ローカル列車の座席
ヒマーチャルプラデシュ州
カングラマンディル駅→

インドで列車旅行
Train Travel in India


豪華列車デカンオデッセイ号
撮影のみで乗っていません
(1泊400ドル!!!)


インド鉄道利用法:予約から乗車まで
Indian Railways from Booking to Boarding

質問はこちら
                          
                         
目次
  1 座席(兼ベッド)の等級 Classes
   2 日本からの予約 Online Reservation
   2.1 ネット旅行代理店サイト Cleartrip
   2.2 インド鉄道のサイト Indian Railways
   2.3 インド鉄道の予約サイト IRCTC Reservation System
  3 駅の窓口で予約 Over-the-counter Reservation
  4 当日の乗車方法 Boarding
   5 路線図リンク集 Rail Maps

1 座席(兼ベッド)の等級 Classes
7クラス(等級)ありますが、どの列車にも全クラスの客車がついているわけではありません。
First AC (1A) 1等という名前ですが、鍵がかかる部屋になっていて、特等という感じ。航空運賃とあまり変わらないお値段。え?私ですか?利用経験なしですよ、当然。
2-tier AC (2A) 観光客がよく利用するのがエアコンつきのこのクラス。2段ベッドがカーテンで仕切られる。強烈な直射日光を遮るために窓が塗られている車両がたまにあり、外の景色を楽しめないので注意。夜行なら問題なし。
3-tier AC (3A) これもエアコンつきですが、3段ベッドなので、2Aよりも不便。中段は昼間はたたまれていて、夜だけベッドに。カーテンがない。
AC Chair Car (CC) シャタブディ急行など、都市間を結ぶ短い路線で使われる高級クラス。座席は進行方向を向く。
First Class (FC) これは見たことがないので、どんなものか不明。エアコン登場前の1等のようです。
Sleeper Class (SC) 3段のエアコンなし。庶民クラスという感じ。窓が開くし、外が見えるので、夜行でなければこちら。
Second Seating (SS) エアコンなし。向かい合うタイプの座席。(ページ上段左の写真)

ページ最上段右写真の豪華列車デカン・オデッセイ号の機関士 ムンバイの近郊線Western線の24時間女性専用客車 2Aクラスは毛布・枕・シーツ付き(時にはタオルと石けんも)

座席の配置と名称 Seat Arrangement
この図で縦方向の向かう合うタイプの座席をberth、横方向の座席をside berthと呼びます。

指定するときは、縦座席の上段
UB(upper berth)、下段 LB(lower berth)、横座席の上段 SUB(side upper berth)、下段 SLB(side lower berth)のいずれかの記号を記入します(奇数が下、偶数が上)。

3段式では、これに中段
MB(middle berth)と SMB(side middle berth これは少なく、図には書かれていません)が加わります。
* どの座席を選べばいいのかわからないという質問をよく受けるのですが、基本的には各人の好みで決めることになると思います。ただ、決めるときの考慮事項があります。
  1. 上か下か:夜中に通路を歩く音が気になるとか、女性の場合は上の方が安全な気がするという理由で、上を選ぶ人がよくいますが、注意点が一つ。上らなければいけないのです。通路側に足を掛けるところがあるので、それほど運動能力が必要なわけではありませんが、足腰に持病のある方は無理だと思います。
  2. 縦(向かい合う席)か横か:グループで旅行するのであれば、向かい合う席がいいのではないでしょうか。一人なら横の席がお勧めです。窓を独り占めできるし、イビキもあまり気になりません(自分がイビキをかく場合も含めて)。
2 日本からの予約 Online Reservation
日本を発つ前にスケジュールが決まっている区間については、インターネット予約でEチケットを発行してもらうと便利。

乗車日の91日前から予約を入れられますので、できる限り早めに(ディワリのお祭りの頃、年末年始などのピーク時、有名観光地を結ぶ路線などは特に早く)予約を入れるようお勧めします。


