タイトル

ご紹介です

    

 息子達の通う少林寺拳法は群馬県の新田支部です。3年ほど前に新田町の体育館に併設されているジムに私が良く行っていて、その体育館で練習をしている新田支部を発見し、先生(支部長さん)に少林寺拳法の事をお聞きし、その指導方針に感銘を受け、子供達に見学をさせたところ「やってみたい」ということで現在にいたっています。今は長男は中学に入ったばかりで部活など忙しく半休部状態で、弟は最近とうとう念願の茶帯に昇級し、張り切っているところです。先生はまだ若く指導に情熱を感じる事が出来、子供たちへしていただく話を聞いていると、私なども反省させられたり勉強になったりと、とても魅力のある素敵な方です。
 少林寺拳法の指導方針の良いところは、拳法を通じて肉体的な強さを求める事に優先し精神の発達を第一位としている事です。また「半ばは自分の為、半ばは人の為」という考え方に現れる、自他の共存をその教えの根本としていおり、現代の多くの人に見られる自分中心の考えから、1つ高所に立った心の強い人間に息子達が成長してくれればと考えてます。
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