白い羽 風に舞う 空高く 舞いあがれ 白い花 春を連れ 空の鏡 映しだしてく まどろみに誘われて いれたてのお茶のなか 淡い湯気 ミルク色 空の時計まわりつづける 瞳はいま 夢を追いかけ 光る道をのぼりはじめる 天にいちばん近い場所で 歌えよ 歌えよ 小鳥たちと声をあわせ 春の歌 きみにとどけよう |
飛んでいく風になり きまぐれな天使たち 花びらをまきながら 白い羽 風に舞う 空高く 舞いあがれ 白い花 春を連れ 昼さがり 天の夢 空の果て 続く海 空高く 舞いあがれ 風の船 春を告げ 天にいちばん近い場所で 歌えよ 歌えよ 時を旅する船にのり 歌えよ 歌えよ 天にいちばん近い場所で 歌えよ 歌えよ 春をきみにとどけよう |