フランス その1 リヨン編
そんなわけで、リヨン到着は約1時間遅れ。もっともここでこの日から合流する人を待つために1時間近くもともと待たされるはずだったよで、まあ空港で待つか飛行機の中で待つかの違いといえば違いだったのだけど(しっかし1時間待たせるスケジュール組むってどういうんだろうなあ。。。だって市内までそんなもんで往復できると思うのだが)。荷物を受け取るとすぐに国際線ターミナルへと移動。この日到着の方達をピックアップしてバスの人数が増える。(余談ですが、この方達はKLMオランダ航空で来たらしい。。。KLMだったらマイレージが着けられたのにぃ! 涙)
で、ホテル到着。なにしろ結構いろんなとこで待たされていて疲れ気味。そして時間は既に10時近く。今回の現地ガイドはフランス人なんだけど、パリのおじさんとえらい違い。説明もほとんどなく、ホテルに到着。当然地図とかなんにも配布されない。大体このホテル、いろいろ調べてもまったくリヨンのどこにあるのかわからなかったというのに。で、時間も時間なのでお腹が空いたね、という話をしていたらある人がガイドに「この辺で食べれるところは?」と訊いていた。そりゃーそうだよね、みんなお昼食べてから機内で出たビスケットみたいのしか食べてないわけだから。
で、答えが・・・「この辺りにはありません」
−−−へ???
「マクドナルドが近くの交差点の角にありますが、もう閉まってると思います」
−−−−−−だったら先にそう言え!!!
あーんだけ時間のあったパリの空港でなんか食べ物ゲットしておくように伝えるとか、空いてないなら空いてないで街中通る時にどっかよってそういう時間作るとか、なんか考えられるだろーが!!! しらっとして食べるとこない、って言える神経が私には信じられない、まったく。ダメ添乗員の烙印はとっくの昔に押してたけど、最低部類だね、こいつは。ガイドからそう話があっても、街にどうやって出るとかそういう説明は一切なし。(大体こんな時間だから街中に出るって言ってもね・・・・・・)話するのも嫌になってきたので、フロントの人に直接、リヨンの街の地図とかガイドとかないかを訊く。最初はないという返事だったのだけど、しばらくして観光局が作っている地図を出してきてくれて配ってくれた。それでやっとホテルの位置が判明。地下鉄でも街中からは結構あるし、こんな時間だから街中行っても多分開いているのはパブとかそういうところのはず。あきれ果てて疲れが倍増したのでとっとと部屋に行こうと思ったらなんか鍵が開かない! 前の部屋のおじさんと何度もトライして途方に暮れていると、後から来た人がさっと開けて入ったので訊きにいくと偶然だったのか? 私達の部屋はやっぱり開かない。で、フロントに訊きにいって戻ってくると開いていた。ので、連れてきたフロントの人には帰ってもらい、しばらくして用事があってもう1回フロントに行って戻るとやっぱ開かない。。。仕方がないので恥を偲んでもう一度訊きに行き、今度はガイドが来てくれる(ってか、ほんとなんのためにいるんだろう、この添乗員 毒)。結局、一旦引いてから押さないドアは開かないって話で、こういう鍵が開けられないのって日本人だけらしい。。。
で、部屋に入ると−−−暑い−−−。エアコンらしきものが壁についているのに稼動する気配すらない。なにしろ後で聞いたところによると(その場では温度計がなかったので)、試合開始時間の9時でも36度とか37度とかあったらしい異常気象のリヨン、これはかなり辛い、とフロントへ「エアコンが動かないんだけど」と訊きに行ったら返事は「ない」 ・・・・・・この暑さの中でエアコンがない・・・・・・。はっきり言って信じがたい言葉だったんだけど、よく考えるとヨーロッパのホテルって結構そういうのあり。でもここって一応三ツ星のはずじゃあ??? しかも一番陽が長いであろう6月、8時過ぎまでは思いっきり太陽が輝いている。それは、それって、うーむ。。。お腹は空いてるわ、暑いわ、なんだけど、他にやることもないのでこの日はそのまま寝るしかなかったのであった・・・。
じとーーーっとした体にまとわりつく汗が気持ち悪くて目が醒めるってのはかなり久しぶりの経験。あつーっと思いながらボーッと目を開けるとカーテン閉めて電気消して寝たはずなのに、なんだかミョーな光の入り方。例えて言うなら昔、友達のアパートで見た天井に貼ってあった星座のような・・・・・・と思いながらしばし目を凝らして、思わず笑った!さて、これ↓はなんだと思います?
