7月18日(金)36日目 5923km
夕張に向かう途中、『坂本 九 思いで記念館』 に立寄る。
記念館は、名前にちなんで九角形で建てられています。
坂本 九は生前、福祉の問題に関わり、その啓発に大きな
足跡を残しました。
『夕張 石炭歴史村』←google map
子供の頃、習った夕張炭坑を実際に見たく足を運んだ。
感想:
入場料が¥3.150と高いのに驚く。
共通券で12ヵ所、入場できるとか・・・
施設は広く、私か見たのは石炭博物館、生活館、SL館→
→この3ヵ所で約3時間かかった。それにここの運営会社経営のホテルの温泉。(入場料に含まれている)
広い駐車場、大きな施設。これを維持管理するのは大変なことと思いました。
当日は、金曜日でしたが私が居た3時間に見たお客さんは4人。
夕張は変なことで有名になり先入観もありましたが、
街角やここ歴史村は大変な事態になっていることが伺われる。
洞爺湖といえば最近では2008年7/7~7/9に開催された北海道洞爺湖サミットがあります。
私が函館に着いた6月17日早速、港で検問を受けました。
ここでは有珠山噴火2000年(平成13年)3月31日の災害遺構を紹介します。
火山科学館の裏手にある、やすらぎの家(町営温泉浴場)、噴火から約1週間後の4月8日金比羅斜面から熱泥流が
流失し、やすらぎの家を直撃した。
やすらぎの家の近くにある桜ヶ丘団地も同じで、被災した住宅などを公開しないで・・・という住民の声も多く
寄せられたが、噴火の遺構物として保存し、火山噴火エネルギーの大きさなどを後世に伝えていくため 災害遺構散策路として整備された。
今日で北海道を離れる。
昨夜は函館駅前のホテルに宿泊する。宿に泊まるのは3回目、車中泊は特に異常なく快適だった。
ホテルのレストランで「とりあえずの打上げ」をビールで乾杯。
隣の席のサラリーマン風の方が「出張も終わり今晩でホテルが最後なので良かったら飲んでくれ」と
焼酎のボトル(1/3ほど残っていた)を頂戴する。
頂いた焼酎でいい気分になり、その夜はグッスリ眠る。
7月22日(火)曇り時々雨)
函館港近くにある青函連絡船「摩周丸」を見学し函館発13:45発のナッチャンReraで北海道を後にする。
お世話になりありがとうございました。