




みさやま牧場周辺の荒廃した土地の再利用では、湧水の保全、ビオトープづくり、
羊のどこでも放牧場、ブルーベリーの植栽等に支援を頂いて、ステップアップゼミと
御射里の会では、草刈などの管理をして来た。
それでも会員が農作業で多忙だったり、週末はイベントが目白押し、また、天候に
よる作業順延等の理由が重なり、ようやくコミュニテイ・ガーデン事業のブルーベリー
畑づくりと植栽の準備が始まった。
左上は、硫黄粉を撒いて土壌の酸性化を図り、ピートモスや肥料を撒いた後、
トラクターで掻き回す。
翌日午後からは、ブルーベリーの植栽のための説明と指導を受け、通りの間隔を
2.25m 木と木の間隔は1.5m、苗は6月から8月まで時期をずらして収穫出来
様にと、8種類のブルーベリー苗を混植した。
植える時は、水を沢山入れて
しっかり土をこね葉の向きを南から
の日受けが良いように、気遣いながら
植栽した。
この後、夕方6時から御射人庵に集
い、報告会を開催。
荒廃した地域がよみがえることを楽し
みに活動が続いている。