2010年5月14日前回より1ヶ月早く出発です。
今回は2年前行ったとき霧など気象条件で見られなかった所などと北海道の食を前回よりは少しばかり堪能したい
目的で、私にとっては贅沢な旅です。北海道車中泊旅行は、2回目ですが、一人なのに荷物が多い。いくら担いでいくことがないといえ、今回も多い。
多分半分は使うことはないだろう。
例によって、日本海側の一般道を北上。
最初に泊まった新潟県内の道の駅では、朝の車内温度が6度という寒さ。
新潟地方は低温注意報が出ていました。
1ヶ月早くの出発は寒い。前回はこんなことがなかった。
この先が思いやられる。
上写真2枚は新潟県国道7号線新新バイパスにある道の駅 豊栄(とよさか)です。
発祥の地の記念碑があります。計6回ほど立寄ったことがありますがいつも8割以上の車で埋まっています。
道の駅は、平成22年3月1日現在、全国で936駅ありその内、北海道には109駅あります。
車中泊の場所選び「基本的な考え方」
☆オートキャンプ場以外は正規の車中泊場所ではない
車中泊する人の多くは、道の駅や、高速道路のサービスエリアを利用している。
これらの施設は、安全で快適なドライブを支援するために、休憩したり、仮眠したりすることを設置目的のひとつにしているが、泊まることまでを想定しているわけでない。
だから、これらの場所で、実質、車中泊が出来るのは、所有者・管理者の好意あるいは黙認によるものである。しかも、黙認には好意的な黙認と「できれば、して欲しくない」気持ちの混じった黙認もあることを頭に入れておくことが大切である。
車中泊に使って当然の場所だ、と夢にも思わないで欲し。
マナーを守り節度ある利用をしないと厄介な存在となり、痛い目に遭うのは我々ということになる。
道の駅での車中泊利用者の増加に伴い、道の駅でのマナー違反やトラブルが表面化しているそうです。
出発した初日、車の左スライドドアのハンドルが欠けた。 特に変わった使い方をしたわけではないんだが・・
こんなことがあるんだろうか?
何せ1ヶ月以上の長旅である。不便なのでサービス手帳より新潟日産を見つけ修理をお願いする。
勿論、この様な部品は置いてあるはずがなく、確か横浜と言っていたが・・注文すると翌日の13時頃着くと言う。当然お願いして、その間新潟市内をブラブラする。
アッセンブリー交換で\13.430の出費でした。
5月18日 初めての下北半島
よく聞く地名はむつ、大間、恐山です。恐山は日本三大霊場の一つだそうで・・
しかし霊場とはなんぞや?
霊場は、人間の魂が集まるとされる場のことである。古くから信仰の対象になっており、現在でもお遍路さんや修験者などの往来の多いところがある。
恐山、比叡山、高野山など数多くの霊場が存在する・・Wikipediaより)
明日は北海道だ。大間までと思ったが1時間ほど手前のトイレ付きのPで車中泊。
山梨ナンバーの女性2人組の方から新鮮な蕗の薹(ふきのとう)の天ぷらを頂戴する。
これが又おいしい!