2.1 ネット旅行代理店サイト Cleartrip

後述の2.2から、インド鉄道本家のサイトと予約専門の別会社であるIRCTCのサイトについても、いちおう説明しますが、それよりもネット旅行代理店の予約サイトの方が便利です(cleartrip.com、makemytrip.comなど)。最初に登録(Register)が必要ですが、登録は無料。予約を入れるときの料金も日本円にして100円足らず。ここでは cleartrip を例に挙げておきます。

注意!!!
2011年半ばからインド鉄道では、最初にインド国内の携帯電話に送られたパスワードを使って登録しないと、予約できなくなりました。2012年2月末からは、cleartripなどの民間予約サイトでも、同じことが義務づけられています。インドの携帯電話を持っていない人は、初めて鉄道の予約を入れるときに、パスポートなどの本人確認ができる資料のコピーまたはスキャン画像を添付したメールをインド鉄道に送信し、sms OTP(携帯電話のショートメッセージサービスで送信される認証用のワンタイムパスワード)をパソコンのメールアドレスに送ってもらう必要があります。

この件での最新情報(2012年4月18日現在)
情報を提供してくださったK様に感謝!
上に書いた方法で予約に成功した方から情報をいただいたので、ご紹介します。とても面倒ですが、とにかく可能ではあるということですね。その後、私自身で試してみましたので、その情報も追加して、紹介します。

1. まずCleartripに登録します。鉄道の予約を入れようとすると、'Register for an IRCTC account now'というボックスが表示されるので、それをクリックし、表示される登録ボックスに必要事項を記入します。まだIRCTCに登録していない場合は、新しいアカウントが作成されます。

注意!!民間企業が運営するCleartripと違い、IRCTCの方は国の組織です。カスタマーサービスなんぞというシャラクサイものは、まず考えていないと想定しておいた方が無難です。混み合う時間帯に登録しようとしたら、ぜんぜん先へ進めない、ということも日常茶飯事。「混んでいるので」などという親切なメッセージは、もちろん表示されないので、アクセスできない理由は不明なのですが、とりあえず、空いている時間に作業をしてみてください。インドと日本の間には3時間半の時差がありますので(例えば日本で午前10時なら、インドでは午前6時半)、日本の午前中にアクセスすると空いていますよ。

2. IRCTCから'SUCCESSFUL REGISTRATION.......'という件名のメールが届き、本文にE-mail用のlogin/passwordが記載されています。そこには携帯電話の方にもpasswordを送信したと書かれていますが、これはインド国内の携帯電話にしか送られません。あなたの携帯電話には届いていませんが、気にしないでください。
このメールは後で使うので、削除しないこと

3. IRCTC(care@irctc.co.in)にメールでsms OTPをパソコンのアドレスに送ってほしいと要求します。それには前のメールに記載されたlogin/passwordを記載し、自分のパスポート画像ファイルを添付してください。

IRCTCに送るメールのサンプル
件名:Request for the sms OTP
本文:
Dear Sir/Madame,
Please send me the sms OTP to activate my account. My login name and password are as follows, and I've attached a photo copy of my passport.
Login name: xxxxxxxxxx
Password: xxxxxxx

4. すぐに自動返信メール(メールを受信したというお知らせ)が来ます。遅くとも2〜3日以内に、あらためてIRCTCからsms OTPを記載したメールが来ます。

5.
次に、
最初に来たメールに戻ってください。その下の方に'In order to Verify for partner website and Activate your account please click here'と書かれています。click hereというところをクリックすると、Cleartripの新しいページにとびますので、そこで最初のメールに書かれたE-mail用パスワードと2番目のメールに書かれたsms用のパスワードを使い、登録を済ませます。

cleartrip使用法 http://www.cleartrip.com/trains

使い方は簡単。列車を探し、席の空き具合を調べるには、ログインする必要はないので、IRCTC Indian Railways Train Tickets Reservationという見出しの下にあるボックスに乗車駅、降車駅、クラス、乗車日などを入力して Search trains をクリックすると、該当する列車の一覧が表示されます。乗ろうとする列車の右の check availability & book というボタンを押すと、席が空いていれば緑で席の数が表示され、一杯であれば赤でキャンセル待ち人数が表示されます。