なーんと! 虫食いのカーテン! 友達まで起こしてひとしきり笑う。いやー、こういうのは初めて見た! すごいな、こんな三ツ星ホテル(笑)
暑くてとてもホテルにはいられないので、とりあえず出かける。まずは街の真中に行ってツーリストインフォメーションセンターへ。−−−涼しい・・・。なにをしに来たのやら、という感じでしばし涼みつつ、ワンデーツアーとかのパンフを漁る。フランスに住んでいたことのある友達に訊いたら「リヨンに行くならやっぱボジョレーに行かないと!」と言われたので、まずはそれを探し、その後リヨンパスというのがあるというのをガイドブックで読んだのでそれのインフォメーションも。このリヨンパス、指定した1日、地下鉄やらバスやらリヨン市内の乗り物が全部使えて、時間さえあえば、リヨンの街のガイドツアーとかにも使え、いくつかあるリヨン市内の美術館やら博物館にもその日なら入れるというもの。川を下るクルーズにも使える(−−−これが後で大変なことになるのだけど)乗り物だけなら乗り物用のワンデーパスを買った方がいいけど、他のところにも行く予定があれば結構使い勝手のあるパス。他にも3Dayとか1Weekとかもあったはず。このツーリストインフォメーションで購入する。で、色々見て、デスクのお姉さんのところに言って相談。そして哀しい事実が判明−−−一応、私達のメインはコンフェデレーションズカップ観戦なので、丸々1日空いている日というのは試合のない土曜日しかない。そして毎日のように運行されているボジョレーワイナリーツアーは、土曜日だけ場所が別のところになる・・・(涙) でも土曜日になにもしないとうのもなんだし、この暑さの中、リヨンの街の中にずーっといるのもなんだし、とそのツアーを申し込もうとすると、申し込む必要はなくて、その時間にそのバス停のところにいればいいというお答え。うーん、なんてアバウトな。そのバスに乗り切れない人が来るとかいうのは考えないわけね? それから色々マップをもらったり、リヨンの街中のことを訊いたりしてシティパスは最終日に使う用に購入。涼しかったインフォーメーションを出て、ちょっと街中を歩き、橋のところへ。で、結局、まずは一番有名? (なのか?) なフルヴィエールの丘へとトラムで登る。
インフォメーションのあるベルクール広場から
フルヴィエールの丘を望む
橋のたもとから見たリヨンの街並
旧市街地から見たフルヴィエールの丘
フルヴィエール協会の中のステンドグラス
街の中心から橋を渡ったところは旧市街地といった趣きで古い建物がそのまま残されているようなところ。道も石畳でその両脇にブッションと呼ばれるレストランが並んでいる。とりあえず市街地探索はランチの時に、ということでフルヴィエールの丘へ。一応観光地としては一番有名なせいかここで同じツアーの人に何人も会う(笑) この丘にはフルヴィエール教会があり、中を自由に見学できるようになっていて、その裏側や横にある敷地(庭?)からはリヨンの市街が一望できる。くっきりと青空なこともあって、白い壁が映えてほんとにその街並は綺麗だった。でもとにかく暑い・・・ので、水を飲みつつ木陰でしばし休憩した後、ローマ劇場の方へ行ってみる。要するに円形劇場のような遺跡みたいなもので、ここからもリヨンの市内が見れる。歩いて旧市街地に下りる、という手もあったのだけど、とにかく暑いので、今日はトラムで下ることに。前述の友達がリヨンでもうひとつ言っていたのが「美食の街だから食べ物がおいしいよ」ということだったので、ランチのレストランを旧市街地側で探すことに。−−−で、結構端から端まで見て回った挙句、やっぱりフランス語ではなにがなにやらわからず、オーダーすらできそうになかったので、(辞書持ってきたのに置いてきている私 爆) 英語のメニューがあるところに入る。味はまあまあなのだけど、なにしろこの暑さでおいしそうに見えるのはアイスクリームやらスムージーやらばかり(笑)
フルヴィエールの丘からリヨンの街
ローマ劇場
試合開始は21時だというのに、なぜかホテルのロビーに16時集合というツアーのお達しに従い、その後しばらく散策してからホテルに戻る。が、しかし、リヨンからサンテティエンヌまでは普通に行って1時間の道のり、いくら今日はフランス戦だからってどう考えても5時間もかかるとは思えないのだけど・・・。んーーー、でもそんな文句をいってるのは私達くらい? みんなちゃんとその時間に集まって、普通にバスに乗っている。バスの中はクーラーが効いてて快適。ついつい眠ってしまう(だって暑くて夜眠れないんだもの)。そして−−−やっぱり1時間でサンテティエンヌ到着。駐車場は関係者や障害者用らしく、バスは一般道を止めて駐車場にするみたいなのだけど・・・まだ全然いない・・・。