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 WILLCOMウィルコム W-ZERO3 FAQ集 


参考)W-ZERO3 ツール一覧
 
 
+ツール一覧
  ・W-ZERO3[es]の強化機能について
  ・Opera Mobileについて
  ・外部メモリーのようにW-ZERO3を利用する
  ・

 



分類 FAQ
デバイス W-ZERO3[es]の強化機能について
説明
2005年13月に登場した初代W-ZERO3から大幅な進歩を遂げたWS007SH、通称[es]とはどのようなマシンなのか、従来のW-ZERO3と比べ強化されたポイントについて解説する。

1.ATOK for PocketPC 2006でテンキーからも推測変換ができる

移動中に急いでメールを書く、思いついたアイデアをその場でまとめて書き留めておく、W-ZERO3のキーボードはそのようなシーンでは確かに頼もしいが、目当ての感じがなかなか見つからずにもどかしい思いをすることもあった。しかし、WS007SHでは、標準でATOKを搭載しており、日本語入力の効率は格段にアップしている。

@携帯電話と同じようにテンキーから日本語入力ができる
W-ZERO3[es](WS007SH)には、携帯電話と同じく液晶画面の下にもテンキーが装備され、ここから文字入力が可能となった。そのため。少ないキーで日本語入力を支援する(株)ジャストシステム製の日本語入力システム「ATOK」+「APOT」が標準で搭載されている。

ATOKは過去にATOK for PocketPCとして、PocketPCおよびPocketPC2002、2003に対応した商品は販売していたが、Windows Mobile5.0への対応はこれが初のケースになる。今回、WS007SHの発売に合わせて機能強化された形となっている。もちろんAI機能を用いた誤変換の少ない連文節変換、これまでの入力内容を学習して1文字ごとに入力候補の単語を表示する「推測変換」である「APOT」機能もATOKの特徴として健在である。スムーズな入力を支援する機能はパソコン用のATOKと同様快適である。

日本語版Windows Mobile機では初めてとなるテンキー入力(マルチタップ入力)も、携帯電話で文字入力する場合と同様に推測変換を利用しながら片手操作での文字入力が可能となっている。

A推測変換で効率的入力。誤変換も少ない
入力中の文字の表面にある「文字」キーを押すことによって、「ひらがな変換」「全角カタカナ」「半角カタカナ」「全角アルファベット(大文字)「全角アルファベット(小文字)」「半角アルファベット(大文字)」「半角アルファベット(小文字)」「半角数字(電話をかける場合にも利用)」と変化し、選択した変換は右上の時計のアイコンの左側に随時表示されるようになっている。実際に文字を打ってみると、長文を一気に変換してみても誤変換はほとんどない。すでに一部の携帯電話では採用されているATOKの実力がW-ZERO3でも十二分に発揮されている。1文字打つたびに推測変換の候補が現れて十字カーソルキーで候補を選択、真ん中のエンターキーを押せば、入力文字の確定が可能である。

もちろんキーボードを引き出したInputスタイルの状態で文字を作成する際も、この推測変換は有効に機能する。キーボードで文字を入力するたびに推測変換が画面下の候補ウィンドゥに表示され、キー操作で選んで確定が可能である。画面をタップする必要がないので、キーボード操作に集中して文字作成を行うことができる。ATOKの設定変更は「スタート」メニュー -「設定」 - 「システム」タブにある「ATOK設定」から行うことができる。推測変換候補の設定や推測変換のオン/オフ、ユーザー辞書の登録などはここで設定を行う。


2.カメラが一新。マクロやQRコード対応で画質が大幅に向上

W-ZERO3[es]ではカメラが大幅に改良され、従来機種(WS003SH、WS004SH)と同じ131万画素CMOSカメラながら、画質が大幅に向上したうえ、マクロ撮影やQRコードの読み込みも可能となっている。実際の写真を比較してみると、ようやく実用レベルまでカメラ機能が達してきたことがわかる。