列車を選んだら、Book をクリックすると、まずメールアドレスを入力するページ、次に氏名などを入力するページが開くので、それぞれ必要事項を入力し、次の支払いのページで支払い手続きをします。

予約が完了すると、予約手続き完了確認のメールが送られ、そこに予約番号(Trip ID)が記載されています。この番号を使い、いつでも(予約完了後30分以降)cleartripのサイトでE-ticketをプリントできます。

当日、プリントしたEチケットを持って乗車すると、車掌が切符の確認に回ってきますので、プリントした紙(つまりEチケット)とIDを車掌に見せてください。車掌がインターネット予約した人の一覧表とEチケットを照合して終わり。

計画を立てる段階で使いやすいサイトeRail.in

乗ろうとする列車が決まれば、予約を入れるには上の Cleartrip などのサイトが便利ですが、計画を立てる段階であれこれ調べる場合は、
eRail.in というサイトの方が使いやすいという意見が多いので、ご紹介します。

1 で主要駅であれば Main Stations を、それ以外の駅であれば All Stations をクリック

2 の From と To で主要駅であればドロップダウンリストから選択、それ以外の駅であれば駅名を記入(1文字記入するたびに、それに該当する駅名のリストが表示されるので、その中から選択)すると、コードが表示されるので、それをクリック

3 に表示された二方向のどちらかを選んでクリックすると、列車のリストが表示されます

4 で日付、クラスを選択

リスト中で自分の乗る列車番号をクリックし、Show Availability をクリックすると、席があるかどうかがわかります

以下、ご参考のため、本家本元のインド鉄道のサイトと予約を入れるための IRCTC というサイトの使い方もご紹介します。

2.2 インド鉄道のサイト Indian Railways Passenger Reservation Enquiry http://www.indianrail.gov.in/ 
  
1. 主要な駅であれば、Trains Between Important Stationsをクリック(小さい駅の場合は、クリックして表示されたページの下の方にあるClick here for trains between any station to any station. の下線部をクリック)

2. Source Station(発駅)とDestination Station(着駅)をリストから選択

3. Class は乗りたい等級が決まっていなければ、All Class を選択。Journey Date は乗る日付を日・月の順に記入。Departure/Arrival Time Between は出発/到着の希望時間帯。 時間帯を指定しない場合は Any Time のまま。Train Type は特別列車などの指定。特に乗りたい列車がある場合を除き、指定する必要はありません。

4. Get Detailsをクリックして、列車のリストを表示

2.3 インド鉄道の予約サイト IRCTC Reservation System
https://www.irctc.co.in/  こちらは登録が必要です(無料)。

1. ログインするとPlan My Travelというボックスが表示されるので、From(発駅コード)、To(着駅コード)、Date(日付)、Class(等級)を記入

2. i-ticketかe-ticketかを選択。i-ticketはインド国内の住所に切符を送ってもらう方法、e-ticketはこのサイトで予約証明書(Electronic Reservation Slip)をプリントする方法

3. Find Trainsをクリックして列車のリストを表示し、乗る列車を選び、Book Ticketをクリック

4. 乗る人の氏名・性別・年齢などの情報と、希望する座席位置があれば記入

5. 下の方にあるMake Paymentというボタンをクリック

6. クレジットカードでの支払い手続きへと進み、カード支払いのゲートウェイ(PG)を選択 注1

7. うまく予約できたら、Eチケットをプリントアウト 
注2

8. インド鉄道から予約内容を確認するメールが送られてきます 
注3

注1:
一時、使用できるクレジットカードの種類が限定されていましたが(AMEX以外のカードは、インド国内で発行されたものしか受け付けない。海外発行カードの不正使用というセキュリティ問題が原因という噂)、最近、支払いのゲートウェイをCITIBANKにすれば、海外発行のVISAとMastercardも再び使えるようになりました。支払い手続きのページに下のような注意書きがあるので、CITI Bank (International cards are accepted)というのを選択すればいいのだと思います。


