空のコトバ 水の想い

午前0時のハープ

遠くから見つめてる

守ってるあなたをいつでも

いつでも見つめてる

やさしく抱きしめているから
幼いあのころ

庭の草たちと

話ができたころから

知ってるよ
月の光 浴びて

歌っていたあなた

ちいさな両腕を

さしのべていたね
いつでも空を見あげて

笑っていた あなたは

いま なにに

うつむいてるの
窓をあけ

真夜中のハープ

月の旋律
耳を澄まして

静かに聞いて

やわらかな光が

つつみこんでいく
幼いあのころ

庭の草たちと

話ができたころ

ねえ思いだして

いつでも空を見あげて

笑っていて

夜空に届くように

歌っていてね
窓をあけ

真夜中のハープ

月の旋律
遠くから見つめてる

守ってるあなたをいつでも

いつでも見つめてる

やさしく抱きしめているから
空のはてから見てる

歌ってるよ いつでも

月の光にそっと

ほほえんでいて きっと