(科目別コンセプト) 

「中学の定期試験で平均80点以上を取るための学習」

 

 算数 

★ 6年前期までは単元にとらわれることなく、5年・6年の予習を行います。
特に小学時代に完全にマスターしておかなければ、中学生になったら必ず苦労する、
図形・文章問題(距離・速さ)の応用問題を中心に行います。
これらは、高校入試にも毎年必ず出題される最重要問題です。

6年後期から、中学数学をスタートします。

 国語 

★ 国語の文章読解力と作文能力は全教科の理解に大きく影響を及ぼします。
勉強してもしても成績が上がらない生徒の多くが読解力の不足が原因です。
また実力テストの読解問題における記述解答の割合が8から9割になっています。

 

     読解力をつけるにはどうしたらよいのでしょうか?「たくさんの本を読めばよい」という答えが一般

的ですが、それをして結果が出るまでには、多くの時間が必要なのです。野球をやったことがな

いけど、1ヶ月後に野球大会がある人に野球を教えるように頼まれたとき、「野球の基本はキャ

ッチボールだ。ひたすらキャッチボールを続けなさい」とは言わないでしょう。その時間が無いから教

えてもらうのです。塾としては、比較的短期間で(と言っても数ヶ月で力が付くほど勉強は甘くは

ありませんが)文章読解力をつけさせてあげたいのです。当塾では、多くの塾や小・中・高等学

校でも採用されている注目の教材、「論理エンジン」 を採用し、今も研究中ですが、小学校

時代の読解のノウハウを伝授していきます。

 

 英語 

     小さい頃から何年間も英会話教室に通っていたお子様が、必ずしも中学校で英語が得意には

ならないのはなぜでしょう。不得意になってしまう場合も多々あります。これは、英語を書くことに

慣れていないことが原因です。もちろん言語として英会話を習得することには大賛成ですが、英会

話と中学校の英語とは全くの別物であることを知っておいていただきたいのです。小学校で英語の

授業がスタートしましたが、そこでも英会話が中心です。しかし、中学校のテストは文法・構文が中

心です。テストで点数を取れなければ、苦手意識を持ちます。それまで大好きだったはずの英語

が、テストで伸び悩むと、英語嫌いになります。私はここで、日本の英語教育が良いとか悪いとか

言うつもりはありません。塾の仕事は、テストでよい点を取らせて上げることですからね。その為の方

法を常に研究し、皆さんにお伝えしているのです。


★ 書く英語は大切だけれども、地味なイメージなので、問題数の多い数学のテキスト同様、敬遠

されがちです。私も多くの生徒を集めたいのなら、英会話とたのしい算数教室を始めるでしょう。で

も私はあくまでも中学生の塾を運営する立場から、小学生に今必要なことを教えたい。

 理科 

     小学校での学習をしっかり理解させ、定着させ、中学校での学習に直結する事項を積極的にと

り入れ、中学での学習の下準備もします。

 

 社会 

中学で一番苦労する科目

小学学習内容の確実な理解だけでなく、中学で必要となる基礎力である真の力を身につけるよう

指導を行ないます。

中学校での学習に直結する事項を積極的にとり入れ、中学での学習の下準備を行ないます。