| ネットから落とした画像・漫画・ゲームROMを楽しむためのFAQ集 |
ネットから落とした画像・漫画・ゲームROMを楽しむためのFAQ集です。
| 分類 | FAQ |
| 画像ビューア | ビューアでフォルダ内の画像をサムネイル表示する際、画像が多すぎて強制終了する |
| 説明 | |
| 画像コレクションが数千枚規模にのぼると、フォルダからお目当てのファイルを見つけるにはサムネイル表示が欠かせない。IrfanView等のサムネイル表示可能な画像ビューアの使用をおすすめするが、あまりにも巨大な画像フォルダをサムネイル表示する場合、ビューアがフリーズしたり強制終了することがある。 その場合は、もっとも安定した手段であるWindows標準装備の(ファイル)エクスプローラ - 「縮小画像を表示」で対応するといい。 |
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| 分類 | FAQ |
| Web画像表示 | Webリンク先の画像を確認したいが、エログロ画像だったらどうしよう? |
| 説明 | |
| グロ画像やエロ画像が苦手な人には、それらがよく登場しがちなアップローダ(アプロダ)の巡回は命がけ。少しでも衝撃を回避したいなら、IEのプラグインであるGroya を導入するといい。IEでリンクをクリックして画像を開く前に、右クリックから「Groyaでリンク先を開く」を選ぶことで、リンク先の画像を小さなウィンドウに縮小&ボカシ表示させることができる。ウィンドゥにカーソルを合わせることでボカシが少しずつ取れていくので対処が容易である。 |
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| 分類 | FAQ |
| 自動再生CD作成 | 集めた画像を自動スライド表示する画集CDを作成したい |
| 説明 | |
| 画像ファイルさえ用意すれば、プログラムを一切することなく画像をスライド表示する画集CDを作成することができる、雅集 for CD-ROMを使用するのがいい。当ツールの機能は基本的に画像の表示だけに絞られているが、自動再生CD-ROMの作成に必要なautorun.infというファイルが付属しており、配布用や販売用のCD-R作成に重宝する。使用する際は、付属のfilelist.txtに画像のタイトルとファイル名を記載しておく。 |
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| 分類 | FAQ |
| 画像整理 | 大量のお宝画像から重複ファイルを削除する |
| 説明 | |
| ネットからダウンロードした画像には、重複ファイルも非常に多い。バイナリレベルでは異なるが、中身はほぼ同じ画像を根こそぎ整理するには、Image Compare 等の近似画像抽出ツールを使用し整理する。 |
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| 分類 | FAQ |
| フラッシュ | Flashの素材ファイルを抜き出す |
| 説明 | |
| Flashで使用されている曲がどうしても欲しい場合、市販の曲であれば購入すればいいのだが、オリジナルだった場合、ファイルを手に入れるのは困難である。 HugFlashを使用すれば、対象のFlashから直接素材ファイルを抜き出すことができる。 ●HugFlashで抽出できる素材ファイル Flashは複数ファイルで構成されているので、当然その元となるファイルが存在する。それが素材ファイルと呼ばれるものである。HugFlashでは「画像」「動画」「音声」「ログ」の4種類が抽出できる。 ・画像:JPEG形式やBMP形式で出力される。 ・動画:抽出時に圧縮してから保存できる。 ・音声:通常の音声以外にも動画音声も分離して保存 ・ログ:Flashの構成などがテキストで出力される。 ●素材ファイルの抽出手順 1.抽出するファイルの種類を選択 まずソフトを起動し、メイン画面で抽出したいファイルの種類にチェックを入れる。抽出できるファイルの種類は「画像」「動画」「音声」「ログ」の4種類 2.抽出ファイルの設定 メイン画面の設定アイコンをクリックし、抽出ファイルの保存場所、音声の圧縮方式などを設定する。デフォルト設定でも構わない。 3.Flashからファイルを抜き出す 抽出ファイルの種類や設定を決めたら、Flashから素材ファイルを抜き出す。メイン画面のファイルアイコンをクリックして対象のFlashファイルを選択する 4.動画と音声を統合させる 動画ファイルを抽出した場合、音声と分離されているので、再び結合させる必要がある。メイン画面を右クリックし、「オプション」 - 「VIDEO-AUDIO統合」で統合する。 |
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| 分類 | FAQ |
| ゲーム - PS2 | PS2(プレステ2・プレイステーション)のゲームROMを落とす、焼く、楽しむ |
| 説明 | |
| PS2のゲームROMは、BitTorrentなどのファイル共有ソフトを使用して入手することができる(ROMデータの入手先はこちら)。これらのROMの多くはイメージ化されているため、ゲームROMがDVDの場合はDVD Decrypter、CDの場合はCD Manipulator等を使用してメディアに焼いておく。 なお、手持ちのゲームROMの複製(吸い上げ・焼き)も上記ツールを使用して行える。設定についての考慮は一切ない。 複製したメディアを用意したら、以下手順により、ゲームを楽しむ。 1.PS2通常型の場合 (1)SwapMagicの用意 コピーしたゲームの起動に使用するDiscである。ほぼ全てのPS2の型番に対応しており、日本では「ドラゴンコンピュータ アジアな裏ゲーム屋」などで 入手が可能である。CDゲーム用とDVDゲーム用の2枚組になっている。 (2)スライドカードの用意 ディスクトレイの隙間から差し込み、PS2トレイの開閉ピンを左右へスライドさせるためのカードである。これにより手動でディスクトレイを開閉できるようになる。 こちらの画像をプリントアウトし、プラ板や厚紙に型をとって自作しよう。 (3)トレイのフタを外す 上記が用意できたら、コピーゲーム起動のための作業に入る。まず、ディスクトレイのPSマークの付いている部分を取り外す。ドライバーなどで手前に押せば 簡単に外せる。 (4)SwapMagicの起動 ゲームを起動するときと同様に、イジェクトボタンを押してトレイを手前に引き出し、SwapMagic(ゲームがDVDの場合はDVD版、CDの場合はCD版)を起動する。 (5)開閉ピンを右へ トレイの隙間の左端から、スライドカードを挿し込み、白いピンに引っかけて右端まで動かす。 (6)複製ゲームディスクと交換する トレイが手前に少し出てきたら手前に一杯まで引き出し、SwapMagicとコピーゲームを入れ替える。 (7)開閉ピンを左へ トレイの隙間の右端からスライドカードを挿し込み、白いピンに引っかけて左端まで動かす。 (8)複製ゲームを起動する コントローラーの×ボタンを押せばコピーゲームの読み込みが開始されゲームが起動する。コツをつかむまで何度か練習する。 2.PS2薄型の場合 薄型のPS2であれば、カバーを開けてセロテープを貼るだけ。スライドカードやディスクスワップが必要ない。 (1)カバーを開ける 本体裏の四角形状のカバーパーツ(8個あるが、その中の6個)を外し、ネジを取り本体カバーを開ける。下の赤丸部分2箇所のスイッチを押さえるようにしてセロテープを しっかり貼り付ける。完了したらカバーを閉じる。 ![]() (2)SwapMagicの起動 通常のゲームと同じようにSwapMagicを読み込ませて起動する。起動したいコピーゲームがDVDの場合はDVDバージョンを、CDの場合はCDバージョンを起動。 (3)コピーと交換 SwapMagicの回転(読み込み)が終わったら、蓋を開けてSwapMagicとコピーゲームを入れ替える。そして×ボタンを押せばコピーゲームの読み込みが始まりゲームが 起動する。 |
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| 分類 | FAQ |
| ゲーム -PSP | UMD不要!PSPにて、メモリスティックから直接ゲームを起動する(20060113) |
| 説明 | |
| 1.PSPシステムソフトウェアのダウングレード ローダーやエミュレータなどのPSP用ソフトは、PSPシステムソフトウェア(以下ファームウェア)のバージョンが1.00または1.50のPSPでしか起動できないものがほとんどである。しかし現在、1.51以降のファームウェアを1.50にダウングレードできるソフトが開発されていることから、まず本ソフトを使用し、PSPファームウェアのバージョンをダウングレードする。なお、今回紹介する方法のようにSCEIから正式に提供されている以外のソフトウェアを導入した場合は、正規保証対象外になるので自己責任で厳重に注意を払いながら実行すること。 (1)Ver.1.50の日本語アップデータを入手する ネット上より、Ver1.50日本語版のアップデータをあらかじめ入手しておく。「PSP」「アップデータ」「EBOOT.PBP」「1.50」などの語句で検索して入手する。 (英語版はSonyxTeamのサイトでも提供されている) (2)ウィルス検知・駆除ソフトを無効化する Norton AntiVirusは、ダウングレーダーをウィルスとして扱ってしまう。作業の前に無効にしておく。 (3)パソコンとPSPをUSBで繋ぐ メモリスティックが入っているPSPとパソコンをUSBケーブルで繋ぎ、PSPの電源を入れる。PSPが起動したら、「設定」メニューから「USB接続」を選択する。 (4)メモリースティックにデータを転送 パソコンに「リムーバブルディスク」という名前で、PSP内のメモリースティックがドライブとして認識されるので確認する。次にダウングレーダーを解凍して、以下図を 参考にファイルをコピーする。なお、足りていないフォルダは新たに作成してしまって構わない。 リムーバブルディスク --- PSP --- GAME ---UPADTE ---EBOOT.PBP |-- h.bin |- PHOTO --overflow.tif (5)PSPのメニューから「フォト」を選択 ×ボタンを押して、USB接続を解除し、「フォト」メニューから「メモリースティック」を選択。すると、PSPがフリーズするので、電源ボタンを押しっぱなしにして強制終了する。 (6)ファームウェアのバージョンを確認 PSPを再起動し、メモリースティック内に「bak_index.dat」というファイルが出来ていれば成功。この時点でバージョンは1.00になっている。 (7)Ver.1.50のアップデータを実行 「ゲーム」メニューの「メモリースティック」から1.50のアップデータを実行99%で失敗の表示が出たら電源を長押しして強制終了する。 (8)再起動して設定情報を再構築 PSPを再起動すると、「設定情報が破損しています〜」というエラーメッセージの画面が表示される。画面の指示に従い、○ボタンを押して各種綱目を設定していく。 (9)Ver1.50のPSPが完成 画面の指示に従い、日付や時刻などの必要な項目を設定していく。設定が完了したらダウングレードは終了。 2.ファームウェアのバージョンの偽装 ファームウェアを1.50にダウングレードすると、最新ゲームの起動条件を満たさなくなる可能性があり、その場合はアップグレードを要求されてしまう。しかし、SXT Version Changerを使用し、ファームウェアのバージョン偽装を行うことで、最新ゲームもプレイできるようになる。 (1)メモリースティックにデータを転送 パソコンとPSPをUSBケーブルで繋ぎ、PSPで「USB接続」を選択する。接続したら、以下図を参考に解凍したSXT Version Changerをコピーする。 リムーバブルディスク --- PSP --- GAME ---SXT_Changer_Version |- SXT_Changer_Version% (2)メニューからversion changerを起動する 「USB接続」を解除して、「ゲーム」メニューの「メモリースティック」の中にある、「version changer」を選んで起動する。 (3)ファームウェアのバージョンを偽装 画面の表示通りに、偽装したいバージョンに対応したボタンを押すだけで偽装は完了する。「START」ボタンを押し、Ver.7.50にする。 ・×ボタン:Ver.1.00 ・○ボタン:Ver.1.50 ・□ボタン:Ver.2.00 ・STARTボタン:Ver.7.50 3.UMDからゲームデータを吸い出す 起動するゲームデータを用意する。ゲームデータは「Dumper」と呼ばれるPSP用ソフトを使って、UMDから抜き出すことが可能である。Dumperにもいくつか種類があるが、おすすめなのが「New UMD Dumper」である。操作も簡単で、メモリースティックの容量にあわせて自動分割してくれる優れた機能も搭載されている。なお、メモリースティックは、「HIGH SPEED」タイプであれば、1分間に約120MBのデータを吸い出すことができる。 (1)パソコンとPSPをUSBで接続 メモリースティックが入っているPSPとパソコンをUSBケーブルで繋ぎ、PSPの電源を入れる。PSPが起動したら、「設定」メニューから「USB接続」を選択する。 (2)メモリースティックにDumperのデータを転送 メモリースティックがリムーバブルディスクとして認識されたら、解凍したNew UMD Dumperを所定の位置にコピーする。 