2002.08.04
オーディオ昭和(徳島市川内町)様の御好意により、SONYの新液プロVPL-VW12HTの初回入荷分をいちはやく視聴させていただきました。
アシベ電気の試写会から5週間余り。製品版の出来はどうだろう?
まずはROMバージョンをチェック。サービスマンモードへの入り方は、前作と同じ。写真を撮ろうとしているうちに累積操作時間が1になってしまった。
今回も画質はデフォルト。
グレースケール。11HTのときよりも、デフォルト状態での階調がよく出ている。
見た目でも、前作よりかなり詳細にみえる。
Z9000速報で見た場面。結構明るく映っている。
モリヤンさんがこだわっているロープの質感。Z9000と比べていかがかな?
毛の質感がすばらしい。この後、走り去るところはいかにもC.G.丸出しだが。
グレーのひとみの透明感!
私のお気に入り。
肌、革、毛、ゴークル、それぞれの質感がすばらしい。
11HTのときよりも、かなり明るい。むしろZ9000に近い。
コントラストの強い場面。これも、どちらかというと、液晶がDLPの高コントラストに近付いた印象。マイクロレンズ導入の成果か。
SONYさんは、この花が"赤"でなくて"朱"に見えるのがプロ用CRTモニターの色で、本機ではそれに近付くことができたと自慢していた。
暗部階調のチェック用。
この場面も11HTのときよりもかなり明るく見える。
SONYさんは、ここの地面の表現力を見てくれと力説していた。コメントはのちほど。
視聴テストの場所: