| HITACHI JP1 FAQ |
日立JP1のジョブ管理ツールJP1/AJS2のFAQ集です。
| +コマンド ・AJSの稼動状況を確認する(Ver.6i以降) +設定 ・システム日付の変更 ・ジョブ実行多重度の変更 +問題解決 ・ISAMデータベース破損時の、JP1/AJS2サービス コールドスタート手順(Ver.6i以降) |
| 分類 | FAQ | |
| コマンド | AJSの稼動状況を確認する(Ver.6i以降) | |
| 説明 | ||
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| 分類 | FAQ | |||||
| 設定 | システム日付の変更 | |||||
| 説明 | ||||||
| 以下に、システム日付を一時的に変更する場合の手順を示す。 なお、別方法として、ajslocaldateコマンドで、JP1/AJS2のスケジューラーサービスローカル日時を変更することも可能である。その場合(特にスケジューラーサービスローカル日時を過去に戻す場合)においても、スケジュール・モニター情報ファイルに記録されたジョブ終了時間などを元に戻せなくなり、ジョブネットがスケジュール通りに実行できなくなるため、「ajsstart -c」でスケジューラサービスを必ずコールドスタートで起動しなおすこと。 ●システム時刻の一時変更(未来へ) 1.JP1/AJS2サービスの停止
2.システム日付の変更 3.JP1/AJS2サービスの開始
●システム日付の戻し 1.JP1サービスの停止
2.システム日付を現在日付に戻す 3.イベントデータベースの削除
4.JP1サービスの起動
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| 分類 | FAQ | |||||
| 設定 | ジョブ実行多重度の変更 | |||||
| 説明 | ||||||
1.現設定情報のexport(rootユーザでログイン)
2.現設定内容の確認
3.ジョブ実行多重度の変更
4.設定内容の確認(JP1管理ユーザでログイン)
5.稼動確認
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| 分類 | FAQ | |||
| 問題解決 | ISAMデータベース破損時の、JP1/AJS2サービス コールドスタート手順(Ver.6i以降) | |||
| 説明 | ||||
| ISAMデータベース復帰後は、JP1/AJS2をコールドで起動する必要があるため、本手順を実施した後、運用に必要なジョブネットの実行登録操作が別途必要となる。 (1)マネージャーのJP1/AJS2サービス、JP1/AJS2 Monitorサービス、及びエージェントのJP1/AJS2サービスを停止する。 (2)jajs_spmd_statusコマンドを実行し、起動しているJP1プロセスがないことを確認する。 (3)JP1/AJS2 - Viewからマネージャに対し接続がなされていないことを確認する。 (4)マネージャーでジョブ実行環境データベースを再作成する。
(5)マネージャーでスケジューラーデータベースを再作成する。
(6)マネージャとエージェントでJP1/AJS2用システムファイルディレクトリを再作成する。
(7)jajs_spmdコマンドを「-cold」指定で実行し、JP1/AJS2サービスを起動する。次に、JP1/AJS2 Monitorサービスを起動する。 |
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| 分類 | FAQ |
| 説明 | |
AIX、RS/6000、UNIX、Linux