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家作りで便利と感じたものや参考資料などを紹介します。
自己中心的に思いつくまま書いています ので,参考にならないかもしれません。 一つの見方としてみていただいたらと思います。 |
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便利と感じたもの |
1.メール セキスイハイムとの話のときはあまり使いませんでしたが,積水ハウスに変わってからは営業担当者や設計担当者との連絡用や打ち合わせ日程調整用に大活用しています。 自分が伝えたいことを文章で表現するのは難しいときもありますが,逆に自分自身の理解も深まりますし,なにより情報が残るということに最大のメリットを感じます。 確かに対面での打ち合わせも重要なのですが,その前に聞きたいことや注意しておきたいことを事前に伝えることができれば,それだけ内容の濃い打ち合わせにすることができると思っています。 今回のプラン作成においてもそんな積み重ねがあって短期間に満足できるものができあがったのではないかと思っています。 2.ホームページ 自分のではなく他の方々のということです。 いろいろと参考になったりしました。 自分がよく目を通していたのは建設日記っぽいのもそうですが,住宅メーカーのものも結構見ました。 中には住宅建設の手順を資金計画などから居住後まで順をおって書いてあるページもあり,何もわからない自分にとっては知識を得られて非常によかったです。 |
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参考にしたこと |
1.住宅展示場 通算するとと結構足を運んでみました。ただ,建物自体はあまりに大きすぎて参考にならないのかもしれません。セキスイハイムなんかは住宅地のなかに普通の家を展示用として建築してました。ただ,あまりに普通すぎて行ってはみたものの間取り的に参考になることは...でも,実際の風通しや室内の日差しの入り具合なんかは参考になりました。 我が家のこだわりのスタディーコーナーはセキスイハイムの住宅展示場から考え方をいただいていますので,間取りの考え方なんかは参考になることがあります。 あと,是非チェックしておきたいのは照明関係です。 いろいろな種類のものが確認できますので,明るさや用途,使っている部屋なんかを見ておくと参考になるかと思います。時間が許せば夕方を狙っていくといいのかもしれません。 2.完成見学会 積水ハウスの完成見学会は5会場ほど足を運びました。これも間取りや設備の確認ができますので,非常に参考になります。 あと,外装や内装,それに床の色合いなんかは是非見ておきたい事項です。 水周りなんかは実際に使用する設備が確認できたりしますので,間取りを事前に確認し見るものを限定していったほうが勉強になるかと思います。 |
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絶対に必要なもの |
1.担当者との相性 自分としてはこれを一番にあげます。そういう意味では自分は恵まれていると思います。 言いたいことが言えて,聞きたいことが聞けることがが必要です。自分の場合はこれに加えていつでもが追加されます。 メールを活用できたのが大きいですが,これも相手がちゃんと返信してくれなければ意味がありませんので,やはりこれも相性の良さが必要となります。 2.信頼できる不動産屋さん 自分の場合は土地探しから必要なケースでした。住宅メーカーの営業担当者からの土地紹介のケースが結構ありますが,建築条件付の設定がしてあったりする場合もあり,自由に設計しづらいこともあります。 また,居住期間が短い場合などは,土地の情報源が少ないので土地選定に支障が出る場合があります。 こんなときに信頼のできる不動産屋さんがいると,いろいろ相談できる上,地盤の状態や周りの環境の情報を正確に手に入れることができます。 自分の場合もいろいろとアドバイスをもらったりして本当に感謝しています。 3.土地 必要です。 ただ,ここで自分が重要視したのはいろいろな条件がある中で,大きさと形状,それに地盤の確かさです。 ここからは,今回お世話になった不動産屋さんからの受け売りになってしまいますが,余裕があれば(なくても)ある程度の大きさの土地を確保していた方がいいのではないかと思います。