注2:Eチケットは次のように、後でプリントアウトすることもできます。
もう一度、IRCTCにログインしてください。左欄のBooked Ticketsをクリックすると、再度パスワードを入力した後に、List of Ticketsという予約済みチケットの一覧表が表示されますので、Select欄のラジオボタンをクリックしてチェックを入れ、上のPrint E-Ticketというタブをクリックしてください。それでプリントできるはずです。

注3:キャンセル待ちになることもあるでしょうから、ちょっと説明しておきます。
座席番号が出ず、その代わりにWL/10などという記号が表示されれば、それはキャンセル待ちです。WLは waiting list の頭文字。空席待ちの順位は上がる可能性もあり、インド鉄道のサイトの Passenger Current Status というこのページで確認できます。ここでCNFと表示されると、席が確保できたということらしいのですが、私はそうなった経験がないので、個人的には未確認です。
3 駅の窓口で予約 Over-the-counter Reservation
3.1 駅構内に予約窓口か予約オフィスがあるので(鉄道駅のない町でも鉄道の営業所があれば、そこで予約できる)、そこで下のような用紙(Reservation Form)をもらいます(これは書き損じを一度クシャクシャにしたものなので、しわが寄っていますが、本物はきれいです)。地区により少し書式が違いますが、必要な記入項目は同じです。インド鉄道のサイトに掲載されている書式はこれ。プリンターをお持ちの方は、これをプリントアウトして、前もって記入しておくと、窓口であわてることがなくて、いいかもしれませんね。外国人専用窓口がある駅では、そこを利用すると、列が短くて便利かも。

3.2 予約窓口か駅のどこかで時刻表を見つけ、乗りたい列車の番号と名称を調べて等級を決める。

目的地が有名な観光地で、頻繁に使われる路線であれば、窓口で地名を言うだけで、次の列車を教えてくれます。たとえば「ハンピ」と言うと、実はハンピという駅はないのですが、窓口の人がよく承知していて、その近くのホスペットまで行く次の列車を教えてくれます。


3.3 用紙に記入。
* CHOICEの欄には、座席の位置に関する希望を記入します。座席の配置については上の説明を参考にして、UB 等々と記入してください。

* CHOICEの隣にConcessionという欄がありますが、これと次の欄は高齢者などに対する特別割引のことなので、この2つの欄は普通、記入する必要はありません。
* 表の下にある1st ONWARD JOURNEYというのは全行程分の切符を買い、途中下車するので予約は途中までしか入れないという場合、そこから先の部分を意味します。私は記入したことがありません。

3.4 予約票兼切符を購入。なぜ予約票かというと、まだ空席待ちの場合があるからです。空席待ちはWLで表示され、それが2つ並んでいるはずです。たとえばWL/14, WL/10など。この場合、最初の数字が予約を入れた時点の空席待ち順位、次の数字がインド鉄道が最後にチェックした時点の順位です。

何番ぐらいのウェイティングなら大丈夫かという点については何とも言えません。そもそも列車によって座席の数が違うので。100番目で大丈夫のこともあれば、運が悪ければ10番目でもダメかも。一方、混む時はいくつも重複して予約を入れて最後にキャンセルする人も多く、ギリギリになって一気に順位が上がるという話も耳にします。
インド鉄道予約票兼切符
ウェイティングではなく、すでに座席を確保できた場合は、COACHとSEATの欄に号車番号と座席番号がプリントされます。この切符はウェイティングになったもので、WL/3というのはウェイティングリストで3番目ということです。次の欄のRACはReservation Against Cancellationで、これが表示されると、列車に乗る権利はあるのですが、まだ席が確保されていないので、当日まで席は不明です。

