著書の紹介

 

単著

『統合保育の方法論−相互行動的アプローチ− 
相川書房 1996年  A5判 130


共編著
『障害科学の研究法』  明石書店 2009年4月
前川久男・園山繁樹編著
<執筆部分>「第3章 研究の展開」 「第6章 事例研究法」


『自閉性障害の理解と援助』 コレール社 20034
小林重雄・園山繁樹・野口幸弘編著
<執筆部分>「第2章 自閉性障害の診断基準と下位タイプ」「第4章4 嫌悪記憶のフラッシュバック現象」「第6章1 行動論の援助アプローチ」


『わかりやすい社会福祉・社会保障』 ヌーヴェルヒロカワ 20032
眞船拓子・杉本正子・園山繁樹・丸山美知子編著


『総合人間学概論−人間このすばらしきもの−』 廣川書店 20023
小田正枝・園山繁樹編著
<執筆部分>人間行動の理解の基礎理論


『福祉臨床心理学(講座:臨床心理学W)』 コレール社 20023
小林重雄監修 園山繁樹・内田一成編著
<執筆部分>福祉臨床心理学の展開


『行動障害の理解と援助』   コレール社 2000
長畑正道・小林重雄・野口幸弘・園山繁樹編著 


TS式幼児・児童性格診断検査(新訂版)手引』    金子書房 1997
高木俊一郎・坂本龍生・園山繁樹・門田光司・谷川弘治・伊東真理編著 


共著・分担執筆

『情動的な人間関係の問題への対応』 金子書房 2009年8月
須田 治編
<執筆部分> 「子どもの行動問題を行動変容法の立場から解き明かす」 (106-126)


『発達障害とその周辺の問題』 中山書店 2008年
齊藤万比古(総編集) 宮本信也・田中康雄(責任編集)
<執筆部分> 「行動変容法」 (244-251頁)


『認知行動療法の技法と臨床』 日本評論社 2008年
内山喜久雄・坂野雄二編
<執筆部分> 小林和彦・園山繁樹「高齢者援助と認知行動療法」 (317-323頁)


『発達障害の理解と対応』 中山書店 2008年
五十嵐隆(総編集)、平岩幹男(専門編集)
<執筆部分>「PECS」 (116-119頁)


『発達障害のある子の理解と支援』 母子保健事業団 2008年
宮本信也監修
<執筆部分>「困った行動の理解と支援」「事例研究テーマ2子どもの行動への対応方法」 (22-31頁、54-67頁)


『障害理解のための心理学』 明石書店 2008年
長崎勤・前川久男編
<執筆部分>「社会性と情動の発達」 (145-160頁)


『理解と支援の特別支援教育』 コレール社 2008年
中村満紀男・前川久男・四日市章編
<執筆部分>「情緒障害児の定義と発見」他 (170-177頁)


『障害科学とは何か』 明石書店 2007年
中村満紀男・四日市章編
<執筆部分>「行動・情緒障害」「事例研究法」(160-164頁、264-271頁)


『特別支援教育の指導法』 教育出版 2007年
安藤隆男編
<執筆部分>「自閉症・情緒障害の指導」(134-148頁)


『特別支援教育における障害の理解』 教育出版 2007年
前川久男編
<執筆部分>「自閉症・情緒障害とは」(141-144頁)


『リハビリテーションのための行動分析学入門』 医歯薬出版 2006年
辻下守弘・小林和彦編
<執筆部分>「行動の観察・記録の方法」(27-36頁)


『特別支援教育における臨床発達心理学的アプローチ』 ミネルヴァ書房 2006年
本郷一夫・長崎勤編
<執筆部分>「行動問題のアセスメントと支援」(67-83頁)


『特別支援児の心理学−理解と支援−』 北大路書房 2006
梅谷忠勇他編
<執筆部分>「情緒障害」(84-94頁)