@従来機種から大幅改善し、より自然な写真表現が可能となる
W-ZERO3[es]は、有効画素数131万画素CMOSカメラを従来どおり本体の背面に搭載。写真サイズはSXGA(1280x1024ピクセル)、VGA(640x480ピクセル)、QVGA(320x240ピクセル)の2種類から選べ、静止画の場合は、高画質/標準画質/低画質からクォリティーを選択できる。動画は、QVGA(320x240ピクセル)、160x120ピクセルのサイズのWMV(Windows Media Video)形式の動画を撮影可能である。

実際に同一条件(SXGA/高画質)で撮影した画像をWS003SHの写真と比較しても、明らかに画質はよくなっている。

Aマクロ(接写)モード搭載でQRコードの読み取りも可能
W-ZERO3[es]の内蔵カメラには、新たにマクロ(接写)モードが追加された。レンズ近くにあるスイッチを「チューリップマーク」にスライドするとマクロ撮影が可能となる。これに伴い、QRコードの撮影も可能となった。「QRコードリーダー」を起動してマクロモードで撮影すると、名刺や雑誌のお店紹介などに利用されているQRコードを認識できる。「QRコードリーダー」はWindows Mobile OSでは初の搭載である。QRコードは一般に使わている「DoCoMo形式」と呼ばれるフォーマットであれば、問題なく読み込める。読み込んだデータは「連絡先に登録」「メール作成」「テキストに保存」ボタンのタップで、他のソフトと連携して利用することが可能である。さらに、URLを表すQRコードでは、そのリンクを表示して、タップ&ホールドで現れるメニューからWebサイトに接続できたり、ブックマークとして保存する機能まで備える。一般的に使われているバーコード(JANコード)なども認識するようなので、ソフト的な環境が整えば、このカメラをビジネス用途にも積極的に利用することが可能になると思われる。


3.[es]は操作性の改良でより「ケータイ」らしくなった

フルキーボードと大画面液晶で人気となったW-ZERO3だが、従来のWS003SHなどはサイズも大きいうえ、電話をかける操作などが一般の携帯電話と大きく異なる点も大きく、ケータイとして使いにくい部分があった。しかし、[es]では、そんなケータイとしての機能が進化している。

@データ通信中の着信やW-SIMへの書き込み・読み込みにも対応
まず、W-ZERo3[es]では「設定」画面の「電話」に関するメニューが一新された。これまでの機種では、「スタート」メニュー - 「設定」 - 「個人用」タブの画面で「電話(一般)」、「待ち受けモード」、「着信音/バイブ」のいずれかから、必要な部分に関するアイコンをタップで選択する必要があったが、WS007SHでは、「電話」の画面に多くの設定項目が集約されている。なかでも注目したいのが「W-SIM(PHS)通信中の着信」のオン/オフ設定と「W-SIM内電話帳の転送」が可能となったことである。前者の機能をオンにすると、PHSでデータ通信を行っているときに着信があった場合、データ通信を切断して着信可能となる。ライトメールやウィルコムのEメールによるプッシュメールにも対応する。一方、W-SIMの電話帳転送機能とは。専用のツールによって、WS007SHのメモリー内にある連絡先データとW-SIMに記録してあるデータを相互に転送できる機能のことである。これを利用してW-ZERO3に保存したアドレスデータをW-SIM内に記録しておけば、今後は、「TT」などの他のW-SIM対応機種にW-SIMを差し替えても容易にアドレス帳データが移行可能になるはずである。転送可能なデータは、氏名と電話番号、メールアドレスの項目だけで、データ数は最大700件とまでとなっている。

PHS通信中の着信もW-SIM内の電話帳の転送も、WS003SHなどのユーザから多くの要望が出ていた機能で、今回のモデルでウィルコムがそれに応えた形となっている。ほかにも連絡先の個別のアドレスにそれぞれ違った着信音を設定できるようになったり、自局番号の表示画面で電話番号とメールアドレスをコピーできるようになるなど、細かい点も多く改善されている。どれも最新の携帯電話では当たり前のような機能であるが、あらためてこのような「ケータイ」としての機能がW-ZERO3に採用されていくことで、電話としての完成度が向上している。

