飲みに出る頻度は急上昇し、仕事はさておいてほぼ毎日どこかで飲んでいました。
 その際にも同じお店に通い続け、ほぼ閉店の時間まで居た事からお気に入りの子だけでなく、スタッフにも覚えられる始末。

 名残惜しさが募り続ける中、時間は過ぎて行ったわけです。

 ちなみに、この頃サッカーの生観戦にはまり、土日にJリーグが行われる時は味の素スタジアムへ通っていました。
 それ以外にも土日に起床して最初に向かうのがWINSだったり、いろんな人とオフ会したりと、本当に遊び呆けていました。
 仕事を滞りなく終わらせ、それなりの評価を受けた事が奇跡だったなぁ、と思わないでもありません。
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2006年 8月28日

 一昨日の続き。

 そんな痛い経験があったことで、しばし自重して、しばらくは仕事に没頭する日々が続きました。
 この年の1〜4月は韓国に出張がちだったのですが、その時にかかったウィルス性胃腸炎の後遺症が出始めたのも家飲みに拍車をかけたイベントだったかもしれません。

 で、仕事は一ヶ月ごとに成果報告会が開かれるのですが、そのプレゼン2回目の際、上司が駆けつけた事もあって、簡単な打ち上げに行きました。
 そこで久しぶりに歌舞伎町の居酒屋以外を散策する事になったわけですが、とあるちょいグレード高めのお店を発見。
 高目といっても隣の店より一本高いくらいの店で、まだまだ並なお店でした。

 そこの店はこれまで巡ったどの店よりも居心地が良く、楽しい時間を過ごせました。
 その後は友達と会う度にその店に連れて行き、お気に入りの子を指名する日々。
 週に3、4回のペースで通っていたでしょうか。

 そんなある日。 お気に入りの子が「休みの日に飲みに行かない?」という話になりました(いつも飲んでるけど、外で飲もうという意味)。
 前回の経験があるだけに、この店に来れなくなるのは痛いなぁ、と思いつつ、とりあえず「行こうか」という返事を。

 まだまだ経験の浅い私は、少しばかり色気のある出来事も期待していたわけですが、その遥か斜め上を行く経験をする事になろうとは、想像もしていませんでした。
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2006年 8月26日

 昨日の続き。

 そんなわけで新宿での生活が始まったわけですが、最初の一週間は新生活に慣れる為に大人しくしていました。
 しかし、一週間後になると、社会人生活6年目にして初めて全部休めるゴールデンウィークが到来しました。

 地元にも一応帰ったものの、2日くらいで新宿に戻ってくるなり飲みに走る日々。
 引越し初日で電話番号交換したキャバ嬢に電話すると、あっさりとアポゲット。

 待ち合わせて連れて行かれたバーで軽く金を使わされると、やっぱり同伴で連れて行かれてお店へ。
 そこの店員にバカな客だなぁ、と思われていただろうけど、そこで敢えて女の子もう一人つけてもらって豪遊モードに突入。
 カモはカモでも良いカモと思わせると、サービスで乾き物とか出してくれました。
 もちろん、サービスって言っても持ってきてくれるのがサービスなので、しっかりと正規料金取られました。

 で、さすがにちょっと驚いた金額を請求されるも、最後まで笑顔のままニコニコ現金払いで出てきました。

 あー、つまんない酒飲んだと思い、さっきのバーに再度突入を決意。
 そのバーだけは良い店だったので、つまんないキャバ嬢だったけど、そこは感謝するぜとか言ってたらお金が無いことが発覚。

 すでに相当酔っ払っていた私は、歌舞伎町のど真ん中で道行く人全員に「すみません、セブンイレブンどこですか?」と尋ね歩いたわけです。
 ヤクザも酔っ払いには優しい事に気付きました。

 結局、良いカモ見つけたと思ってくれたキャバの呼び込みが捕まえてくれて、その人がセブンイレブンの近くまで案内してくれました。

 呼び込み「縄張りがあるんで店の前までは行けないですけど、お金下ろしたらホント、声掛けて下さいよ!」
 私「もちろん」

 お金を下ろした私は、入ってきた方向から逆に出て、一路バーへと向かいました。
 この時の決断を、私はいまだに後悔しています。

 バーに入ると、マスターが「あの子(さっき一緒にいた女の子)、やっぱり同伴だったでしょ?」と笑顔で告げます。
 うん、でも楽しかったからあはははは、と乾いた笑いでスルー。
 当然がぶ飲み。

 そろそろ良い頃合かなぁ、と思ったので、タクシーを呼んでもらい、タクシーに乗ってマンションの近くまで戻り、やっぱさっきの店に戻ってと告げる私。

 え?

