| Windowsショートカット&コンボテクニック一覧 |
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1.概要 アプリケーションやデータファイルを扱ううえで、換作スピードに差がつく重要な要素は「キーボードのショートカットキー」である。例えば、「デバイスマネージャ」を表示する場合、マウス操作ではどんなにWindows操作に熟練した人でも20秒前後要する。しかし、キーボードのショートカットキーを利用すれば3秒とかからない。さらに、ショートカットキーだけでなく、メニューバーの横にあるアルファベット「ファイル(F)」「編集(E)」などを続けて入力することで、まるでゲームセンターにある格闘ゲームの「コンボ(Combination:組み合わせ)技のように、すばやくWindowsを操作できる。キーボードとマウスを交互に持ち変えて操作するよりも、キーボード上に手を置いたまま操作するほうがスピードは確実に速い。 まず、本稿での表記とキーの押し方を説明しておく。ショートカットキーの表記には「+」の表記を使ったでいる。これは、「あるキーを押しながら、さらにもう1つのキーを同時に押す」という意味になる。「]キーを押しながらYキーを押す」場合は、次のように表記する。 「X」+「Y」 「→」の表記は、「あるキーを押して、離してから、別のキーを押す」という意味である。「]キーを押したあと、Yキーを押す」ならば次のように表記する。 「X」→「Y」 また、コマンドを入力して実行する場合には、「文字入力+『Enter』キー」の処理を「『[入力文字列](入力実行)」と表記する。本稿では、これらの組み合わせで高度な"コンボ技"も紹介するので、表記の意味を確実に覚えてほしい。念のため、下の表にキーの名称と役割を示しておく。以降は、テーマ別にショートカットキーとコンボ技を紹介していく。なお、本稿では、Windows XPのデフォルト設定を基にしてテクニックを紹介している。Windows XPのデフォルト 設定を変更した場合は、一部のショートカットキーやコンボテクニックが機能しない場合があるので注意してほしい。たい機能からコマンドを探し、その使い方を覚えてほしい。 ●キー
●デスクトップ
●ウィンドゥ操作
●フォルダとエクスプローラ
●MS-IME
●InternetExplorer
●Word
●Excel
●Adobe Reader
●Windows Media Player
●その他
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