リブーバブルディスク --- PSP ---GAME ---UMDDUMP |- UMDDUMP% (3)New UMD Dumperで吸い出しを開始 UMDを入れ、「ゲーム」メニューの「メモリースティック」から「New UMD Dumper」を起動すれば、吸い出しが開始される。 (4)大容量の場合、自動分割されるので、吸い出したデータを退避する 大容量データは、メモリースティックが一杯になると自動分割される。「HOME」ボタンで終了して、データをパソコンに退避する。 (5)残りのデータを吸い出す 再びソフトを起動すると、レジューム画面が表示されるので、×ボタンを押して続きから吸い出しを続ける。完了までこれを繰り返す。 (6)すべてのデータを同じ場所に保存 吸い出したデータ(UMDXXX)と最後にできた「CONCAT.BAT」および、ソフトを解凍したときに出来た「CONCAT.EXE」を同じ場所に集める。 (7)分割データを結合 「CONCAT.BAT」をダブルクリックすると、コマンドプロンプトが起動して、結合作業が開始される。そのまましばらく待つ。 (8)ISOファイルが完成 コマンドプロンプトが自動で消えたら、結合は成功である。先ほどのフォルダ内にISOファイル(UMD.ISO)が完成している。 4.吸い出したデータから不要部分を削除する 吸い出したデータの容量が大きすぎてメモリースティックに入らない場合もある。その場合には不必要なデータを削って容量を軽くする「ダミーカット」の作業を行う。 (1)ISOファイルの解凍 WinRARなどを使用し、吸い出したISOファイルを解凍する。 (2)アップデータの削除 解凍したら、まずは同梱されているアップデータを削除する。「SYSDIR」フォルダ内にある「UPDATE」フォルダを削除する。 (3)不要ファイルの選択 不要なファイルを選択して、「FileCut」にドラッグ&ドロップする。「DUMMY.BIN」といった名前の明らかすぎるダミーファイルをどんどん選択していく。 ダミーファイル以外では、ムービーや音声データなどをカットするのが一般的である。ネットの情報などを参考にしながらいろいろ試行する。 (4)不要データの容量を削除 不要ファイルを「FileCut」に登録し終わったら、右下の「OK」ボタンを押下。これで上述で選択したファイル群の容量が0バイトになる。 (5)ISOファイルの再構築 ダミーカットが終わったら、「PSP_GAME」フォルダを「PSP UMD GEN」にドラッグ&ドロップする。「File」メニューから「Save As」を選択し、ISOを作り直す。 なお、「PSP UMD GEN」では、一部書き込まれない情報があるため、ゲームによっては、UMD GENで再構築した場合、起動できないケースも存在する。 その場合は、「VcdromX(シェアウェアだが試用状態でも十分使用可能)」などのISOファイル作成ツールを試してみる。 参考)UMD-起動リスト(JP) 5.吸い出したゲームを起動する ゲームデータが準備できたら、コピーゲームの起動手順に移る。「ローダー」と呼ばれるPSP用ソフトを使って、メモリースティック内のISOイメージからゲームを起動する。ローダーにも数種類あるが、現在主流となっているのが「DeviceHook」「UMD Emulator」である。基本的には「DeviceHook」をメインに使用し、一部起動できないゲームに「UMD Emulator」を使うという方向で行うとよい。 (1)DeviceHook 対応ゲームが多く、ISOからゲームを起動できるので、以前のローダーのように、データを展開して設定を書き換えるなどの面倒な作業が必要ない。ソフトを解凍してメモリースティックにコピーするだけで利用可能。1.00用と1.50用が同梱されている。 A.パソコンとPSPを繋いで「USB接続」を選択 メモリースティックが入っているPSPとパソコンをUSBケーブルで繋ぎ、PSPの電源を入れる。PSPが起動したら、「設定」メニューから「USB接続」を選択する。 B.メモリースティックにソフトを転送 以下図を参考に、解凍したローダーのファイルをメモリースティックにコピーする。 リムーバブルディスク --- PSP ---GAME ---DEVHOOK |- ISO |- DEVHOOK% ※ゲームISOファイルは「ISO」フォルダを作って中に入れる。 C.PSPのメニューからDeviceHookを起動 「USB接続」を解除して、「ゲーム」メニューの「メモリースティック」から「PSP DEICE HOOK」を選択。○ボタンで起動すると、インターフェース画面が現れ、ISOが 一覧表示される。うまく起動しないゲームは、サブメニューの「BOOT SELECT」から「HOOK BOOT」を選択してみる。 (2)UMD Emulator 「DeviceHook」同様に、ISO形式のデータからゲームを起動することができるローダー。こちらもソフトを解凍して、メモリースティックにコピーするだけで利用可能だが、ゲームの起動時に適当なUMDをPSPに入れておく必要がある。 A.パソコンとPSPを繋いで「USB接続」を選択 メモリースティックが入っているPSPとパソコンをUSBケーブルで繋ぎ、PSPの電源を入れる。PSPが起動したら、「設定」メニューから「USB接続」を選択する。 B.メモリースティックにソフトを転送 メモリースティックにローダーのファイルを解凍した状態と同じ構造になるようにコピーする。 リムーバブルディスク --- PSP ---GAME ---UMDEMULATOR |- UMDEMURATOR |- UMDEMURATOR% |- ISO ※ゲームISOファイルは「ISO」フォルダを作って中に入れる。 C.PSPのメニューからUMD Emulatorを起動 「USB接続」を解除して、「ゲーム」メニューの「メモリースティック」から「UMD Emulator」を起動する。 |
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| 分類 | FAQ |
| ゲーム -PSP | UMD不要!PSPにて、メモリスティックから直接ゲームを起動する(20050911) |
| 説明 | |
