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豚の角煮
炒り豆腐
かぶのアチャラ漬け
きのこ汁 |
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今日は 「おそうざいの会」 男性クラスの最終回で、料理教室もはや2年経験したことになる。
教室に入るとおいしそうなにおいがしている。すでに何か煮込みが始まっているようだが、
レシピをみると今日は豚の角煮、そういえばこのにおいはラーメン屋さんのにおいだ。
今日は集まりがよかったので少し早く始まった。
「豚の角煮」は豚ばら肉(かたまり)を合計で2時間半くらい煮るので、先に煮始めてあった
のだ。 まずは脂を吸着するためにおからを加え、おとしぶたをして中火で60〜90分、一度
取り出して洗い、3〜5cm角に切る。 水・酒・砂糖・しょうが・ねぎで15分煮た後、しょうゆを
加えて45分煮込む。 もう教室中チャーシューのにおいだ。 まあこの料理は時間はかかる
が手間はそんなにかからない。 煮ている間にほかの料理ができる。
「炒り豆腐」 もそんなに難しくはなさそうだ。 にんじんの皮は皮むき器でとの説明、今までは
かつらむきみたいにやってたのであれっと思ったがこれは簡単。 その後ごぼうのささがき
に合わせて斜め薄切りとなっているが、これがうまくいかない。 にんじん・ごぼう・きくらげ・
鶏肉を炒めるのだけど、野菜を先に炒め、鶏肉を後で入れいるのが肉が引っ付かないコツ
だそうで、早速試すと確かにうまくいった。
「かぶのアチャラ漬け」 は、ふざけたような名前だけど、ポルトガル語が語源のまじめな名前
です。 切るのが好きな僕はさっと手を出して確保した。 ポイントは甘酢の加減にありと思った
がどうだろう。 切って甘酢と混ぜるだけ、楽勝だ。
「きのこ汁」 は煮干のだしと味噌だけで、調味料はまったく使わない。 先日家で味噌汁を作
る気になって、インターネットで調べた味噌屋さんのレシピもそうだったと思いだした。
味噌汁の極意はだしで溶いた味噌を加えた後、沸騰寸前で火を止めることが味噌の風味を
損なわないために重要なのだ。
前半と後半の間に次の手順の説明がある。 今日は時間の余裕があったので質問の時間が
あったが、 「お米を研ぐときなぜ手のひらで押すようにするのか? 水でゆすげばいいので
はないか」 と言う質問が出た。 あまりに基本的で講師のHさんも困りながら説明していた。
さて楽しみの昼食、今日も写真に時間取られて遅れ気味の僕は、夢中でかき込みほおばり
飲み下しと忙しい。 それでも今日も美味しい。 「夢中でやった後だからですかね」 などと
満足、満足だ。
なんとなく始めたのにもう2年続いたのだから、我ながらたいしたものだ。 2年間欠席もせず
続いたのは、料理と言う新しい経験と、YさんSさんという気楽な仲間、それにいつも楽しく
出来る教室の雰囲気の良さだろう。
11月からは「家庭料理の会 洋風・中国風」男性クラス、また3人一緒、楽しみだ。
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