もちろんいろんな条件がありますが,家を建設するということは多少の無理は発生しますので,そのことを踏まえて十分すぎる大きさの土地を確保しておいたほうがいいと思います。 自分が選んだ土地は建ぺい率や容積率を考えても増築が可能な面積を確保できました。このことが住宅プランの作成に大きな影響を与えます。 余裕がなければその分建物に反映してしまい,希望の間取りを実現できないこともあります。これから多分一生を過ごしていくでることを考えると,あまり好ましい状態ではないと思います。 『建物はあとから継ぎ足しができるが,土地は継ぎ足しがきかない。』と不動産屋さんから何度も聞かされました。当初はそんなことを言われても先立つものがなくてはと思っていましたが,住宅プランを練っていく間に考え方が徐々に変わっていきました。 ---------- いろいろな方のHPを見ていると土地選びのポイントが挙げられているものが見受けられます。 自分のHPの中にも挫折編や再起編の一部やここにも書いていますが,いまひとつ曖昧だと感じたため自分自身への確認を含めてまとめてみます。 ポイントとしては, ・交通の利便性 夫婦の通勤や子供の保育所へのアクセス経路確保 交通機関が利用可能 ・生活動線の確保 スーパーや医療機関の位置関係 ・土地の条件 大きさ,形状,位置関係 建ぺい率・容積率を考慮した近隣の状況 日当たり ・下水道が整備されていること ・金額 です。 土地の検討段階では下水道未整備地域が結構あることに少し驚きました。おかげで選択範囲が狭められたのも事実です。 購入した土地はできる限り条件を満たしましたつもりでが,金額自体は予定よりもかなりオーバーしてしまいました。(^_^;) (2004.4.18加筆) 4.ハウスメーカー選びについて 実際に家を建てられた方々のHPを見ていると,ハウスメーカー選びにはかなり苦労されているようです。 で,我が家はというと当初がセキスイハイムでいろいろな事情があって決別したあとは積水ハウスでした。 決してほかのハウスメーカーに興味がなかった訳ではないのですが縁がなかったというか... 我が家は現在の地に引っ越してきてまだ2年足らずと日も浅く,土地勘や知り合いも少ないということもありましたので,情報を集めるだけでも大変な苦労が必要になりました。 その点ではハウスメーカーを選択するということはある程度の情報が自然に入ってくる環境を手に入れることができる最良の方法ではないかと思います。 また我が家では特に工法,外観などにこだわりを持っていませんでしたから,十分な住宅性能を備えているセキスイハイム,積水ハウスともに我が家にとっては最良のベンダーであるとも思っています。 最終的に積水ハウスに決めることになった最大の理由は何かと考えてみたのですが,実際にこれといって思い当たらないのです。だから積水ハウスだったのかもしれません。 |
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あまり聞きたくない言葉 |
1.できますよ! 営業担当者の方にもよりますが,打ち合わせなんかで結構耳にします。最初のうちはいろいろプランに追加要望なんかをして『これできます?』という問いに『できますよ!』って言われるのですが,あまり鵜呑みにしないほうがいいような気がします。 『これできます?』と聞くよりも『こうしてください』とはっきりと言えばできる,できないの回答がすぐに引き出せると思います。特にプラン検討時は資金計画のこともありますのではっきりとした答えが必要となります。 2.そうでしたっけ? これも担当者によるとは思いますが,間取りや設備を検討していく過程でよく出てきました。 担当者側は打ち合わせ開始時点でこちらが希望しているものをできる限り盛り込んだ状態という認識で提案してきていて,それを受けてこちら側はこうしたい,ああしたいと担当者に伝える訳です。いわゆるお互いの思い違いの部分が生じる可能性があるということです。で,打ち合わせ結果を持ち帰って再度提案をしてもらうわけですが,お互いの認識にずれがあった場合はこちらの要望がプランに反映されていないことになって,『前回要望したはずですよ』というと『そうでしたっけ?』という答えになってしまうのではないかと思います。 |
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