AToday画面から「実行中のプログラム」にアクセス
待受画面となる「Today」も多少の変換があり、「実行中のプログラム」という項目の表示が可能となった。これをタップすると「設定 > メモリ > タブ」画面が表示され、実行中のプログラムを選択して終了できるようになった。WS003SHでは、「スタート」メニュー - 「設定」 - 「システム」 - 「メモリ」 - 「実行中のプログラム」とタップが必要だったところが省略できるため、初期状態でもタスク管理が多少しやすくなっている。

さらに、(WS004SHから対応している機能であるが)Today画面を表示した状態では、カーソルキーの左右ボタンにそれぞれ「発信履歴」「着信履歴」が割り当てられているのも。一般的な携帯電話に近い操作性への改善である。これにより、W-ZERO3がPDA初心者にも使いやすくなっている。


4.標準メールアプリが「Outlook」から独自の「W-ZERO3メール」へ

W-ZERO3[es]には、ほかにもさまざまな改善点がある。特に独自のメールソフトを搭載したことや、USB周辺機器が接続可能になったことは大きい。近い将来ロケーションフリーでテレビが見られるようになれば、W-ZERO3はまたひとつ、携帯電話に匹敵するアピールポイントを手に入れることになる。

@ウィルコムのEメールとPOP/SMTPに対応した独自メールソフトを搭載
WS003SHやWS004SHに標準でインストールされていたメールソフト「Pocket Outlook」は、ユーザからは「使いにくい」と評されることも多かったが、WS007SHでは、標準のメールソフトとして。新しく開発された専用の「W-ZERO3メール」に変更されている。このソフトでは、ウィルコムのEメールにも対応しているほか、パソコンで利用しているPOP/SMTPメールもアカウントを自由に追加して利用することができる。W-ZERO3メールは、Outlookに比べるとパソコン用のメールソフトに近いユーザーインターフェースを持っており、普段パソコンでメールをやりとりしている人なら、かなり使いやすく感じるはずである。

また、「070」ではじまる番号のPHSに直送するライトメールを利用するアプリケーションもWS004SHやWS007SHでは多少改良されており、見やすい2画面の表示が可能となった。

AOpera Mobile 8.6 for W-ZERO3が標準搭載
すでに、WS003SHやWS004SH向けには公式サイトからダウンロードすることにより、利用できるようになっている「Opera Mobile 8.6 for W-ZERO3」が、WS007SHでは購入したときからインストールされており、標準アプリケーションに設定されている。初めからタブブラウザを利用できる環境が整っているのも、ビギナーにはうれしい配慮である。

BUSB On The Go機能に対応
WS007SHでは、ハードウェアとしては無線LAN機能が省かれているが、一方ではUSB機能に「USB On The Go」(OTG)という機能が追加され、拡張性が上がっている。これはUSB機器同士をパソコンなどを使わないでつなげることができる機能で、言ってみれば、WS007SHがUSB機器を認識して、操作できるようになるというものである。USB On The Goを活用すれば、WS007SHにミュージックプレーヤーを接続して音楽ファイルのやりとりをしたり、WS007SHでデジカメで撮影した画像を編集したり、整理できるようになる。WS007SH同士を接続して、友達とファイルを直接交換するといったことも可能である。さらに、キーボードやプリンターを接続して使えるようになったり、BlueToothドングルをつなぐことで、BlueToothに対応した製品が利用できるようになる。