| Sonyがコピーゲーム対策として開発したUMDであるが、そこからデータを吸出し、メモリスティックからゲームを起動させる方法が現在試行されている。当方法を解説する。 1.PSPゲームのデータを用意する まずコピーゲーム起動の前に、UMDからPSPゲームのデータを抜き出す。ここでの抜き出し方法はツールを用いれば自動的にメモリスティック内にPSPのゲームデータをISOファイルとしてコピーしてくれるというものなので、比較的簡単に行うことができる。ただし、数百MB程度のゲームでも、データの吸出しには1〜2時間かかるので、気長に待つ必要がある。 (1)吸出しツールをメモリスティック内に配置 メモリースティック内に、吸い出しツール「UMD Dumper Alpha」を解凍しコピーする。コピーする場所は、メモリスティック内の「PSP」 - 「GAME」 - 「UMDDUMP(任意のフォルダ名)」とする。もしフォルダが存在しない場合は、以下のような構成になるよう、自分で作成(or リネーム)する。 メモリーカード --- PSP --- GAME --- UMDDUMP <-- このフォルダにUMD Dump Alpha(EBOOT.PBP)をコピーする なお、上述はPSPのヴァージョンがVer.1.0の場合。Ver1.50の場合は、上記の方法ではプログラムを起動することはできない。そこで、KXploit Toolを使用する。以下の手順で設定を行い、右下の「Generate Files」をクリックすると、保存先に上記のようなフォルダ構成ができるので、そのままメモリスティック内にコピーする。 KXploit Toolの設定 ・メニューから「Language」 - 「English」を設定 ・「Conversion」 - 「Name」に、パッチ適用後のファイルを保存するフォルダ名を入力する。「UMDDUMP」とする。 ・「Conversion」 - 「PBP File」に、元になるファイル「EBOOT.PBP」の格納場所を指定する。日本語が含まれないように注意。「\EBOOT.PBP」とする。 ・「COnversion」 - 「PSP Unit」にファイルの保存先ドライブを指定する。「C:」とする。 (2)吸い出しツールをPSP内で実行 吸い出しツールをメモリスティック内にコピーしたら、そのメモリスティックをPSPにセットし、電源を入れる。ブラウズ画面の中にメモリスティックの項目があるので、そこに先ほどコピーした吸い出しツールが表示される。起動するだけと手間はかからないが、時間はとてもかかる。 A.吸い出しツールを起動 メモリスティックにフォーカスすると、先ほどコピーした吸い出しツールが表示されている。○ボタンで選択する。 B.しばらく待つ 吸い出しツールが起動し、UMDからデータの吸い出しが開始される。吸出しの時間はとても長い。 C.ISOファイルとして吸い出し成功 メモリスティックのアクセスランプの点滅と「Waiting」表示が消えたら吸い出しは終了。メモリスティック内の「UMD.ISO」をパソコンにコピーする。 2.抜き出したゲームをメモリスティックでプレイ ゲームデータの吸い出しに成功したら、メモリスティックからゲームの起動を行う。その前に、吸い出したゲームデータは「UMD.ISO」というファイル名のISOファイルになっているので、ゲーム起動をするためには、このファイルの中にあるデータを取り出さなくてはならない。本手順は単純に解凍を行うだけ。パソコンにISOファイルをコピーし、「WinRAR」などの解凍ソフトを使ってISOファイルを解凍して中身を取り出しておく。 (1)ゲームソフトにあわせてLoaderを選択する PSPでコピーしたゲームをメモリスティックから起動させるには、Loaderという起動用のプログラムが必要になる。ゲームソフトによって使えるLoaderは異なり、またLoaderごとにインストール方法や使い方も異なるので注意する。 ・UMD DB-1 - PukiWiki:ゲームタイトル毎のPSPコピーゲーム起動方法を研究しているサイト 主なLoader: ・HOOK BOOT:RIDGE RACERS、サルゲッチュP! など ・Wab MS Launcher2.5系:ぷよぷよフィーバー、三国志V など ・Wab MS Launcher2.0系:LUMINES、煉獄 など (2)HOOKBOOT0.10とWab MS Launcher2.5系の起動方法 「PSP」 - 「GAME」 - 「HOOKBOOT(任意の名前)」の中にHOOKBOOTの実行プログラムをコピーする。次にUMD.ISOを解凍してできた「UMD_DATA.BIN」と「PSP_DATA」フォルダを「PSP」フォルダと同じ階層に格納する。あとはPSPを起動し、メモリスティック内に表示されているゲームのタイトルをクリックするだけでゲームの起動ができる。 リッジレーサーズの場合 メモリスティック --- PSP --- GAME --- HOOKBOOT(任意の名前) --- EBOOT.PBP --- UMD_DATA.BIN --- PSP_GAME (3)HOOKBOOT0.09の起動方法 ファイルを解凍すると、既にフォルダ構成ができている。「PSP」 - 「GAME」の中のリッジレーサーズなど、いくつかのゲームタイトルがあるので、対応するフォルダ内にUMD.ISOを解凍したフォルダ群を配置する。次に「makepdp.bat」を実行して「EBOOT.PBP」を作成する。その後、メモリスティック内に表示されているゲームタイトルをクリックするとPSPゲームが起動する。 リッジレーサーズの場合 メモリスティック --- PSP --- GAME --- RADGE RACERS -- UMDO --- PSP --- PSP_GAME --- UMD_DATA.BIN --- EBOOT.PBP --- makepdp.bat --- hookboot.ini --- HOOKBOOT --- hookboot.ini |
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| 分類 | FAQ | |
| ゲーム -PSP | PSPでファミコンエミュレータを起動する(NesterJ NES) | |
| 説明 | ||
| 「NesterJ NES Emulator for PSP」は、パソコン用ファミコンエミュレータのPSP移植版である。PSPの画面サイズだと、ファミコン画面のドットの粗さを気にすることなくプレイできる。NesterJは快適に動作し、対応ソフトも多い。 1.PBP Easy Installerを使用し、EBOOT.PBPを自動変換&転送 PBP Easy Installerを使用し、NesterJの「EBOOT.PBP」ファイルを選択。「インストールの開始」を押下。必要なファイルを自動で変換し転送してくれる。
2.ROMをコピーする 手順1でできたふたつのフォルダのうち、「%」がついていないほうにROMデータをコピーする。 リムーバブルディスク --- PSP --- GAME ---Nester~1% |- NesterJ_v1_07_________1 <-- ここにファミコンのROMファイルをコピーしておく 3.PSPのメニューからNesterJを起動する 「PSPメニュー」 - 「ゲーム」 - 「メモリースティック」 - 「NesterJ」を起動。ROM選択画面が表示されるので、プレイしたいROMを選択する。なお、NestetJからゲーム 起動中にLボタンを押すと、メニュー画面に切り替わる。エミュレータならではのクイックセーブ(STATE SAVE)、CPU速度(PREFERENCES CONFIG)などはここから使用 できる。 |