警備の人もまだ準備中という感じで道々訪ねてもよくわからない。一旦バスを止めてフランス人ガイドが(なぜかローラーブレード持参)確かめに行く始末。結果、そこにバスを止めて歩く、ということに。−−−要するにそのバスの後ろにどんどん後から来たのを止めていくということなので、私達のバスは思いっきり先頭=一番遠いところ、ということに。暑い中、20〜30分はスタジアム付近まで歩くことになった。さすがにフランス戦なのでもう来ているフランス人もいて、スタジアム横の唯一のサ店というかレストランというか、はいっぱい。ちなみにその時点で5時半位。陽はまだまだ高く、従って暑い。どこで時間つぶせっていうのよ、まったく! 仕方がないのでその辺りの芝生の上でぼけっと過ごす。開門までも2時間待ち。開門してからキックオフまでも2時間待ち。アホか。既に疲れきっていた私と友達はほとんど文句を言ってその時間を過ごし・・・たけど、文句も途中でつきた・・・(爆)
スタジアムに入ってからも、私達の席=バックスタンドは夕陽を浴びていたので、とりあえず陰になっている裏の方でまた時間をつぶし、選手が出てくるちょっと前に席の方へ。サンティティエンヌはピッチがとにかく近いので、アップ中の選手達を金網にへばりつくようにして写真を撮ってた(笑) 本当はたぁりぃさんとお会いする予定だったのだけど、なにしろ海外ということで私が携帯持ってなくて、おまけにスタジアム備え付けの公衆電話はコインもクレジットカードも使えず、さすがにお互いの”このユニ着てます”だけでは見つけられなくって、会えずじまい。残念。 あ、観戦記はこちら
そして再び、遠い遠い道のりを通ってバスへと戻り、リヨンへと戻る。疲れた&時間の無駄の多い1日だった。。。
翌日は丸々フリーということで、でもとにかく暑くて部屋にはいられないので、まずは街中へと繰り出す。ちょっと大きいステーションで降りて、昨日とは違うストリートを歩いてみる。朝の内のがまだ歩きやすいし。ショッピングというほどのことはないけど、あまりに暑いのでなんか洋服ないかな、とか見て周り、結局スムージーを食べていたりした(笑) 例のワイナリーにはいけないけど、中世の町並みがそのまま残るというバスツアーが13時集合だったので、その近辺で今日のランチを探す。なーんかやっぱこってりしたフレンチは食べたくないような気がしたので、パスタのあるレストランへ。このレストランは当たり! おいしかったし、サービスも○。(んー、でもウェイターのお兄ちゃんに「昨日の試合見に行ったの?」 と訊かれうなづくと「日本はよくあったよ、いい試合だった」と言われ、まーそりゃーそうなんだけど、でも負けたんだよぉ! と勝ちチームのフランス人に言われるとなんとなく頭にくるのだった。正しいんだけどさ) そんなこんなしている内にツアーの時間。バス停でツアーバスを捕まえ、中でお金を払って、リヨン郊外の旅へと出発。途中、ポールボキーズの本店の前を通ったりしながら、中世の町並みを残すという街(名前忘れた〜・・・)に着く。中世のある一時期には人口がかなり少なくなったというこの街にはなぜかクリントン元大統領&ヒラリー夫人も来たらしく、ツアーについている と発泡ワインを飲んだレストランに写真が飾ってあった。ここの街並みは確かにすごくかわいくて、こじんまりといろんなものがまとまっている感じ。結婚式なんかも行われていてそれをしばし眺めていたり。ボジョレーのワイナリーツアーにいけなかったのはかなり残念だったけど、郊外の景色とかそういうのも色々見れてなかなか楽しいツアーだった。
ローヌ川から見たリヨンの街
フルヴィエールの丘近くの街並み
中世のたたずまいを残す郊外の街
郊外のちょっとした風景
リヨンに戻り、ちょっと買出しやらおみやげやらを買い込んで、まともに夕飯を食べれるのはこの日だけ、ということでちょっと贅沢をすることに。ま、本店で食べるお金はないし、行くのも面倒なので、ということで、リヨンの街の中にある、ポールボキーズの支店というかカジュアル店へ。そして思う。やっぱね、それなりのお金を出すとおいしい。ブッションで食べるものもそれなりにはおいしかったけどここで食べるものとはかなり違う。フレンチって和食と同じでそれなりのお金をかけないとおいしいものが食べれない種類なのかも(イタリアンとかは大体どこでもおいしいから。手ごろなお値段で)。私達が色々迷いながらオーダーしていたのがおかしかったのか、隣でひとりで食事をしていたおじいさんが話し掛けてきて、お互い片言の英語と身振り手振りを交えてお話したのもおもしろかったし。んー、でも、ウェイターさん、さすが、の応対なのだけど、見習っぽい人に対する態度がちと怖かった。。。
