ある晴れた 春の午後
草むらに寝ころんで
ひとりきり空を見る
遠くから聞こえてる
子供たち はしゃぐ声
丘の真ん中で独り占め
ふっと 吸い込まれて消えたよ
こんなふうにやさしい気持ち
いつか伝えたいな きみへと
いつでも空を見あげ
いつまでも空の色
瞳に映し
まわりつづけ
あたたかな光が
世界中へ
こんなにやさしい風
いつの日か届けたい
きみのもとへ
空を見あげて
いつまでも胸のなか
陽だまり抱いて
地球はまわりつづけ
あたたかなしあわせが