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各社からローマ字入力もできる入力ソフトが販売されていますが、そこで使われるローマ字つづりは、必ずしもわかりやすいものではありません。 例えば、 と入力する時のつづり方は、左表のようになります。KKACHI式では、すなおにannyeonghaseyoでOKです。 ただし、変化した発音で入力することはできません。 はhamnidaではなく、hapnidaと入力しなければなりません。(pのかわりにb、dのかわりにtを使うことはできます。)
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既存のローマ字入力方式は、2ボル式のキー配列を、ローマ字に置き換えることが基本になっています。それに対して、KKACHI式は、入力されたローマ字文字列を変換するという方法を採用することで、より自然なつづり方での入力を実現しました。 また、KKACHI式では、キーを押した時点では、ローマ字が表示されるだけで、ハングルにはなりません。自動判定による確定、またはEnterキーなどを押して手動確定した時に、はじめてハングルに変換されますので、入力中に意図しないハングルが表示されることがありません。 (左のキーボード図は画像を軽くするために簡略化しています。) |
| パッチムのある文字に母音で始まる文字が続く時に、自動判定ができないことがあります。 例えば、「少年は」のつもりでsonyeoneunと入力すると、so-nyeo-neunと判定され、「少女は」になってしまいます。 | ![]() |

も、
も、ip と表記して区別しません。森のソフトアトリエ http://homepage3.nifty.com/sohutoatorie/