リヨン最終日−−−まあ実質フランス最終日のこの日、リヨンパスを駆使する日でもあったりする。まずは地下鉄に乗って、街中へ出て、リヨン美術館へ。パリでもルーブルに行ったけど、あんまり時間もなかったし、ゆっくり見れる雰囲気でもなかったのだけど、ここはこじんまりしてて、なかなかよい感じ。人も少ないのでせかされることもなくゆっくり(涼みながら)見て回る。結構掘り出しもの、というかすごい絵がおいてあったりするのでこういう地方の美術館ってすごい。ちなみに私達は1度しか入らなかったけど、リヨンパパスを持っているとなんどでも出入りできるので、気に入ったのがあったら戻ってもOK。美術館を出て、またしばし街を散策してから橋を渡って旧市街地へ。まあ夕べがヘビーだったこともあり、軽いものが食べたいねー、ということでブッションとかではなく、クレープ屋さんに入る。充分お腹いっぱい。そしてやっぱり暑いので、デザートにアイスクリームを(笑) それを食べつつ、リヨンの街を形作るソーヌ川とローヌ川を巡るリバークルーズに乗り込む。入った瞬間は屋根のあるところ暑いねー、と屋根のないデッキのようなところに座ったのだけど、なにしろ陽射が強いので、段々と耐え切れなくなり(あまり風も通らないし)、影な分だけ中のが涼しいかも? と20分位たったところで中の席へ戻る。既にこの辺りでバテバテだったのだけど・・・もうこの後更に1時間程度あった残り時間はほぼ我慢大会状態。暑いのなんの、それはもう正にサウナな状態。景色を楽しむどころじゃなく、とにかくこの時間が早く終わってくれないか、と願うばかり。桟橋に戻ってきた時には心底ホッとしたのだった。あまりに疲れたので、その後しばし涼みたい、と地下鉄に乗って意味なく往復してみる・・・が、これがやっぱりあんまりクーラーが効いてないので、外にいるよりはまし、という程度。
リヨンの広場の美術館の広場から臨む
まだ元気だった時(笑)に撮ったクルーズ中のリヨンの街並み
そうして前回の教訓がまったく生かされてないらしく、おまけに今回はフランス戦でもないから、フランス人も来ないだろうに、集合時間は前回より1時間遅い17時ーーーいい加減にして欲しいもんです。そうしてやっぱり快適なクーラーの効いたバスの旅は1時間程てとっととスタジアムに着き、(この日はマジメにまだ道路閉鎖も行われていないという、正真正銘一番乗りだった・・・)もう隣のスタジアムショップでも見るものもないので、今回は割合空いているサ店に陣取る。隣にはTBSのスタッフらしき方と金田さん、清水アナウンサーが。(やっぱり暑いという話をしてました。既に真っ黒だったし 笑) そこでとにかくスタジアムに入れるまでの時間を潰し、入場。練習はまたまた金網かぶりつきで見ました(笑) 観戦記はこちら。
この日で日本のグループリーグ敗退が決定し、(そのせいばかりではないけど)翌日帰国の人が多かったので、この日の夜は何人か連れ立ってリヨンの街へ繰り出したみたいなのだけど、なにしろ私達にはもうユーロの現金がなく(笑)、とてもそんな状態ではなかったので、まあパッキングもあるし、まっすぐホテルへ。この暑い暑い部屋ともお別れと思うとそれはそれで嬉しい・・・。
翌朝、チェックアウトの時に電話代を払おうと思ってカウンターに行って、ホテルの人に問い合わせしていると例の添乗員が横に来て、「わかります?」 とかんとか。−−−つーか、あんたなんにもしてないじゃん、今まで、と思いつつ・・・「はい」とだけ答えてホテルの人に向かう。すると他にも精算ある人がいるらしく部屋番号を持っているのに、今その部屋番号の人がキーだけ戻して行ってしまうのをぼーっと見ている。ホテルの人に指摘されて慌てつつ、「行っても大丈夫ですか?」ーーーだからなんにもしてないじゃん。とは言わなかったけど、さすがに(笑) そしてやっぱり空港到着が早い。リヨンの空港なんて全然小さいので全部のショップを見て回ってもあっという間に終了。仕方がないので、さっさと中に入ってゲートの辺りでボーッとしていることに。
すると・・・何分たったんだろう? 誰かかガラガラと荷物を引いてくる音が・・・なんとなーく見ていると”あれ?”・・・そして同じツアーの人が「ヒデだよね?」
やっぱり?!
まるっきり1人で自分で荷物引っ張って(まあお馴染みの黒タンクトップだったけど 笑)、現れるのでびっくり!! 同じツアーの人が写真を撮らせてくださいと頼んだらダメだったけど、サインはしてくれました。でも負けた翌日だからか機嫌はすごーく悪そうだった。1人だけ別行動ってことは多分ミラノに戻るんだろうなー、と思いつつ、登場までの1時間近く、待合室で一緒だったという。こんなこともあるのね。−−−そしてパリ経由で成田へ。いろんなことのあった、コンフェデレーションズカップ観戦を兼ねたフランス旅行でした!