この場合は最終的に席が取れました。手書きで書かれているのが、当日、判明した号車と座席の番号。A1号車の8番ですね。
4 当日の乗車方法 Boarding
4.1 さて当日、座席が確保できている場合はいいのですが、そうでなければ駅の改札口近くにプリントアウトした紙が張り出されているので(ガラス戸付きケースに入っていることもある)、自分の名前を探します。そこにあれば、座席が確保できたということです。だいたいそのそばに机や窓口があり、係員がいるので、その人に予約票を見せると、号車と座席の番号を書いてくれます。

4.2
 これで完了!あとは列車に乗るだけ・・なんですが、ここでまたちょっとした問題がある。違うクラス間で行き来できないようになっているのです。乗る号車を間違えると、満員の場合は次の駅まで居場所がない。それでまた長距離列車では次の駅との間隔が長いときている。始発駅ならたっぷり時間があって問題ないんですけどね。私はいつも早めに駅に行って駅員や周囲の人に聞いて、困ったことはないのですが、実際、巨大なバックパックを背負い、両手にも荷物を持ち、必死でホームを走る旅行者の姿を何度か目撃しています。不安でしかたがなければ、土地の皆さんがやっているように赤帽さんを雇うといいかも。

4.3 短距離の場合や(ローカル線の場合は、日本でもそうですが、そもそも予約なんかしないですよね)、長距離でも空いた列車なら、当日ギリギリの時間でも窓口で切符を買えます。座席の割り当てがすでに締め切られていたら、切符だけ買って乗り、検札係(ticket examiner)が回って来た時に座席を割り当ててもらいます。

5 路線図リンク集 Rail Maps 注:建設中の路線もあるので、最新情報の確認を。
インド全国鉄道路線図 Indian Railway Map
図式化した路線網 Schematic Indian Railway Network
デリー/ニューデリー近郊路線 Delhi Metro Network:メトロは空港に接続しています
ムンバイ近郊路線 Mumbai Suburban Rail Map:2012年前半の時点では、まだ空港と接続していません
コルカタ近郊路線 Kolkata Metro Railway
チェンナイ近郊路線 Chennai Suburban Rail
コンカン鉄道路線図 Konkan Railway Map:ムンバイとゴア周辺を結ぶ鉄道
ケーララ州鉄道路線図 Keraka Railway Map
参考ブログ記事
ブログ(そのまま旅行)でインド鉄道が登場する記事を拾ってみました。インドで列車に乗るのはこんな感じ、という参考に。

1. デリーで駅を間違えて大失敗!
2. デリーの地下鉄と旧デリー駅
3. シムラまでの山岳列車
4. カングラ渓谷鉄道

5. ムンバイ中央駅
6. ムンバイから東への夜行列車
7. ムンバイ各駅停車

8. ホスペット駅のホームで
9. マルガオ駅(ゴア)の切符売場で
10. トークン交換
番外:デリーのインド鉄道事務所でお茶(チケットを受け取りに行ったのですが、今はこういうことをする必要はありません)



ヒマーチャルプラデシュ州カンダガート駅ホーム



カルナータカ州バンガロール発ケーララ州マンガロール行き



ゴアのマドガオン駅



ムンバイのチャーチゲート駅から北へ走るウェスタン線で、途中から乗り込んできた物売りの青年。商品は全部つながっていて、ヒョイとつり革にかけるようになっている。


*ここはインド旅行で鉄道を使うときの参考にしてもらうことを目的としたページですので、残念ながら、路線や車両に関する情報はありません。IRFCAというインド鉄道ファンクラブがあり、そのサイトに沿線の風景や車両の写真がたくさんアップされていますので、興味のある方はそちらをどうぞ。