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| 分類 | FAQ |
| ゲーム -PSP | PSPでGBAエミュレータを起動する(PSPGBA) |
| 説明 | |
| 1.解凍してメモリースティックに移す PSP GBAはファームウェア1.50用のソフトウェアなので、解凍したら構造に合わせてメモリースティックに転送するだけでよい。転送する際は、破損ファイル非表示機能の あるPSP Easy Installerを使用することを推奨する。 2.ROMをコピー MS0:\PSP\GAME\GBA\からGBAのロムイメージを読み込むので、GBAフォルダにロムデータをコピーしておく。 リムーバブルディスク --- PSP ---GAME ---GBA% |- GBA <-- 「GBA」フォルダにGBAのロムデータをコピーする 3.起動する メニューのゲームからメモリースティックを選択し、PSPGBAを起動する。ROMを選択してGBAエミュレータを動作させる。なお、PSPGBAからゲーム起動中に△ボタンを 押すと、メニュー画面に切り替わる。クイックセーブや画面サイズ変更、オーバークロック設定はここから行える。 |
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| 分類 | FAQ |
| ゲーム -PSP | PS2ゲーム「To Heart2」をPSPで遊ぶ |
| 説明 | |
| PS2やパソコンで発売されている美少女ゲーム(18禁ゲーム服務)をPSP用に変換して遊ぶこともできる。変換作業は、まずWindows
CEなどを搭載したポケットPC用に変換し、さらにPSP用に変換するという手順を踏む。ここでは、一例として、PS2ゲーム「To
Heart2」をPSPで楽しむための方法を紹介する。 参考)P.S.PSP:さまざまな美少女ゲームの起動方法を紹介 1.音声データの吸い出し (1)ゲームデータを抜き出す 変換作業は長時間に及ぶため、直接ゲームソフトを読み込んでいるとドライブを痛める恐れがある。DVD DecrypterのISOモードでPS2「To Heart2」のデータを抜き出し、 DAEMON ToolsでISOイメージをマウントする。 (2)音声データを抜き出す 音声コンバータを起動し、マウントした「To Heart2」の中の「TH2SOUND.SFS」を指定。するとBGMなどがWAVファイルとして出力される。なお、ファイル数は2万個ほどに なる。 (3)抜き出したWAVファイルをMP3に変換 出力されたWAVファイルをMP3に変換する。CDexを起動し、「オプション」から「設定」を選択。 (4)ビットレートの設定 「エンコーダ」タブでサンプリングレートを44100に、そのほかビットレートを設定する。ビットレートは数字が大きいほど高音質だが、その分容量が増える。64kbpsで 特に音声に不満は感じないはずである。これなら最終的な容量は540MBほどで済む。 (5)ファイルを変換 「変換」から「WAV->MPEG」を選択。WAVファイルのフォルダを指定し、ファイルをすべて選択して変換する。上記設定で約3時間ほどかかる。 2.データをPSP用にコンバート (1)「わっふる」のDATフォルダにMP3を移動 わっふるデータコンバータを解凍し、変換したMP3ファイルのうち「K××〜」で始まる音声ファイル(21,021個)を「DAT」フォルダに移動する。 (2)音声データを変換 「2koe_default.bat」をダブルクリックすると変換が開始される。終了すると「KOE.PAC」というファイルができる。 なお、ゲーム中の主人公の名前は、任意のものに変更可能である。「name.txt」ファイルを開き、書かれている名前・苗字・あだ名(それぞれ詠み仮名も)変更して 保存する。あとは「2koe_namechange.bat」をダブルクリックすればOKである。 (3)映像データを作成 次に映像データを変換する。「thwconv.exe」をダブルクリックし、マウントした「ToHeart2」の場所を指定すると「WLK2HT.AVD」ファイルができる。 (4)「WLK2HTCD」フォルダを作りMP3を移動 「WLK2HTCD」フォルダを作成し、「K××〜」以外のMP3ファイル(BGM_xx_L.mp3、BGM_xxx_L.mp3、SE_xxxx.mp3)と、「KOE.PAC」ファイルを移動する。 (5)PSS_demuxでオープニングムービーから音声を抽出 「ToHeart2」をコンバートした際、オープニング(OP)とエンディング(ED)のムービーは音声が再生できない。そこで、PSS_demuxを起動後、「ToHeart2」のなかにある 拡張子がPSSのファイルをドロップして音声を抽出する。抽出できる音声はWAVファイルなのでCdexでMP3に変換しておく。 (6)フォントを用意する ゲーム中で表示するフォントとしてTrueTypeFontみかちゃんを使用する。名前を「DEFAULT.TFT」に変更する。 (7)わっふる for PSPにデータを入れて転送 「わっふる for PSP」フォルダ(AVG32)にデータを移動しメモリースティックに書き込む。なお、ファームウェア1.50を使用しているならPBP Easy Installerを使用するのが 望ましい。 メモリースティック --- PSP --- GAME ---AVG32 --- BOOT.PBP |- WLK2HT.AVD |- DEFAULT.TTF |- WLK2HTCD --- TH20P.mp3 |- TH2ED.mp3 |- BGM_xx_L.mp3 |- BGM_xxx_L.mp3 |- SE_xxxx.mp3 |- KOE.PAC ※AVG32が、「わっふる for PSP」のフォルダである。上記のように変換した各ファイルをAVG32フォルダに配置してメモリースティックに書き込む (8)音声付きでPSP2のゲームが起動 PSPを起動してメモリスティックから「AVG32」を選択。「WLK2HT.AVD」を選択すればゲームが起動する。 |
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| 分類 | FAQ |
| ゲーム -PSP | PSPで字幕付き映画(動画ファイル)を再生する |
| 説明 | |