Cロケーションフリーでどこでもテレビが見られる
これは新機種WS007SHに限らず、WS003SHやWS004SHにも当てはまる話であるが、2006年夏ごろから、インターネットにつながっていればどこでもテレビが見られるソニーの「ロケーションフリープレーヤー PocketPC用」が発売され、W-ZERO3でも対応している。ロケーションフリーとは、テレビアンテナなどを接続した専用サーバー(ベースステーション)からの映像をパソコンなどで受信・再生して映像を楽しむスタイルのことである。このとき受信側のデバイスにも専用のソフトが必要となるのだが、ACCESSから、W-ZERO3で使えるロケーションフリー用のソフトが発売されている、自宅などにベースステーションをセットしておけば、出張先のホテルや息抜きをしているカフェなど、どこでもテレビが見られるようになる。無線LANに限らず、PHSによるデータ通信でもある程度の画質で閲覧できるので、WS007SHでも使用できる。ロケーションフリーなら録画しておいた番組も見られるのでワンセグよりも利用価値は高いかもしれない。
 


分類 FAQ
ファイル管理 外部メモリーのようにW-ZERO3を利用する
説明
参考)同期ソフト:MobSync

ActiveSyncで利用できる「フォルダの同期」や役立つ機能だが、パソコンと同期できるのがW-ZERO3の「My Documents」フォルダに限られる点に注意が必要である。

参考)同期対象フォルダ
W-ZERO3のデータ パソコンのデータ
連絡先 Outlookの「連絡先」
予定表 Outlookの「予定表」
電子メール Outlookの「受信トレイ」
仕事 Outlookの「仕事」
メモ Outlookの「メモ」
お気に入り InternetExplorer「モバイルのお気に入り」
ファイル デスクトップの「○○○My Documents」(○○○は同期時に設定した名称)
Media Windows Media Playerの楽曲など

このため、「My Documents」フォルダ以外の場所にファイルをコピーしたい場合は、いったん同期してから、W-ZERO3でファイルエクスプローラを立ち上げ、パソコンから転送したファイルをコピーして別の場所でペーストするといった手間がかかる。

しかし、実はActiveSyncをパソコンにインストールしていると、「フォルダの同期」を利用しなくても、W-ZERO3の「My Documents」以外の場所にあるデータをパソコンとやり取りすることは可能である。パソコンとW-ZERO3を接続してActiveSyncが起動している状態で、パソコンの「マイコンピュータ」を開く。「ローカルディスク」や「CDドライブ」などの下に「モバイルデバイス」というアイコンが見つかる。これを開いてみると、W-ZERO3の内部ファイルが、そのままエクスプローラに表示される。

ただし、「モバイルデバイス」を開いた場合、表示されているのはW-ZERO3の「My Documents」フォルダの内容である、本当のW-ZERO3の中を開くにはさらに「マイWindows Mobileデバイス」を開く。

この状態を利用すれば、W-ZERO3内部の任意の場所に自由にファイルをコピーしたり、必要のないファイルをパソコンからの操作で削除することが可能となる(W-ZERO3内部のファイルをパソコンから直接開くことはできない)。ただし、この操作でアプリケーションの動作に必要なファイルなどを誤って消してしまったり、同名の異なるファイルで上書きしてしまうと、最悪の場合、W-ZERO3をフォーマットし直す事態に陥ってしまう。くれぐれもファイルの操作には注意する。

この方法なら、W-ZERO3内部のファイルを、パソコン内のフォルダのような感覚で扱うことができるため、EXEファイルをコピーしてインストールするタイプのアプリケーションをW-ZERO3に導入する際などに、操作の手間を省くことができる。ただし、当初からW-ZERO3のROMに焼きこまれているファイルなどは、上記操作でも削除やコピーはできない。
 


分類 FAQ
ブラウザ Opera Mobileについて
説明
参考)Opera Mobile for Willcom W-ZERO3NetFront for PocketPC

通常の携帯電話より格段に快適とはいえ、W-ZERO3でもパソコンのように大きな画面でのびのびとインターネットを楽しむことは難しい。できるだけ気持ちよくWebページを読むために、タブごとに異なるURLのページを表示できるOpera Mobileを試してみるとよい。W-ZERO3[es]の場合、標準でインストールされているので、起動してすぐに利用可能である。

