奥秩父の峪 和名沢の倉無しの瀑、


今は人知れず、和名沢の倉無しの瀑、

和名倉山から北へ伸びたヒルメシ尾根、久殿の沢と尾根を挟んで此処の小峪 和名沢がある。
昔は 峪左岸に杣達の登る和名倉山への途、 今は辿る者もなく 獣道に変わった。
和名倉沢の舎弟なのだろうか、倉が付かぬので “倉無し沢” とも呼ばれるらしい、その中流に架かる 倉無しの瀑。

倉無しの滝(20m)
堰堤だらけの下流、滑の綺麗な中流域、
突然にl両岸が迫って この滝が行く手を塞ぐ、水量が少なく壷も無い。
不思議なこと、梅雨どきには山椒魚が集まっている。



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