| 1. 駅構内に予約オフィスがあるので(鉄道駅のない町でも鉄道の営業所があれば、そこで予約できる)、そこで下のような用紙をもらいます(これは書き損じを一度クシャクシャにしたものなので、しわが寄っていますが、本物はきれいです)。外国人専用窓口がある駅では、そこを利用すると、列が短くて便利です。 |
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2. 予約窓口か駅のどこかで時刻表を見つけ、乗りたい列車の番号と名称を調べて等級を決める。
目的地が有名な観光地で、頻繁に使われる路線であれば、窓口で地名を言うだけで、次の列車を教えてくれます。たとえば「ハンピ」と言うと、実はハンピという駅はないのですが、窓口の人がよく承知していて、その近くのホスペットまで行く次の列車を教えてくれる。 |
3. 用紙に記入。
* CHOICEの欄には、座席の位置に関する希望を記入します。座席の配置はこんな感じ。 |
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これは2段ベッドつまり2Aの場合で、この平面図で縦の座席1、2、3、4・・をberth、横の座席5、6、11、12・・をside berthと呼びます。CHOICE欄には、縦の座席の上段UB(upper berth)、下段LB(lower berth)、横の座席の上段SUB(side upper berth)、下段SLB(side lower berth)のいずれかの記号を記入します(参考までに書いておくと、奇数が下、偶数が上)。3段ベッドの場合は、これに中段MB(middle berth)とSMB(side middle berth)が加わります。 |
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| * CHOICEの隣にConcessionという欄がありますが、これと次の欄は高齢者などに対する特別割引のことなので、この2つの欄は普通、記入する必要はありません。 |
* 表の下にある1st ONWARD JOURNEYというのは全行程分の切符を買い、途中下車するので予約は途中までしか入れないという場合、そこから先の部分を意味します。私は記入したことがありません。
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4. 予約票兼切符を購入。なぜ予約票かというと、まだ空席待ちの場合があるからです。空席待ちはWLで表示され、それが2つ並んでいるはずです。たとえばWL/14,
WL/10など。この場合、最初の数字が予約を入れた時点の空席待ち順位、次の数字がインド鉄道が最後にチェックした時点の順位です。
何番ぐらいのウェイティングなら大丈夫かという点については何とも言えません。100番目で大丈夫のこともあれば、ピーク時で運が悪ければ20番目でもダメかも。一方、混む時はいくつも重複して予約を入れて最後にキャンセルする人も多く、ギリギリになって一気に順位が上がるという話も耳にします。 |
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ウェイティングではなく、すでに座席を確保できた場合は、COACHとSEATの欄に号車番号と座席番号がプリントされます。この切符はウェイティングになったもので、WL/3というのはウェイティングリストで3番目ということです。次の欄のRACはReservation Against Cancellationで、これが表示されると、列車に乗る権利はあるのですが、まだ席が確保されていないので、当日まで席は不明です。
この場合は最終的に席が取れました。手書きで書かれているのが、当日、判明した号車と座席の番号。A1号車の8番ですね。
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