2000(平成12)年12月1日
日本行動分析学会第19回年次大会準備委員会
委員長 園 山 繁 樹
日本行動分析学会第19回年次大会を、下記のように企画・運営するよう準備しております。多数の会員ならびに関係者の方々のご参加をお待ちしております。会員以外の方のご参加も大歓迎ですので、お知り合いの皆様への周知方よろしくお願いいたします。
つきましては、年次大会参加、研究発表、自主企画シンポジウム、懇親会等の申し込みを受け付けますので、所定の形式にて、締め切り期日までにお申し込みください。
T.年次大会の概要
会 期:2001(平成13)年8月23日(木)・24日(金)
会 場:西南女学院大学 大学棟・7号館(福岡県北九州市小倉北区井堀1−3−5)
内 容:研究発表の他に、記念講演、シンポジウムを企画しております。
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年次大会の前後に公開研修会も開催します(別紙を参照ください)。
U.年次大会の企画内容
1.研究発表
1)資格
(1)2001(平成13)年4月1日現在において日本行動分析学会の正会員(学生会員を含む)であれば、研究発表者および連名発表者になることができます。正会員でない人は、2001(平成13)年3月31日までに当学会への入会手続きを済ませ、正会員の資格を取得してください。
(2)研究発表者は、年次大会参加・研究発表申し込みと論文集掲載原稿の送付をはじめ、年次大会参加費の払い込みを所定の期日までに完了していなければなりません。
(3)連名発表者は、年次大会参加申し込み・年次大会参加費の払い込みを所定の期日までに完了していなければなりません。
(4)研究発表は1人1題に限ります。但し、連名発表についてはこの限りではありません。
(5)同一グループによる連名発表は、3題までとします。
2)形式
ロ頭発表とポスター発表の2形式があります。
(1)口頭発表
@発表時間は1題につき15分です。うち、3分が質疑応答の時間に充てられます。また、全体での討論の時間も30分程度予定しています。但し、進行については座長に一任されます。
A使用できる発表用機器は、OHPに限らせていただきます。
(2)ポスター発表
@所定の時間中(1時間20分を予定)ポスターを掲示し、かつ大会プログラムで指定された在席責任時間(40分を予定)の間、質疑・討論に応じることが求められます。
A会場に掲示場所(縦180a×横120a)を用意します。指定された場所にポスターを掲示してください。掲示するための用具は、会場に用意します。
B座長の進行のもと、5分程度の口頭での説明時間を設ける予定です。
2.記念講演(1企画を予定)
3.シンポジウム
1)研究委員会企画シンポジウム(1企画を予定)
2)自主企画シンポジウム(1〜2企画を予定)
自主企画シンポジウムについては、会員の皆様からのご企画案をお待ちしております。その際には、以下の点にご留意ください。
(1)2001(平成13)年4月1日現在において日本行動分析学会の正会員(学生会員を含む)であれば、自主企画シンポジウムの企画者となることができます。但し、開催できる企画数に限りがありますので、企画を受託するか否かは、他の企画との関連や重複を検討した上で、大会準備委員会で決定します。
(2)話題提供者は正会員であることを原則としますが、会期中の臨時会員であっても差し支えありません。
(3)企画者および話題提供者は、発表論文集掲載用原稿の用意をしてください。
(4)時間は全体で2時間30分程度を予定しておりますが、進行は司会者に一任されます。
(5)使用できる発表用機器はOHPに限らせていただきます。但し、その他の機器の使用をご希望される方は、大会準備委員会にご相談ください。
3)大会準備委員会企画シンポジウム(1企画を予定)
4.会務総会
大会第2日目(8月24日)に会務総会を開催します。
5.懇親会
大会第1日目(8月23日)に懇親会を開催します。大会会場でも申し込みできますが、準備の都合上、参加のご予約をお願いいたします。
6.理事会
大会第1日目(8月23日)に理事会が開催されます。
V.研究発表、自主企画シンポジウム、懇親会の申し込み要領
1.研究発表
申し込み用紙(別紙)に必要事項をご記入のうえ、締め切り期日までにFAXないし郵便にてご送付ください。
2.自主企画シンポジウム
申し込み用紙(別紙)に必要事項をご記入のうえ、締め切り期日までにFAXないし郵便にてご送付ください。また、同時に、@企画者の氏名、A所属、B連絡先(住所、電話、FAX、Eメールアドレス)、C題目、D企画の主旨(200字程度)をA4用紙1枚に記入し、申し込み用紙に添付して、大会準備委員会宛にご送付ください。
3.年次大会参加および懇親会の予約
申し込み用紙(別紙)に必要事項をご記入のうえ、締め切り期日までにFAXないし郵便にてご送付ください。なお、諸費用の払い込みを、同封の郵便振替払込書にて済ませてください。
4.申し込み用紙送付先
1)FAXの場合 093−583−5104
2)郵便の場合 〒803-0835 福岡県北九州市小倉北区井堀1−3−5
西南女学院大学保健福祉学部福祉学科
日本行動分析学会第19回年次大会準備委員会
W.諸費用
下記の諸費用を、同封の郵便振替払込書で締め切り期日までに納入してください。なお、納入後に年次大会参加・研究発表の取り消しをした場合、ご返金できませんので、ご了承ください。また、当日の申し込みは、大会参加費・懇親会費ともに500円割り増しになります。できるだけ、予約参加をお願いいたします。
郵便口座番号 01760−2−95079
加 入 者 名 日本行動分析学会第19回年次大会
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大会参加費(予約) |
正会員(一般) 5,000円 |
正会員(学生) 3,000円 |
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臨時会員(一般)5,500円 |
臨時会員(学生)3,500円 |
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懇親会参加費(予約) |
正会員(一般) 5,000円 |
正会員(学生) 3,000円 |
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臨時会員(一般)5,500円 |
臨時会員(学生)3,500円 |
(臨時会員〔一般・学生とも〕は正会員以外で年次大会への参加を希望する方で、シンポジウムの話題提供者になることはできますが、研究発表はできません)
※なお、大会参加されない方には年次大会プログラムのみの送付となります。大会に参加されない方で、発表論文集を希望される方は、1冊2,000円にて、予約購入ください。
X.諸手続の締め切り期日
年次大会参加・懇親会申し込み、研究発表・自主企画シンポジウム申し込み、大会参加費・懇親会参加費払い込みの締め切り期日は、2001(平成13)年1月30日(火)(※消印有効)としますので、厳守ください。なお、大会に参加されない方で発表論文集を希望される方も、発表論文集予約購入の申し込み・払い込みは上記の締め切り期日になります。
Y.今後の通信予定
第2号通信(研究発表者、シンポジウム企画者等へのご案内) :2月下旬
第3号通信(年次大会プログラムおよび発表論文集の発送) :6月下旬
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なお、発表論文集については、6月下旬頃の発送を予定していますので、発表論文集用の抄録原稿締め切りを5月10日(木)に設定します。研究発表の申し込みをなさる方は、早めのご準備をお願いいたします。
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□年次大会に関する問い合わせは、下記へご連絡ください。 |
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