どこまでも続く
天の梯子
空へとのぼる
白い梯子
天馬のような雲の狭間
細い梯子がかかる
どこまで高くのぼれば
きみの家が見えるかな
太陽が眠りに落ちれば
葡萄色の夕闇
弓張り月に腰かけて
夜を告げる笛を吹く
きみの眠りを守りたい
いつかのぼりたい
あの日 夢で見た
天と地をつなぐ