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ドイツ、ミュンヘンで、3年毎に開催される環境展示会IFATが開催された。

15回国際上下水処理・廃棄物処理・リサイクルに関する専門見本市であるIFAT200855日から9日の5日間ミュンヘンのメッセで開催された。会場は13-ルで展示会場面積は、170,000m2で、環境展示会としては、世界最大級のものである。IFAT2008には、163ヶ国から約120,000人(前回109,000人)が訪れた。この中で、ドイツ以外の国から40,000人(前回34,200人)が訪問した。それぞれ10%、18%増しとなっている。

また、展示社を見ると、444ヶ国から2,560社(前回2,222社)の展示があり、前年より15%増加している。約1/3を占める国際的にも高いレベルの参加があった。IFATの総括によると、訪問者の97%は、IFATでの展示に良好、すばらしいとの評価を与えており、81%の人々は、IFATを商売上のパ−トナなどに、多分あるいは全く推奨できる、と言っているとのことである。

参考までに、水処理関連、廃棄物関連の展示種目は下記の通りである。

なお、今回の展示に、Coastal protection/flood control および Generating energy from waste materials2項目が新設された。

1.      Water extraction and treatment

2.      Water and sewage treatment

3.      Water distribution, sewers

4.      Coastal protection/flood control

5.      Refuse disposal and recycling

6.      Generating energy from waste materials

7.      Street cleaning, maintenance and winter road services

8.      Decontamination of old sites/soil treatment

9.      Flue-gas scrubbing and air extraction

10.  Noise reduction/abatement

11.  Empty-bottle return systems

12.  Measuring, control and laboratory technology

13.  Services

14.  Silence and research