マイホーム取得日記(再起編)
セキスイハイムでのマイホーム建築は
夢と終わりましたが,今度は積水ハウ
スでの建築が急遽浮上しました。
現在進行中です。
2004年1月30日からは住宅建設日記の
ほうで続けていきます。
そちらもご覧ください。

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 はじめに

セキスイハイムでマイホーム建設を検討していた同時期に積水ハウスとも並行してお話をしていました。
義弟からの紹介で現在も我が家の営業担当者でもあるのですが,自分と馬が合ったというか気さくにいろいろな話をさせてもらっていました。
当初はセキスイハイムとの関係もあって営業的にはそれほど積極的でもなく,こちらも住宅に関する情報提供者の一人として住まいのことや土地のことなどの素朴な疑問点やセキスイハイム営業担当者に直接聞きにくいことも相談してました。
完成見学会にも何度か誘って頂き,実際の間取りや内装イメージなど参考にさせてもらったことが大きかったです。


 再起! 打ち合わせ開始から契約直前(2003年11月30日〜12月18日)

2003年11月30日
積水ハウスとの事実上第1回目の打ち合わせでした。間取り等はセキスイハイムの件である程度実現可能なものに仕上がっていましたが,もちろんそれをそっくり積水ハウスにお願いすることはできませんので,スタディールームとキッチン,ダイニングの位置関係と大きさ,必要な時に独立させることができる和室等の要望を事前に電話で連絡しておくことができましたので,1回目にしてはまとまりのあるプランが提示されたと思います。
ここで思ったのはセキスイハイムに比べて積水ハウスの自由度の高さでしょうか。
セキスイハイムのものと比べると全体的にすっきりしているように感じます。
階段の位置と1階の収納,水周り関係,作りつけの家具類等の要望をしました。

2003年12月5日
第2回目の打ち合わせです。
前回提示されたプラントの修正版とあわせて新たなプランが提出されました。
自分は新しいプランに非常に惹かれてしまい,『家を建てるならこのプランでいこう!』と勝手に決め付けてしまいました。あとで聞くと妻のほうはちょっと違っていたみたいですけど...
追加の要望事項等プランの修正をお願いしました。

2003年12月7日
積水ハウスから概算の総額提示がありました。
予想していたといえやはり高いです。
そもそも土地代がセキスイハイムのときと比べてはるかに高いですからしょうがないですが...
でも,それなりにがんばってくれていると評価しました。あとは銀行の融資がどれだけ受けれるのかにかかってくるのですが...
融資を受ける手続きの手順等簡単な説明を受けました。
ともかく土地取得の確定ともう少し詳細な総額がわからないと前に進めそうにありませんが...
でも,とりあえず一歩前進です。

2003年12月9日
土地の確保をお願いしていた不動産屋さんから交渉終了の連絡と確定した取引金額がメールで送信されてきました。
交渉前からあまり値引きは期待できないとの打診を受けていましたが,それでもがんばっていただいて値引き額を引き出していただきました。不動産屋さんには感謝です。_(_^_)_
あとはできるだけ早く土地以外の経費を計算して銀行にローンの事前申し込みをしなければ!!
あとは時間との戦いになりそうです。

2003年12月13日
積水ハウス夢工場の見学会に参加しました。当日はあいにく雨模様の天候でしたが積水ハウスの性能面の再確認ができたと思います。印象に残った点としては尺モジュールとメーターモジュールの体感的な違いや,ペアガラスの性能です。あと,敷地内に10棟近く展示ハウスが建設されていますので,外構や外壁材,色等普段なかなか確認できないことが実際に見ることができてよかったです。
見学会後に銀行ローンの仮申込書を記載し提出をお願いしました。

2003年12月15日
不動産屋さんから土地の契約金額がまた下がったとの連絡がありました。本当に感謝です。

2003年12月18日
積水ハウスとの打ち合わせでした。今回は12月21日に予定された土地の売買契約と同時に交わす予定の建物の建築請負契約の書面の内容説明と外構のプラン提示,あと住宅ローンの仮申請状況の説明でした。各書面の内容の一通りの説明を受けて『いよいよ始まるなぁー』という思いと未だにはっきりしていない住宅ローン審査の行方やお金の支払い方法なんかがすごく気になりました。ローン審査の状況は説明がありましたが,いろいろな作戦があるらしく,再度別の申込書も記入し提出してみることにしました。帰り際に完成見学会をやってみないかとの提示がありました。今のところやってもいいかなぁーって思っています。


 土地,建物契約から詳細打ち合わせ(2003年12月21日〜2004年1月25日)

2003年12月21日
土地の売買契約と建物の建築請負契約を行いました。事前に説明を受けていましたので思いのほかスムーズに進みました。
土地の方はいろいろと話をしていく中で改めて良さを実感しました。金額はかなりしたものの満足感が大きいです。
建物の方はこれで正式に進み始めるということで,ほっとした反面身が引きしまる思いがしました。次回は外壁と間取りの最終打ち合わせになります。これが我が家の最終的な骨格となりますので,担当者と思い違いのないよう再度確認をしておこうと思っています。

