作家 はらだみずきの活動を紹介しています。
2012年6月初旬発売予定
『サッカーの神様をさがして』
はらだみずき著 角川書店
発売日:2012年 6月初旬
定価 1575円(税込)
四六判
ISBN 978-4-04-110184-1-C0093
発行元:角川書店

失うものなんて何もない。
あるのはただ、仲間への感謝だけだ。
人生のなかで一番走っていたあの頃。
今も忘れられない思い出がある。
足の不自由な友との出会い、そして、別れ――。
入学した新設高校には、サッカー部が存在しなかった。春彦は、同じ想いを抱く者たちと部の結成に奔走する。しかし、メンバー集めやグラウンド確保など多くの難題に直面してしまう。そんななか、監督に名乗りを挙げたのは、右足に障害を抱える不思議な少年だった……。
2012年2月発売
『ホームグラウンド』
はらだみずき 著 (本の雑誌社)

『サッカーボーイズ』の著者が描く、ひとつのグラウンドと三代にわたる家族の物語。
サッカーをする場所を探し求める親子。校庭の扉は閉め切られ、公園からも追い立てられたふたりが、偶然たどり着いたのは、緑の芝生がどこまでも続く広場だった。芝生の向こうには、手をふる老人が立っている......。
いったいだれが、なんのために、このグラウンドをつくったのか?
(以上、発売元HPより引用)

◆新刊
「サッカーボーイズ 15歳 約束のグラウンド
著者 はらだみずき
[ 内容 ]
桜ヶ丘中学サッカー部に、新しい顧問がやって来た。有無を言わさずチーム改革を断行する監督に困惑する部員たち。大切な試合が迫るなか、チームを立て直すべくキャプテンの遼介が立ち上がるが――。
発売日:2011年 07月 29日
定価(税込): 1575円
四六判
ISBN 978-4-04-874146-0-C0093
発行元:角川書店
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『帰宅部ボーイズ』(幻冬舎)が『本の雑誌』2011年上半期エンターテインメント・ベスト 第2位に。

◇ 新刊
◆「帰宅部ボーイズ」
はらだみずき
発行元 幻冬舎(ISBN:978-4-344-01985-0)
2011年5月25日
定価 1365円
出版社帯コピーより
「いつまでも子供のまんまじゃいられないんだよな」というあの焦燥と寂寥を、これ程丁寧にリアルに誠実に描いた大人向けの文学は、そうそう転がっているもんじゃない!」(丸善ラゾーナ川崎店 沢田史郎)「これは10年に1冊の傑作青春小説だ!」(「本の雑誌」発行人 浜本茂)「10代の、あの圧倒的な無駄な時間ばかりに包まれ、どうしたらいいのかわからないまま、じれるような毎日を過ごした時を、巧みな表現力を駆使して描ききった傑作青春小説だ。」(「WEB本の雑誌 帰ってきた炎の営業日誌」より 杉江由次)。
「オレたち帰宅部にだって、
汗と涙の青春はあるのだ。」
いつものように酒に酔って家に帰ると、息子が学校でケンカをしたと、妻から聞かされる。思い通りにならない子育てに戸惑う妻をよそに、僕は、自分が帰宅部だったあの頃に思いを寄せる。
人生で一番心を揺らした中学時代。帰宅部だった僕らに、青春と呼べるものはあったのだろうか……。
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