野草の家でちいさなお茶会

窓のむこうには

ちいさな ゆみはりの月

ポットにお湯をいれて

ほんのすこしだけ

わたしの話を聞いてくださいね

ここだけのささやかな

お話ですけれど

・・・わたしのちょっとした日常のお話です・・・


・・・リース・・・

 

ふいに、思いたったようにリースをつくりたくなります。

ととのったきれいなリースより、めいっぱい大きな蔦の輪に無造作にお花をさしていく地味で素朴なリースが好きです。そうすると、なんだか野原のようなイメージになります。リースを置くのはお部屋に草原を置きたいからかもしれません。

1999.3.9


・・・お茶・・・

 いつも手元にないといられないくらい好きです。

 こどものころから、ジュースやあまい飲み物は飲まずにお茶ばかり飲んでいる子でした。

 紅茶ではニルギリとヌワラエリヤが好きです。ミルクを入れるなら、アッサムとウバが好き・・・。チャイが好きなのですが、家ではほとんどストレートでしか飲みません。部屋にいると常時飲んでいる状態なので・・・。はっきりいって、お茶中毒です。

 おいしいいれかたをすれば、お茶はもっとおいしくなります。わたしの本棚にも紅茶関係の本がいくつかあります。

 でも、ほんとうにお茶をおいしく飲むためのコツは、そのときの時間と一緒にたのしむことです。ひとりきりの静かな夜の空気も、ひさしぶりに会った友人との楽しい会話にも、よりお茶をおいしくする魔法があります。上手ないれかたをしらなくたって、ほんとうはだれでも、おいしいお茶を飲む魔法を使えるのです・・・

***写真のカップは以前友人からもらった誕生日プレゼントで、そうじゅのいちばんのお気に入りです***

1999.3.9


・・・スカート・・・

スカートが大好きなのです・・・

ちいさなころからとにかくスカートが好きだったので、ズボンをはいた記憶があまりありません。学校の体育の時間や遠足の山登りくらいしかズボンをはいたことがなかったりします。いまでもタンスのなかにはズボンが一枚もありません。

スカートのいいところは、なんといっても開放感です。動けばふわっ・・・とふくらんで、ちっとも窮屈じゃないのです。要するに窮屈なのや締めつけられるのが極端に嫌いなので、スカートでもタイトなものは苦手だったりします・・・。おなじ理由でセーターも着られなかったりします。

ときどき自分でつくったりもするのですが、真夜中に眠いのを我慢してちくちく縫っていたら(最初はミシンがなかったので、なんと手縫いだったのです)無意識のうちに裾にハサミで縦に切れ込みをいれてしまったことがあります。それも、さっくりと思いきり・・・自分でもびっくりしました・・・

どうもわたしは眠いと自分でも思わぬ行動をとってしまうときがあるようなので、睡眠不足のときはちょっと(?)危険です・・・

1999.3.9