2003年12月22日
義弟と設備関係の打ち合わせをしました。
オール電化住宅にしようと提案してくれたのは彼でしたし,技術的なことも詳しいためいろいろと話を聞きました。
話を進めていくうちにいろいろと追加事項が増えていきました。
まず,浴室関係ですが義弟の提案で浴室暖房乾燥機を導入することにしました。金銭面では痛いのですが,湿気やカビの防止などメリットはあると判断しました。
IHクッキングヒータですが調べていくと我が家で現在活躍している鍋なんかの調理器具はほとんど使えないことが判明しました。これも痛い出費になりそうです。これは適宜買い揃えていくことで妻と了解しました。

2003年12月27日
2003年最終打ち合わせでした。場所は積水ハウスの事務所でした。
半年間の間にいろいろとありましたが,なんとかここまでこぎつけることができたことへの安堵感があります。
融資関係ではまだまだ未確定な部分もありますが,今回の打ち合わせで間取りや外壁などの事項を最終決定することによりまた一歩前進することになります。
外壁財や間取りを慎重に打ち合わせていきました。
最後になって営業担当者からショックな報告がありました。
心配していた銀行の借入予定額ですが,やはりこちらの希望額全額は無理とのことでした。
営業担当者からは自己資金部分を増やすか,交渉していた銀行を変えるかの選択をしてもらいたいとのことでした。土地の決済の件がありますので銀行を変えるのは時間的に無理があるとも思いましたし,自己資金部分を増やす方向で検討することにしました。
これまでできるだけ夫婦のみの力でと思いがんばってきましたが,やはり無理な場合もあると改めて感じました。
一応両親に相談し足りない部分を援助してもらえるか確認してみることにしました。
午後から半日打ち合わせになっていしまって,少しつかれました。

2003年年末・2004年年始
それぞれの実家で自宅建築について報告をして,資金計画で自己資金部分が不足していることを伝え,なんとか不足分を補えることになりました。
夫婦で話し合って協力してもらった分はなんとか少しずつでも返済することを改めて確認しました。
両親には本当に感謝です。

2004年1月11日
2004年最初の打ち合わせでした。場所は昨年最終と同様積水ハウスの事務所でした。
昨年末に積み残したもの,特に内装のインテリア関連を決めていきました。
床や壁紙,作りつけの家具類の色が決まっていましたので,それにあわせる形でカーテンなどを選んでいきました。
それよりも前になりますが,資金計画の見直しで自己負担部分の増額をすることを連絡しました。
この日の打ち合わせも午後から長時間になって疲れました。
ただ,資金計画に目処がつきそうですので年末ほどではありませんでしたが。
早急に融資の本申し込みをできるように営業担当者にお願いしました。


2004年1月16日
融資の本申し込みをしました。銀行担当者が自宅まできてくれました。
たまたま別件で仕事を休む予定にしていたのですが,それに便乗したというかたまたまタイミングがあったというかとにかく自分としては時間に制約されることなくゆっくりと話をして書類を作成することができました。
ここで少し考えたことは持分の割合をどれくらいにするかということです。いろいろと調べては見たのですが,具体的にはあまり参考になる資料は見つかりませんでした。
ただ,共通的には所得割合にあわせた形でとの記述を多く見かけましたので,あまり深く考えずに単純な我が家の総所得に対するお互いの所得割合でやってみることにしました。
一通りの書類記載が終わった後実印を押していくのですが,大金を借りることになる書類なのに結構あっけなく物事が進んでいってしまって,少し拍子抜けしてしまいました。
積水ハウスの営業担当者も同席してもらったことも,スムーズに進んだ大きな要因だったと思います。
1時間ほどで手続きを完了し,銀行の担当者が帰ったあと積水ハウスの営業の担当者と現時点で気になる点や見落としている点がないか確認してみました。
ここでキッチンの浄水器について見積りに入っていないことがわかったため,これを追加してもらうよう要望しました。

2004年1月18日
書類作成が必要との連絡があり,急遽自宅にて打ち合わせを行いました。
書類としては住宅性能評価を受けることにしたので,それの申請書関係と水道関係の申請書類を作成しました。説明を受けながら結構な枚数の書類に認印を押していきました。
今回の打ち合わせはで設計担当者のみでしたが,いろいろとその他の確認事項を一つずつ片付けていきました。
次回打ち合わせでは最終見積書作成とのことで,気になっていたエアコンのことを質問しました。
エアコンの配管についてはやはり建築時に設備として組み込んで設置したほうが配管を目立たないように壁の間をうまくは使うことが可能で,室外機の位置も一番支障のないと思われる北側に配置できるとの提案もあり,最終見積り時点では設備追加してもらうようお願いしました。
ただ,やはり金銭面の問題もあるので,全体の数字を見てから決定するつもりではありますが。

2004年1月25日
当初は積水ハウスの事務所での打ち合わせということでしたが,設計担当者が所要で欠席ということで急遽自宅での打ち合わせとなりました。
見積書が提出され前回お願いしていたエアコンの取り付けについて含めた形で金額提示がありました。
総額的にはもちろんUPしますが,増加分を自己資金で準備できそうな金額でした。
最終的には後日返事をすることにしました。


 購入予定の土地の形状と計画中プランイメージ図1階部分

現在計画進行中のプランのイメージ図1階部分です。
土地の方は2004年3月4日に無事決済が終了しました。


 計画中プランイメージ図2階部分

現在計画進行中のプランのイメージ図2階部分です。



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