| 1.コピープロテクトの解除 ARccOSコピープロテクトがかかったDVDは通常のソフトではコピーすることができない。そこで、「DVDFab Decrypter」を使用する。リッピング機能のみであるが、ARccOS含め、ほとんどのコピープロテクトに対応している。 (1)DVDとデータの保存先を指定する 「DVDFab Decrypter」を起動し、「資料」にDVDをセットしたドライブを選択する。「目的」はデータの保存先フォルダを選択する。 (2)プロテクト解除の設定を確認 画面右上の「設定」アイコンをクリックする。「詳細」の「CSS,RC〜を無効にします」にチェックがあるのを確認する。 (3)「開始」ボタンを押してリッピングを開始する。 通常画面に戻り、ドライブと保存先を再確認した上で、「開始」をクリックする。 (4)メディアへ書き込み リッピングが終了すると、保存先にふたつのフォルダが生成される。この二つをメディアにライティングすればよい。 なお、片面二層のDVDを片面一層のメディアにコピーする場合は、「DVD Shrink」を使用する。 2.不要部分の削除 DVD Decrypterの「IFO」モードで、特典などを排除して本編のみをリッピングする。 3.日本語字幕付きデータに変換する 洋画DVDの場合、日本語字幕が必要である。「Auto Gordian Knot(AutoGK)」もしくは「GordianKnot」を使用し、字幕付きAVIファイルを作成する。 なお、「AutoGK」「GordianKnot」と、以降でPSP形式への変換時に使用する「PSPEnc」には、AviSynthのプラグインが組み込まれている。両ソフトでバージョンが異なる可能性があるため、必ず「AutoGK」「GordianKnot」を先にインストールしてから、「PSPEnc」をインストールするようにする。 (1)AutoGKを使用する場合 A.入力ファイルを選択 「AutoGK」を起動し、「ステップ1」項にて、入力ファイル右のフォルダアイコンからリッピングしたDVDデータの「IFO」ファイルを選択する。合わせて「出力ファイル」も 設定する。 B.音声・字幕を選択 「ステップ2」項にて、動画に付ける音声と字幕をプルダウンメニューから選択する。手順Aで正しいIFOファイルを選択していないと、選択できない。 C.出力サイズを決定 「ステップ3」項にて、出力ファイルの容量を選択する。もっているメモリースティックに合わせて設定する。 D.出力形式を選択 「ステップ4」項にて、「詳細設定」ボタンを押して、出力する形式を選択する。DivXとXvidが選択可能。音声形式も変更可能。 E.動画作成を開始 画面右下の「追加」ボタンを押して設定を追加し、「開始」メニューで作成を開始する。出来たAVIを手順4で変換すればOK。 (2)GordianKnotを使用する場合 A.GordianKnotを起動する 「GordianKnot」を起動させ、トップメニューから「DGIndex」ボタンをクリックする。 B.DGIndex機能でプロジェクトファイルを作成 DGIndexが起動するので、先ほどリッピングしたVOBデータをすべて読み込ませる。 C.音声をWAVで出力するように設定 「AUDIO」 - 「OutputMethod」から「Decode AC3 Track toWAV」を選択する。 D.プロジェクトファイルを作成する 「File」から「SaveProject」を選択する。保存先を決めたらプロジェクトファイルの生成が始まる。終了後もVOBファイルやd2Vファイルを移動、削除しないこと。 E.VobSub機能(字幕生成)で字幕を作成する 「Subtitles/Chapters」タブから設定画面を表示させる。画面が表示されたらAVobsub内の「Configure」ボタンを押下。 F.VobSub画面が表示される 別ウィンドゥでVobSub画面が表示されるので、左下の「OPEN」をクリックする。 G.IFOファイルを選択する ファイルの種類を「Ifo and Vobs,for creating idx/sub(*.ifo)」に切り替える。DVD DecrypterでリッピングしたIFOファイルを選択する。次にVOBSUBファイルの保存先を 決定する。 H.設置したい日本語字幕だけを選択する 「Select PGC」ウィンドゥが表示されるので該当する字幕ファイルを決定する。ここでは「01-Japanease」(例)を選択する。残りのデータは「←」ボタンで左側に移動 (非選択項目)にする。字幕を選択する作業が完了したら「OK」を押下。 I.選択した字幕を設定する プルダウンメニューから先ほど選択した字幕を選び、OKを押下、これでVobsub機能での作業は一通り終了である。 J.プロジェクトファイルを選択する 画面右下の「Open」を押下。DGIndexで作成したd2Vファイルを選択する。 K.Save&Encodeをクリック プレビュー画面が表示されるので、左下の「Save&Encode」をクリックする。 L.先ほど作成した字幕ファイルを選択する Save.avsウィンドゥが表示される。「Subtitle(VobSub)」欄の「Select VobSub Files」をクリックする。拡張子が「*.idx」のファイルを選択し、再度「Select VobSub Files」に チェックがあることを確認する。 M.Saveボタンで字幕を設置 字幕の確認がOKであれば、最後に「Save」ボタンをクリックする。avsファイルの保存先を決めれば字幕設置作業は完了である。 4.PSP形式にエンコードする (1)AutoGKを使用している場合 「PSP Video 9」を使用し、mp4形式に変換する。変換後、「PSPCopy」もしくは「PSPタイトルライター」を使用し、自動でリネームしてメモリースティックに書き込む。 (2)Gordian Knotを使用している場合 A.AVSファイルを選択する PSPEncを起動し、メニュー画面を表示する。「Input:」の箇所には.avsファイルを、「External audio:」には、wavファイルをそれぞれ選択する。「Output:」欄でデータの保存先 を選択する。なお、保存名はそのままでは分かりにくいので、DVDのタイトルなどわかりやすいものにする。 B.メモリースティックにあったファイルのサイズを決める 「Outsize:」欄でPSPのメモリースティック容量に適したサイズを入力する。ここまでの設定が終了したら、「Encording method:」欄の「New job」をクリックする。 C.Start all jobsでエンコードを開始 別ウィンドゥで実行画面が表示される。画面右下の「Start all jobs」をクリックしてエンコードを開始する。 D.作成したmp4データをメモリースティックに書き込む 「PSPCopy」もしくは「PSPタイトルライター」を使用し、自動でリネームしてメモリースティックに書き込む。 |
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| 分類 | FAQ |
| ゲーム -PSP | パソコンとPSP間でiTunesの曲をやり取りする(PSPとiTunesの同期) |
| 説明 | |