@フルスクリーン表示でブラウザは気持ち広く
表示中のWebページをタップ&ホールドして現れるメニューから「フルスクリーン表示」を選択するか、「メニュー」 - 「ディスプレイ」 - 「フルスクリーン表示」を選択すると、メニューバーとタイトルバーが消えて、Webページを画面いっぱいに表示することができる。タブブラウジングも無論可能で、フルスクリーン表示を維持したまま、タップ&ホールドによって各種コマンドを実行できる。解除するには、ソフトキー1/2を押すか、タップ&ホールドで表示するメニューのなかから「フルスクリーン表示」を選択する。

A拡大/縮小表示で一覧性や可読性を確保
Webページをタップ&ホールドして現れるメニューから「メニュー」 - 「ディスプレイ」 - 「拡大/縮小」を選択すると、25〜200%まで、合計9段階で表示の大きさを変えることができる。タブごとに縮尺率を選択できるので、リンク集やポータルサイトなどのタブでは縮尺を小さめに表示してページ全体を把握しやすく、リンク先のページを表示するタブでは表示を大きめにして文字を読みやすくする、といった使い方も可能である。

Bページのデザインに合わせ縦横に画面を切り替え
W-ZERO3で推奨ブラウザとされているOpera Mobileは、ほとんどのパソコン用サイトを表示することができる。「メニュー」 - 「ディスプレイ」 - 「縦横切り替え」で画面表示を切り替えて、サイトに合わせて読みやすい表示形式を選択する。通常は
W-ZERO3の画面の横幅に合わせてWebページを調整して表示するので、上下のスクロールだけで記事を読むことが可能である。リンク先のページを新しいタブを開けば、元のページに戻る操作も、タブを選択するだけなので素早く行うことができる。


1.Opera Mobileを上手に使う4つのポイント

@ブックマークをフォルダに分けて登録する

Opera Mobileでは、表示しているページを「メニュー」 - 「ツール」 - 「ブックマークに登録」で登録することができる。登録画面では、ページ名、URL、フォルダを指定することが可能である。登録したブックマークをフォルダに移動する場合は、「メニュー」 - 「ツール」 - 「ブックマークの編集」画面で、ブックマークをタップして選び。「メニュー」 - 「編集」を選択すると、登録時と同様の画面が表示され、フォルダの指定が可能となる。新規フォルダを作成するには、「ブックマークの編集」画面で、「メニュー」 - 「フォルダの作成」を選択すればよい。

A画面の非表示でページのテキスト表示を高速化する
ブラウジング画面で、「メニュー」 - 「ディスプレイ」 - 「画像を表示」を選択してチェックを外すと、Web ページの画像は表示せず、テキスト表示のみでブラウジングが可能となる。ニュースサイトをはじめ、文字中心のページを迅速に開いて内容を確認する際には役立つ設定である。

Bタップ&ホールドのメニューで欲しい機能に素早くアクセス
Webページを表示中にリンクをタップ&ホールドし、現れたメニューから「新しいタブを開く」を選択すれば、タブが追加されてリンク先のページが表示される。そのほかページを戻る、進む、ブックマーク/履歴の表示、拡大/縮小の選択、フルスクリーン表示のオン/オフなどの選択が可能である。いずれも「メニュー」や「アクション」からも選択できる機能だが、スタイラスを使って操作するなら、タップ&ホールドのメニューを積極的に使うほうが操作は快適である。

Cホームページやキャッシュサイズを変更して使いやすく設定する
「メニュー」 - 「ツール」 - 「設定」を選択すると、Opera Mobileの設定画面を表示することができる。ホームページの設定、W-ZERO3をアクセスしたサイトにモバイル(またはデスクトップ)として認識させる。ポップアップ表示の有効/無効、キャッシュサイズの設定、プロキシサーバーの設定などが可能である。「ホームページ」には、初期設定ではW-ZERO3内に保存されているOperaのページが指定されている。「その他」のタブではJavaScriptやアニメーション表示のオン/オフ、Opera Mobileを標準ブラウザに設定するかどうかを決めることが可能である。

 



分類 FAQ
説明

AIX、RS/6000、UNIX、Linux