 自分で書いていても意味が分かりません。
 それでも超上機嫌な私は、タクシーの運ちゃんに「一番大きいお札を渡して釣りはいらねぇ」の夢まで実現してました。

 あの日の自分を思い出す度、穴掘って潜り込んだところを埋めて欲しい気持ちになります。

 で、バーに戻ると百戦錬磨のマスターもさすがに嫌な顔。
 それでも飲むのをやめない私は結局、追い出されるようにしてタクシーに乗せられたという記憶が微かに残っています。
 微かなので、本当はそうじゃないのかもしれません。
 ただ、とりあえず次の日の10時ごろ目が覚めてからは、トイレとベッドの往復で一日が過ぎ去ったことは間違いありません。

 この経験を経て、少し大人になったSkyでした。
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2006年 8月25日

 最近は仕事とS-Hを往復する日々が続いており、特にネタも無いので、ちょい昔話を。

 学校を卒業後、ずーっと地元の会社で働いているんですが、一昨年新宿に出向した事がありました。
 コスモバルクが2着に敗れた皐月賞の日から3ヶ月間、新宿のど真ん中にあるウィークリーマンションに住んでいました。
 人込みも都会も嫌いじゃないですし、徒歩と電車の移動もすぐ慣れると、地元にいるよりも仕事も楽だった事もあり、生涯で最高に遊んだ日々を送りました。

 これから何日かに分けて、この頃の話を。

 新宿には親友と呼べる友達もいたので、引越し初日の日曜日からそいつを誘って夕食へ。
 もちろん、夕食だけでは終わらず、歌舞伎町へと流れると、雰囲気の良いバーを経由し、客引きに捕まってキャバクラ直行。
 良いカモになりそうな田舎者が来たと思われていたのでしょうが、こちらもそれはそれで構わずに、歌舞伎町を堪能。
 3時間くらい遊んだ後、もう一軒を経由してウィークリーマンションへ辿り着いたのが3時。
 出勤は9時だったので時間的には余裕がありましたが、新宿での生活が思いやられる初日でした。

 ちなみに、移動日という事で多めに現金を用意していましたが、結局カードで支払いしたのも良い思い出です。
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2006年 8月23日

 
シャアさんmixiへと招待されました。
 
 で、そこで日記をつけることが出来るのですが、こっちで書いてるし、二箇所で書いたり、コピペは面倒だな、と思っていたところ、mixiは外部ブログを使えるとの事。
 正確にはRSSを取得しているだけのようなので、RSSさえ作ればサイトでもアリなのかな、と思い立ち、RSSを作ってみました。

 作ったといっても、Fumy RSS & Atom Makerというツールでワンタッチで作れました。
 ただ、ワンタッチで作れるとはいえ、元々RSSなんて想定外で作ったサイト。
 超限定的にトップページと日記の更新情報だけ掲載するようにしました。

 でもこれ、一度読んじゃうと手書きでも書けそうですね。
 それでも上のツールの場合、FTPでのアップデートとpingの送信もしてくれるのが優れもの。
 FTPはファイルを上げるついででどうとでもなりますが、pingの送信は嬉しいっていう方が多いんじゃないかな、と思います。
 興味のある方は是非。

 ちなみに、RSSを作ったところ、無事mixiの日記へと反映されました。
 mixiはポーリングでRSSを読みに来る為、pingを送る必要も無いので更新がすぐに反映されないというデメリットはありますが、基本的には楽だと思います。
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2006年 8月14日

 13日はコミケに初めて行ってきました!
 天気とかどうかなぁ、と思っていたんですが、比較的風があるものの、終始良いお天気でした。
 帰りが花火大会とコミケ最終日が重なって大変な事になりましたが、それ以外はとても有意義な体験でした。
 一度くらい、参加する側の気持ちを味わってみたい気もするので、地元のイベントなんかも見て回ってみようかな、と思いました。

 当日は、DreamCupの
シャアさん六祭さんともお会いして、特にシャアさんには夕飯までお付き合いしていただきました。
 お目当ての本などが特に無くて、身寄りのない切ない状態だったので、とても助かりました。
 それ以外にも、いろんなお話が聞けたので、S-H以降の活動に何らかの形で還元できればなぁ、と思っています。

 とりあえず、日頃から心肺能力を鍛えてて良かったです。 マジで。
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