| PSPは音楽ファイルの再生機能も搭載しており、パソコンで作成したMP3ファイルのデータを移動させて、そのまま聴くことが可能である。ただ、プレイリストなどの順序はPSP側で指定することができない。これを改善する方法として、PSPSyncを使い、iTunesのデータを移行する方法がある。PSPSyncはiTunesの曲データをそのままPSPに移動させることができるうえ、プレイリストなどの状態も適用することが可能である。その上、iTunesで更新された曲を自動でPSP側に転送する機能も搭載している。 1.PSPとパソコンを繋ぎ、PSP Syncを起動。同期させたいメニューを選択する。 2.PSP Syncの「Sync」ボタンを押すと、MP3データがPSPに移行される。 3.移動完了後、PSPで曲を確認する。iTunesとの同期が取れているはずである。曲順もそのまま適用されている。 |
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| 分類 | FAQ | |||||
| ゲーム - Xbox | Xboxをハッキングして、スーパーマルチメディアマシンに改造する | |||||
| 説明 | ||||||
| マシン性能が高く、ハードディスクやLANを内蔵しているXboxを改造し、ファミコンやメガドライブ等のゲームが遊べて、さらにパソコンの動画を閲覧できるスーパーマルチメディアマシンにする方法を紹介する。 なお、DOAX(デッド オア アライブ エクストリーム ビーチバレーボール)のヌードパッチも同方法を使用し、適用する 参考)DOAX改造参考ログ倉庫、xbox.hack 〜XBOX模擬器解説 Xboxのデータ書き換え作業は、失敗すると最悪Xboxが起動できない状態になる可能性があるため、必ずバックアップを取りながら作業する必要がある。Xboxのハッキングに成功したら、まずはXboxのハードディスクをバックアップしておき、いつでも元の状態に戻せるようにしておく。 1.ハッキングの流れ (1)アジア版メックアサルトを利用し、バッファオーバーフローを故意に起こしてXboxのハードディスクにアクセスする (2)データを書き換えてXboxをハッキングする XboxダッシュボードをEvolutionXというソフトを使い、書き換えることで、プレイヤーやエミュレータを起動できるように設定する 2.必要なもの (1)アジア版メックアサルト アジア版メックアサルトにあるバグを利用する。日本版はこのバグが修正されているため使用できない。 (2)MEGA X KEY XboxにEvolutionXをインストールする際に必要。パソコンとXbox間でデータをやり取りできる。 (3)クロスケーブル パソコンとXboxの接続に使用。普通のLANケーブル(ストレートケーブル)は使用できないので、必ずクロスタイプを使う 3.Xboxのダッシュボードを書き換える (1)改造セーブデータをコピー まず、MEGA X KEY付属のユーティリティをインストールする。インストールしたフォルダを開き、ダウンロードした EvoX埋め込み済みのアジア版メック改造セーブデータをzipのまま「save」フォルダに入れる。 (2)セーブデータを転送 メックアサルトのセーブデータをコピーしたらユーティリティを起動。MEGA X KEYをパソコンに接続して、メックアサルトのセーブデータの欄に「Run Linux」がある ことを確認して、MEGA X KEYにセーブデータを転送する (3)改造セーブデータをハードディスクにコピー MEGA X KEYをXboxに接続し、メモリ管理画面でMEGA X KEYを選択。メックアサルトの項目を選び、セーブデータのマークにカーソルを合わせてAボタンを押すと、 Xboxのハードディスクにコピーされる。 (4)ゲームを起動 Xboxを再起動して、アジア版メックアサルトをセットし、起動。ゲームの選択メニュー画面になったら「CAMPAIGN」を選択。「RUN Linux」の項目が追加されているので これを選択すると、EvolutionXが起動する。 さいたまっ! 4.EvolutionXをインストール (1)XboxのIPを確認 EvolutionXを起動したら、「Setting」を開き、IPアドレスを確認する。IPアドレスが「0.0.0.0」になっていたら、「Use Static IP」を「Yes」にして「Save and Exit」で再起動する。 (2)パソコンのIPを確認する PCに戻り、スタートメニューから「コントロールパネル」 - 「ネットワーク接続」 を選択。ローカルエリア接続のプロパティから「インターネットプロトコル」を選択し、 IPとサブネットマスクを入力する。(IP:192.168.0.*、サブネットマスク:255.255.255.0) (3)FTPソフトでXboxと接続 FTPツールを起動して、Xboxと接続する。このときホストアドレスは手順4(1)で確認したIP、ユーザ名とパスワードは「Xbox」を入力する。接続できたら、まずXboxの Cドライブをパソコンにコピーしておく。 (4)XboxのハードディスクにEvolutionXをインストール A.Xbox側のCドライブを表示して、以下のファイル名を書き換える
B.Complete Signed PhoenixBiosLoaderのインストーラを解凍し、以下のファイルとフォルダをXboxのCドライブに転送する 「bigfonts」フォルダ内にあるフォルダ内にあるbert.xtf、ernie.xtf 「skin」フォルダ boot.cfg、default.xbe、evoxdash.xbe、phoenix.raw、xboxrom.bin C.XboxのCドライブにある「xboxdash.xbe」をダウンロードし、Stirling等のバイナリエディタで開いて
のように書き換える。書き換える場所は2箇所(XboxLiveに接続している場合は4箇所) D.「xboxdash.xbe」を適当な名前にリネームし、XboxのCドライブに転送する E.「evox.ini」をメモ帳で開き、赤文字の部分を、手順Dでリネームしたファイル名に書き換えてXboxのCドライブに転送すれば、インストールは完了。