『自閉症スペクトラム障害児・者の理解と支援』 教育出版 2005
日本自閉症スペクトラム学会編
<執筆部分>「不適応行動のコントロールと自己マネジメントの確立」(209-214頁)


『障害臨床学』 ナカニシヤ出版 2003
中村義行・大石史博編
<執筆章>「第3章:知的障害の心理と支援」(2738頁)


『認知発達とその支援(シリーズ臨床発達心理学2)』 ミネルヴァ書房 2002
田島・子安・森永・前川・菅野編著
<執筆部分>知的障害の支援の技法 3関係論の技法


『総説 臨床心理学(講座:臨床心理学T)』 コレール社 2001
小林重雄編著
<執筆部分>心理面接法/行動観察法/行動分析・行動療法的アプローチ


『心理学概論』 コレール社 2001
小林重雄編著
<執筆部分>知能とパーソナリティ/集団と社会/幼児期・少年期の発達とつまずき/心理アセスメント


『言語発達障害U(言語聴覚療法シリーズ11)』  建ぱく社 2001
斉藤吉人編
<執筆部分>「発達障害とは」(1225頁) 


『発達障害の理解と援助』   コレール社 1999
小林重雄監修 

<執筆部分>「行動問題への対応−相互行動論からの援助アプローチ−」(125132頁)
<要旨>発達障害のある児童や成人に対する援助について、最新の方法や考え方について解説されている。執筆章では、行動障害に対する相互行動心理学の立場からのアプローチについて、事例を交えて解説した。


『自閉児指導のすべて(改訂増補版)』    日本文化科学社 1998
全日本特殊教育研究連盟編 

<執筆部分>「学習面のつまずき−その3−」(9899頁)           


『能力という謎』   ミネルヴァ書房 1998
長崎勤・本郷一夫編 

<執筆部分>「他者が変わると自閉が変わる−相互行動論からの考察−」(172197頁)


『スクリプトによるコミュニケーション指導−障害児の個別指導計画のために−』  
川島書店 1998
長崎勤・佐竹真次・宮崎眞・関戸英紀 

<執筆部分>「生活と地域の中で生きるコミュニケーション」(231242頁)


『言語障害教育情報ガイド』  コレール社 1997
吉岡博英編 

<執筆部分>「場面性緘黙とその指導」(120127頁)    


『障害をもつ子どもの保育』   みらい 1997
伊藤健次編集代表

<執筆部分>「発達の基礎」(1130頁)


『発達障害指導事典』   学研  1996
小出進編集代表 

<執筆部分>「緘黙」「チック」「バイオフィードバック法」「フラッディング」(計2.5頁)


『教育臨床序説−総合人間学的アプローチへの挑戦−』   金子書房 1996
高木俊一郎編

<執筆部分>「障害をもつ児童の援助における相互行動パラダイムの適用」(165205頁) 


『ボランティアの時代−中・四国にみる−』   山陽新聞社 1995
青山英康・山田修平・青木佳之・小田兼三

<執筆部分>「ボランティアコーディネーターの役割と技術」(231240頁)   


『児童ソーシャルワーク−保育・教育・福祉の連携と展開−』   相川書房 1994
小田兼三・豊山大和編

<執筆部分>「知的障害児の養護とソーシャルワーク」(103115頁)


『発達障害療育訓練ハンドブック(第3集)』   日本精神薄弱者福祉連盟  1991
日本精神薄弱者福祉連盟編 

<執筆部分>「集団に入れない子ども」(7278頁)              


『ハンディキャップのある子とともに』   文研出版  1990
松原達哉・藤田和弘・前川久男編

<執筆部分>「情緒・対人関係が気になる」(4044頁)/「情緒に問題のあるお子さんの育て方」(138145頁)


WISC-R知能診断事例集』   日本文化科学社 1987年 (廃版)
日本文化科学社 茂木茂八監修 藤田和弘・前川久男編

<執筆部分>「高等学校進学を控えた自閉症児」(5462頁)/「自閉症と知能」(7073頁)


 

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