5.Xbox Mediaplayerでネットワーク対応マルチメディアプレイヤーにする Xboxのダッシュボードを書き換えた後、Xbox Mediaplayerをインストールする。Xbox Mediaplayerは、DivxやWMAなどの動画データとDVDを再生できるXbox専用 メディアプレイヤーである。さらにRelaXというサーバーソフトと組み合わせると、Xboxをネットワーク対応マルチメディアプレイヤーとして利用することができる。 (1)Xbox Mediaplayerをインストール A.Xbox Media Playerを日本語化する 日本語化キットを解凍し、解凍した中身をすべてXbmpのフォルダに上書きする。なお当パッチは、「EEPROMの罠」と呼ばれるバグ修正パッチも含むので 必ず適用すること。 B.FTPツールでXboxに転送 XboxのEドライブにある「App」フォルダに「XBMP」というフォルダを作成。その中に手順Aで日本語化したファイルをすべてコピーする。 C.Xbox Media Playerを起動 Xboxを起動し、「Launch Menu」から「Apps」を選択。「Xbox Media Player」で起動する。 (2)Relaxでネットワーク対応化する A.RelaXの日本語化 XBMP日本語化ツールを解凍すると、Relax0.75JPというフォルダができる。当フォルダ内の「RelaX_ns.exe」ファイルをRelaXのフォルダに上書きコピーする。 なお、Windows2000環境は、パッチを充てても日本語表示ができない。そのため、ファイルがある場所やファイル名に日本語があると認識ができないため、 Windows2000で使用する場合は、ファイル名やルートに日本語が入らないように注意する。 B.XBMPの設定 日本語パッチに同梱されているconfig.xmlをメモ帳で開き、サーバーPCにアクセスするための設定を作成する。以下赤字の部分をサーバーPCのIPに修正する。
C.RelaXの設定 RelaXを起動し、左ウィンドゥのカレント部分にカーソルを合わせ、右クリックすると、グループの追加ができる。ここで「mp3」「divx」「photos」の3種類のグループを 作成する。 D.ファイルを登録 Xboxで再生したいファイルをそれぞれのフォルダにドラッグ&ドロップすれば登録完了である。 E.動画はフルスクリーンで表示されるが、Aボタンを押しっぱなしにすることでメニューが表示される Aボタン:操作ボタン表示&決定 Yボタン:メニュー表示 Xボタン:ファイルの選択に戻る 6.エミュレータの導入 (1)evo.iniを書き換える FTP経由で、XboxのCドライブに入っている「evo.ini」をPCに転送する。evo.iniをメモ帳で開き、「Section "Launch Menu"」と書いてある項目を探し、以下の赤字を 挿入する。ファイルを上書き保存して、再びFTPでXboxのCドライブに転送する。
(2)エミュレータとROMの用意 エミュレータ(ここではxSnes9X)のインストーラを解凍し、できたフォルダにある「ROMs」フォルダに用意したスーパーファミコンのROMイメージを入れる。 ROMイメージはZipのまま入れる。 (3)Xboxにフォルダを転送 ファイルの準備ができたらFTPでXboxのEドライブ内に「Emu」というフォルダを作成し、その中にエミュレータのフォルダを転送する (4)エミュレータを起動 Xboxを起動し、「Launch Menu」から「Emu」を選択。xSnes9Xがメニューに追加されている。あとは遊びたいゲームを選択すればプレイできる。 |
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| 分類 | FAQ |
| ゲーム | マウス操作のゲームをパッドでプレイする(ゲームパッド非対応ゲームの対処) |
| 説明 | |
| ゲームパッドに対応していないゲームもJoyAdaoterを使えば、キーボードやマウスパッド操作をパッドのボタンに割り当てることができる。ただし、必ずしも全てのゲームに対応する訳ではないので注意が必要である。 使用方法: 1.JoyAdapterを起動すると、タスクトレイに常駐する。トレイのアイコンを右クリックし、「設定」を選択する。 2.設定画面の左にあるツリーから「ジョイキーボード」を選択する。「方向」タブを選び、「方向キー」を押下。自動的にゲームパッドの十字キーにキーボードのカーソルキー が対応づけられる。 3.「1-8」タブを選択。「1」から「8」の各欄がゲームパッドのボタンに対応している。割り当てたいキーボードのキーを入力する。 4.マウス操作をパッドに割り当てるときは左ツリーから「ジョイマウス」を選択し、「ジョイマウス機能(カーソル、ボタン)を有効にする」をチェックする。「OK」を押下して タスクトレイに常駐させておく。 |
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| 分類 | FAQ |
| ゲーム | グラフィック性能の低いPCでFinal FantasyXI(FF11)をプレイする |
| 説明 | |
| ファイナルファンタジー11(FF11)はフルCDで描かれる美しいグラフィックが特徴であるが、反面プレイするには高度なグラフィック機能を持ったパソコンが必要とされる。特に、搭載されているビデオカードの種類によっては起動すらできない場合がある。 FF11が自身のPCで動くかどうかを確認するには、公式サイトで無料配布されているベンチマークソフト「FF11ベンチ」で確認できる。FFベンチでパソコンを診断して、動作不能となった場合は、ビデオカードを交換できないのであればグラフィック性能が高いPCに買い換えなくてはならない。 しかし、どうしてもパソコンを買い換えられない場合は、3D-Analyzeを使用するとよい。 3D-AnalyzeはFF11とパソコンの間を仲介し、FF11に対して擬似的にパソコンのグラフィック性能が高くなったように見せるソフトである。うまくいけば従来までFF11が全く動かなかったPCでも、無理やり動作可能な環境を作り出すことができる。ただし、快適な環境までにはならない可能性があり、またグラフィック性能以外が動作不能の原因である場合は不具合が解消しない確率が高い。 使用方法: 1.FFベンチを事前に導入しておく。 2.3D-Analyzeのファイルを解凍し、「3DAnalyze.exe」を起動する。 3.3D-Analyzeのウィンドゥが表示されるので、「SELECT」を押下。事前動作テストのため、FFベンチのインストールフォルダ(C:\Program Files\FFXiBench)にある FFXiBench.exeを選択する。 4.「Hardware Limits(cap bits)」欄の「emulate HW TnL caps」をチェックする。「RUN」ボタンをクリックすると、3D-Analyze経由でFFベンチが起動する。 5.FFベンチを使用し、FF11が動作可能かどうかチェックする。起動できない場合は残念ながらグラフィック性能以外にもパソコンのスペックが不足している。 6.製品版FF11を実行するためには、「SELECT」ボタンをクリックした後、「C:\Program Files\PlayOnline\Square\PlayOnlineViewer\pol.exe」を選択する。 |
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| 分類 | FAQ |
| 説明 | |